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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第404号 2018(平成30)年8月20日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【重要なお知らせ】
    2. 【ひとことメッセージ】
    3. 【ふるさと元気だより】
    4. 【イベント情報】
    5. 【お知らせ】
    6. 【消費者の部屋】
    7. 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策等について

    平成30年の梅雨期における豪雨及び暴風雨により、各地域の農林水産業に被害がもたらされました。
    現在、被災された農林漁業者の方々が、経営を維持し、経営再建ができるよう取り組まれているところです。
    農林水産省としても、こうした方々が一日も早く経営再開ができるよう、総合的な対策を講じています。
    下記サイトに「平成30年7月豪雨」についての情報を随時掲載しておりますので、御利用ください。

    2 【ひとことメッセージ】

    久々の単身生活

    中国四国農政局消費・安全部表示・規格課長  黒岩 俊彦

    本年の4月の異動により、九州農政局福岡県拠点から消費・安全部表示・規格課に来ました黒岩です。

    表示・規格課は、5年ぶりの業務ということもあり、浦島太郎の状態で職員の皆様には、色々とお世話かけているところです。

    さて、今回の異動で、もう一つ久しぶりに経験しているのは、単身赴任生活です。久々に、炊事、洗濯を行い、少し妻の有り難みを感じているところです。

    夕飯は、魚(焼魚、刺身)、野菜(キャベツ、トマト、キュウリ)、納豆及び酒(ビール、ハイボール)を中心に、健康に気遣った結果。おかげさまで、7月の健康診断時の体重は、4月に比べ2キログラム減となりました。

    夏は、食中毒が懸念されるところです。食品表示は、産地や原材料の他にも期限表示、保存方法、アレルゲン表示等、食品を選択する際の様々な情報源として、重要な役割を果たしています。

    私もスーパー等で買い物する際は、食品表示に留意し、食中毒等の病気に罹らないよう単身生活を送っています。

    3 【ふるさと元気だより】

    収穫の喜びを体験しよう! ~季節体験農場「株式会社花の海」~

    山口県拠点

    「株式会社花の海」は、平成16年から山陽小野田市埴生の干拓地(15.7ヘクタール)において、「農業の魅力・可能性をたくさんの人に伝えたい!」を合言葉に、農産物の収穫体験、調理体験、寄せ植え教室、地域の農産物を取り扱う直売所など、地域との密着・交流を進める農場づくりが共感を呼び、年間に約36万人の方が来場しています。

    花の海では、広大な農場の約3分の1(東京ドーム相当)を開放し、季節に応じた旬の農産物の収穫体験を通じて、収穫の喜びや珍しい農産物との出会いなど、食育にも繋がる学びの場を提供しています。

    「季節の野菜収穫体験」では、夏は、ピーマン、キュウリ、オクラ、スイカ、メロン、ツルムラサキなどが収穫できます。

    また、秋には、さつまいも、落花生などが加わり、特に11月下旬からは、体験の柱とされる「いちご狩り」が始まり、サッカー場3面分の温室は、多くの来場者で賑わいます。

    自分が収穫した季節の野菜をトッピングして焼き上げる「季節の野菜をたっぷり使った♪石釜ピッツア作り体験」は、子供たちにも人気の体験メニューで、家族など個人の申し込みだけでなく、子供会といった団体からも毎年多くの申し込みがあります。

    体験農場を担当する総合交流部では、「皆さんに何度も足を運んでいただけるような『愛されるお店づくり』を目指し、来場者の方々と一緒に社員も喜べるよう、栽培品目や品種の決定、イベントの企画など、日々、工夫をしています。社員全員が『農業の良さを知ることで、喜びが生まれ、人生がより豊かになる』との思いを沢山の人に伝えることを目標に、毎日取り組んでいます。また、9月3日からは「ひまわり写真展」が開催される予定ですので、気軽に遊びにきて下さい。」と、多くの方の来場に期待を寄せています。

     ※ 株式会社花の海
      電話:0836-79-0130(総合交流部)
      ホームページ:http://www.hana-umi.com/

    4 【イベント情報】

    「一日農政局inかいふ」の開催について

    中国四国農政局では、現場と行政を結ぶ業務として、地域の方々と一緒に考える「親切・丁寧、身近な相談しやすい農政局」を目指し、管内各県で「一日農政局」を開催しています。

    徳島県、海部郡3町及びJAかいふは、「海部次世代園芸産地創生推進協議会」を組織し、促成きゅうりの一大産地としての10年後の姿を目指す「きゅうりタウン構想」を掲げ、高収量を達成している篤農家が参加する「海部きゅうり塾」の開設、次世代園芸技術を目指した「次世代園芸実験ハウス」の導入及び移住就農受入のための移住施策の展開と情報発信等、先進的で斬新な取組が行われています。

    構想から4年目を迎えた今、「海部きゅうり塾」への移住者などの受け入れや新規就農が計画どおり進みつつある一方で、自立・持続可能な農業経営といった新たな課題が生じつつあります。

    そこで、関係者、関係機関及び農政局が、構想の取組について、その現状と課題を共有するとともに、課題解決に向けた意見交換を行うため、海陽町において一日農政局を開催します。

    • 開催日時:平成30年8月30日(木曜日)13時30分~16時00分
    • 開催場所:JAかいふ海部事務所会議室
        (徳島県海部郡海陽町野江南の前43-1)

    農業データ連携基盤に関する全国ブロック説明会(中国四国ブロック)の開催について

    農林水産省では、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)を活用し、産学官連携の下、農業ICT推進に向けた環境整備として、さまざまなデータの連携・共有・提供機能を有する「農業データ連携基盤」の構築に取り組んでいるところです。

    農業データ連携基盤は、平成31年4月に本格稼働を開始することとしており、それに向けて、より多くの農業者の生産性や経営力の向上に資するため、農業者や自治体等に広く周知を図るとともに、ご意見をお伺いして、提供するデータやサービスの充実を図っていきます。

    このため、地方農政局等を単位として、ブロックごとに農業データ連携基盤に関する説明会を開催することとし、中国四国ブロックでは、岡山会場及び香川会場でそれぞれ開催します。

    なお、本説明会では、農林水産省が推進しているスマート農業の取組についても併せてご紹介します。

    また、岡山会場の開催日及び会場については、平成30年7月豪雨等の影響を考慮し、下記のとおり変更しております。(香川会場の開催日及び会場の変更はありません。)

    開催日時及び場所

    【岡山会場】 ※ 平成30年7月31日のプレスリリースをもって、変更しております。

    • 日時:平成30年9月4日(火曜日)13時30分~15時30分
    • 場所:岡山県農業共済会館 6F大会議室
        (岡山市北区桑田町1-30)

    【香川会場】

    • 日時:平成30年8月27日(月曜日)13時30分~15時30分
    • 場所:高松サンポート合同庁舎 南103中会議室
        (高松市サンポート3番33号)

    5【お知らせ】

    平成29年度における高病原性鳥インフルエンザの発生に係る防疫対応等に御協力いただいた方々への大臣感謝状の交付について

    平成29年度は、高病原性鳥インフルエンザの発生は香川県の1件にとどまったものの、四国地域における初めての発生となり、自衛隊はじめ関係者の協力の下、平時からの防疫演習や防疫資材の備蓄等により、迅速かつ的確な防疫作業を実施し封じ込めることができました。

    こうした中で、平成29年度における高病原性鳥インフルエンザの発生に係る防疫措置に関して、顕著な貢献をされた団体、企業等の功績をたたえ、今後も引き続き家畜の伝染病の発生時における防疫措置に協力を願うため、大臣感謝状を交付いたしました。

    「第3回 食育活動表彰 ~平成31年度~」の募集について

    農林水産省は、農林漁業、食品製造・販売等の事業活動、教育活動又はボランティア活動を通じて、食育の推進に取り組む者を対象として、その功績を称えるとともに、その取組の内容を広く周知し、食育を推進する優れた取組が全国に展開していくことを目的として「食育活動表彰」を行います。

    ボランティア部門(都道府県、政令指定都市及び大学の長による推薦)と教育関係者・事業者部門(自薦又は他薦)を設けていますので、皆様の御応募をお待ちしております。

    1. ボランティア部門:応募締切:平成30年10月31日(水曜日)
    2. 教育関係者・事業者部門:応募締切:平成30年11月9日(金曜日)

    「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の募集について

    農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード2018」を開催します。全国への流通販路を持つ大手百貨店、流通、外食事業者等が「おいしさで心をつなぐ おいしいニッポンの逸品」を選定し、作り手の想いとともに消費者に届けます。

    開催に当たり、国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物及び加工食品並びに身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会の増大に寄与する加工食品等を募集しています。

    1. 応募対象
      応募主体:農林水産物の生産者、食品製造業者、加工事業者等
      対象産品:国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物及び加工食品並びに従来と比較して簡単に「和ごはん」が調理できる加工食品
    2. 募集期間
      平成30年7月23日(月曜日)~平成30年8月31日(金曜日)まで

    「第2回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」の募集について

    一般社団法人日本養豚協会では、昨年に引き続き、飼料用米を活用した畜産物のブランド化による販売力向上等の取組を実践している畜産事業者を表彰し、広く紹介するため「第2回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」を開催しており、多くの方々から応募を受付けています。

    1. 募集する取組
      国産の飼料用米を活用した畜産物をブランド化して販売している畜産事業者で、国産の飼料用米を一定の割合以上給餌し、年間の飼料用米の供給実績が1トン以上ある方が対象となります。
    2. 募集期間
      平成30年8月1日(水曜日)~平成30年11月15日(木曜日)まで
    3. 事例の選定
      応募いただいた事例の中から、審査委員会で厳正な審査を行い、農林水産大臣賞を含めた各種の表彰が行われます。

    応募については、参加申込書に必要事項を記入し資料等を添えて、(一社)日本養豚協会まで提出してください。
    詳しくは「(一社)日本養豚協会」のホームページをご覧ください。
    http://okome-sodachi.jp/index.html

    「平成30年度 地産地消等優良活動表彰」の募集について

    農林水産省では、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。

    この度、本年度の応募を開始しましたので、ふるってご応募ください。
    (自薦、他薦を問いません。)

    【表彰の部門】生産部門、食品産業部門、教育関係部門及び個人部門
    【表彰対象者】地域の農林水産物・食品の利用促進や消費拡大を行う団体・企業又は個人
    【応募期間】平成30年7月13日(金曜日)~平成30年8月24日(金曜日)

    「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテスト2018の作品の募集について

    牛乳、乳製品の消費拡大の一環として、「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテストを実施します。

    募集期間は平成30年9月30日(当日消印有効)までとなっております。牛乳を飲む、乳製品を食べる、あるいは乳牛とのふれあいなどのテーマに沿った作品の応募をお待ちしております。

    「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について

    農林水産省は、日本の伝統的な食文化である「和食」やふるさとの「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に、「全国子ども和食王選手権」を開催しています。小学校1年生~3年生はお絵かきを通して、小学校4年生~6年生はチームで協力しながら和食の知識や技を競い合う体験を通して、日本の食文化に対する理解を深め、その普及を推進します。今般、「第3回 全国子ども和食王選手権」の開催に当たり、参加する小学生を募集します。

     募集部門

    1. 和食お絵かき部門:小学校1年生~3年生対象
    2. 和食王部門:小学校4年生~6年生対象

     募集期間

      平成30年6月11日(月曜日)~9月21日(金曜日)当日消印有効

    GAPオンライン研修「これから始めるGAP」の開設について

    これからGAPに取り組む皆さまに向け、GAPの基礎を学べるオンライン研修「これから始めるGAP」が農林水産省のホームページに開設されました。

    研修の最後には、理解度確認テストを受けることができ、修了証が発行されます。

    なお、このテストの修了証は、環境保全型農業直接支払交付金の支援対象者が提出する国際水準GAPに関する研修等を受講したことを証明する書類として使うことができます。

     ・オンライン研修は、次のどこからでもアクセスできます。

    農産物の輸出を目指す産地の皆様へ(技術的なサポートを行います)

    農林水産省では、平成29年度から植物検疫や残留農薬など輸出先国の規制に対応した防除体系や栽培方法の確立に向けた取組への支援を行っています。

    産地の皆様のご相談に応じ、専門家を現地に派遣するとともに、本年度からは新たに、外国人旅行者等が携帯品(おみやげ)として農産物を海外に持ち出すための検疫手続き円滑化の取組を行う産地への支援も開始しました。

    専門家の派遣等に当たり、費用負担はありませんので、ぜひ以下のサポート事務局サイト内の相談窓口にご相談ください。

    • 輸出先国の規制に対応するためのサポート事務局
      一般社団法人全国植物検疫協会内
        電話:070-1187-1520  FAX:03-5294-1525
      (サポート事務局ホームページ)
        http://www.zenshoku-kyo.or.jp/consultation/

    農林水産物・食品の輸出相談窓口について

    農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、農林水産物及び食品の輸出に関して、お気軽にご相談いただけるよう、国内各地に相談窓口を設置しています。諸外国の規制・制度、国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出等のお問い合わせに、ぜひご活用ください。

    「消費税軽減税率制度関係について」

    平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
    軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

    6 【消費者の部屋】

    テーマ:「安全な農畜水産物を食卓に届けるために!」

    病害虫から農作物を守る「農薬」、農作物に必要な養分を補う「肥料」、家畜や養殖魚に与える「飼料」といった生産資材は、生産物を食べる人や動植物にも、また環境にも悪影響がないよう、品質や安全を確保するための仕組みがつくられています。
    今回の消費者の部屋特別展示では、これらの生産資材の品質と安全を確保するための法律や制度など、農業生産段階の安全管理について、分かりやすく紹介します。

    • 開催期間:平成30年8月20日(月曜日)~平成30年9月7日(金曜日)
        8時30分~17時15分
        (土・日曜日を除く。最終日は13時まで)
    • 開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
        (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

    移動消費者の部屋

    中国四国農政局では、管内各地に出向き、農林水産行政や食生活等に関する情報を消費者の皆さまに提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。

    移動消費者の部屋in津山「考えてみよう!農林水産業と私たちの食生活」

    津山市立図書館(津山市)との共催で、毎日の食生活を支えている地域の農林水産業の役割等について、考え、理解を深めてもらうことを目的に、日本の食料や農林水産業についての展示を行います。

    開催期間及び開催場所

    • 開催期間:平成30年8月20日(月曜日)~平成30年8月31日(金曜日)
        休館日は8月28日(火曜日)
      開館時間:10時00分~19時00分
        (初日は15時00分から、最終日は13時00分まで)
    • 開催場所:津山市新魚町17 アルネ・津山4階
        津山市立図書館

    7 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    報道・広報

    【ニュースレター】
    http://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/

    申請・お問い合せ

    【発注・入札情報、その他公表事項】
    http://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

    その他

    編集後記

    平成30年7月豪雨から1か月半ほど経過し、新聞等の報道内容も被害状況を伝えるものよりも、復興に向けた情報が多くなったように思います。
    被災された方やボランティアの方々の奮闘ぶりを見聞きして、頭が下がる思いのする今日この頃です。(Ya)


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        中国四国農政局企画調整室
        電話:086-224-4511(代)(内線2295)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

    企画調整室

    担当者:交流係
    代表:086-224-4511(内線2295)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX:086-235-8115