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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第445号 2020(令和2)年4月27日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【重要なお知らせ】
    2. 【ひとことメッセージ】
    3. 【ふるさと元気だより】
    4. 【お知らせ】
    5. 【消費者の部屋】
    6. ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    新型コロナウイルス感染症について

    農林水産省は、新型コロナウイルス感染症に関して、国民の皆様、農林漁業者の皆様、畜産関係者の皆様、酪農家、乳業者の皆様、食品事業者等の皆様に対しまして、ホームページで参考情報をお知らせしています。

    中国四国農政局でも「新型コロナウイルスに関する中国四国農政局対策本部」を設置し、情報の把握や対応を行っているところです。

    下記サイトに「新型コロナウイルス」についての情報を随時掲載しておりますので、御利用ください。

    あわせて、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談については、農政局に設置している相談窓口に御連絡ください。

    • 新型コロナウイルスに関する相談窓口(中国四国農政局ホームページ)
      https://www.maff.go.jp/chushi/saigai/corona_index.html
    • 新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金申請時に必要な「農業等個人事業所に係る証明書」発行について

      労働保険の適用が任意である暫定任意適用事業所(常時4人以下を雇用する個人事業主等)が、「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金」の支給を「学校等休業助成金・支援金受付センター」に申請する場合、当該事業所を管轄する地方農政局等が発行する「農業等個人事業所に係る証明書」が必要となります。その証明書を取得するために必要な申請書の様式等がHPに掲載されましたので、お知らせします。(農林水産省ホームページ)
      https://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyou_jinzaiikusei_kakuho/singatakoronataiou/syougakkoukyuukou.html

    経済産業省では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けている企業への影響を緩和し、企業を支援するための施策をご案内しています。
    ぜひご活用ください。(経済産業省へリンク)
    https://www.meti.go.jp/covid-19/


    2 【ひとことメッセージ】

    「今」だからできること~新型コロナウイルス感染症の感染が広がる中で~

    中国四国農政局企画調整室長 星川泰輝

    新型コロナウイルス感染症の感染が広がる中、外出できない、色々な集まりを自粛せざるを得ない、などといったストレスを皆さんもお感じのことと思います。

    そのような中、先日テレビで、いわゆる「オンライン飲み会」が広がっているとの報道がありました。私も「オンライン飲み会」に参加したことがありますが、それぞれ家から参加しているので、飲み過ぎてしまう、そのまま寝てしまう、といったことはありましたが、思った以上に楽しく過ごすことができました。

    「オンライン」でつながるには、ネット環境が必要になってしまいますが、基本、家にずっといる「今」だからできること、というのもあるのではないでしょうか。

    例えば、この機会に、家族で一緒に料理を作ってみたり、DIYをしてみたりするのも良いでしょう。また、庭やベランダに花や野菜を植えて手入れをしてみるというのも良いですよね。一人暮らしで庭もベランダもちょっと、という方であれば、遠く離れた家族や親しい友人に手紙を書いてみるというのはいかがでしょうか。

     私たち一人一人が工夫をしながら、なるべく外出を控えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束する日が一日でも早く来るのを願っています。

    3【ふるさと元気だより】

    高松盆栽の郷オープン!~盆栽の魅力を国内外に発信~

    香川県拠点

    高松市では、西部の鬼無(きなし)・国分寺地区を中心に、古くから盆栽作りが盛んに行われています。

    しかし、近年では、国内の盆栽需要が伸び悩む一方で、海外での人気が高まっていることから、輸出を拡大してきました。そこで、同市では、特産品である盆栽の魅力を国内外に発信し需要喚起を行うことを目的とした「高松盆栽の郷」基本構想を策定し、その拠点として令和2年4月1日に「高松盆栽の郷」(香川県高松市国分寺町)をグランドオープンさせました。

    敷地面積は約5,200平方メートルで、JA香川県旧国分寺盆栽センターから比べて盆栽スペースは1.6倍に拡張されました。

    施設の運営はJA香川県が行い、生産者46名が出品した盆栽約1万点の展示・販売を行っています。松柏盆栽(黒松、五葉松、錦松)や雑木盆栽(楓、もみじ、梅)など数百種類の盆栽が幅広く展示してあり、同じものはなく、どれも見応えのある盆栽ばかりです。

    また、盆栽を身近に感じてもらおうと苔玉教室や盆栽教室(植替、芽切、針金掛け)など盆栽を体験できるワークショップの企画を予定しており、季節に応じていろいろな体験ができる内容を考えているとのことです。

    担当者からは、盆栽情報を国内外に発信して、「日本の盆栽愛好者及び興味がある方はもとより、海外からのツアーコースに「高松盆栽の郷」を組み込めれば。」と意気込みを語っていただきました。

     4【お知らせ】

    「新型コロナウイルスに負けないで!家族みんなで簡単、笑顔でcooking!」~レシピ集のご紹介~

    現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、外食、宿泊施設、学校給食等に出荷されていた国産の一部農畜水産物の需要が減少しています。他方、外出の自粛が要請されており、自宅で食事をする機会が増えています。

    このため、中国四国農政局では、生産者の方々を支援する一環として、需要が減少している肉、牛乳・乳製品、魚、野菜を使用した家庭で簡単に調理することができるレシピを、各県栄養士会等のご協力のもと、消費者の皆様に提供することとしました。

    日本の牛乳を救う「プラスワンプロジェクト」緊急スタート!

    緊急事態宣言の対象地域拡大によって、学校給食や外食産業における牛乳や乳製品の消費の更なる減少が懸念されています。

    農林水産省は、酪農家を支えるため、牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」を4月21日より開始しました。

    「花いっぱいプロジェクト」の取組について~お家やオフィスに花を飾ってみませんか?~

    新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各種のイベントが中止・縮小されること等により、花きの需要が減少しています。

    そこで、農林水産省では、「花いっぱいプロジェクト」として、家庭や職場での花飾りや花の購入促進の取組を実施しています。

    皆様方も是非ご家庭に花を飾ったり、お世話になっている方へプレゼントするなど「花いっぱいプロジェクト」へのご協力をお願いします。

    「国産食材モリモリキャンペーン」推進中!

    新型コロナウイルス感染症の拡大によって、イベント自粛等の影響を受け、学校給食や飲食店等向けの食材需要が減少しています。

    こうした中、野菜、食肉、水産物、果実、牛乳、きのこ等の国産農林水産物の一層の消費を促すため、フード・アクション・ニッポン(以下、「FAN」という)の取組の一環として、JAや民間企業等と連携し、3月17日から「国産食材モリモリキャンペーン」を開始しました。

    一緒にキャンペーンを盛り上げていただける民間企業、団体、行政等の皆様におかれましては、まずはFANの推進パートナーへの登録をお待ちしております。

      FAN推進パートナー登録:https://syokuryo.maff.go.jp/(外部リンク)

    【植物性自然毒情報】野菜・山菜と似た有毒植物の誤食に注意しましょう!

    例年、春先から初夏にかけて、野菜や食べられる山菜・野草と間違えて有毒な成分を含む植物を食べてしまうことによる食中毒が数多く起きています。

    農林水産省では、そのような食中毒を防止するため、間違いやすい植物の特徴を説明したリーフレットを作成していますので、ご利用ください。

    安全に食べることができる確かな植物以外は、絶対に採らない、食べない、人にあげないようにお願いします。

    GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)へ参加しませんか

    農林水産省では、GFPのコミュニティサイトを立ち上げており、登録された方々は、「GFP輸出診断」を無料で受けることができます。

    中国四国農政局が実施した輸出診断のアドバイスの例は、こちらをご覧ください。
     https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/export/gfpinfo.html


    また、令和元年5月31日から新機能(会員向けコンテンツ)が追加され、GFPメンバー同士がお互いの情報の確認や、マッチングを行えるようになりました。

    1.各メンバーの専用ページを設け、自社、商品を写真付きで紹介できます。
    2.他メンバーの専用ページから、メンバー情報を詳しく確認できます。
    3.気になるメンバーに直接コンタクトを取り、商談することができます。

    米国向け日本産なし生果実の植物検疫条件の緩和について~全国からの輸出が可能になります~

    日本産なし生果実を米国に輸出する際、これまでは、一部の県からのみ輸出が認められていましたが、4月16日以降、全国(沖縄県及び一部の離島を除く)からの輸出が可能となります。

    「令和2年農作業安全ポスターデザインコンテスト」を開催します

    農林水産省は、春の農作業安全確認運動の一環として、農作業安全に対する国民意識の醸成及び効果的な推進を図るため、4月10日から6月26日までの間、農作業安全を広く呼びかける「令和2年農作業安全ポスターデザインコンテスト」を開催します。

    令和元年産かき、くりの収穫量(主産県調査結果)- 全国上位5県及び中国四国管内の主産県の概要 -

    中国四国農政局は、4月14日、「令和元年産かき、くりの収穫量(主産県調査結果)- 全国上位5県及び中国四国管内の主産県の概要 -」を公表しました。

    5【消費者の部屋】

    テーマ:「皆さんのご家庭や職場でも花をいっぱい飾って、牛乳をモ~っといっぱい飲みましょう!」

    新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、各種のイベントが中止・縮小されること等により、花きの需要が減少しています。また、学校給食の休止等により牛乳乳製品の需要が急激に減少することが懸念されています。このため、農林水産省では、「花いっぱいプロジェクト」として、ご家庭や職場で、花をいっぱい飾ってもらう購入促進の取組を実施するとともに、酪農家の支援のため、また、ご家族の皆さまの健康維持のために、牛乳やヨーグルトなどの消費拡大へのご協力をお願いしています。

    消費者の部屋特別展示では、これらの取組へのご協力をいただくため、4月13日から開催中の「しあわせ広がる冷凍食品」の特別展示と併せ、花と牛乳の購入促進に関する展示を行っています。

    開催期間:令和2年3月13日(金曜日)~当面の間
      8時30分~17時15分
      (土曜日・日曜日、祝日は除く。)

    開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

    テーマ:「しあわせ広がる冷凍食品」

    急速冷凍により-18℃以下で生産から販売まで管理された冷凍食品は、簡単・便利に加え、衛生的で、栄養やおいしさが保たれている食品として、お弁当の食材のほか、ご家庭の食卓や外食産業等で広く利用されています。

    今回の消費者の部屋特別展示では、冷凍食品の購入のポイントや解凍・調理のコツ、保存方法、冷凍食品を使ったレシピ等について、わかりやすく紹介しています。 

    開催期間:令和2年4月13日(月曜日)~令和2年5月8日(金曜日)
      8時30分~17時15分
    (土・日曜日、祝日は除く。)

    開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

    6【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報

    【農村振興】
    令和2年度 農山漁村振興交付金の公募結果について
    https://www.maff.go.jp/chushi/green/nousangyoson/index.html 

    報道・広報

    【ニュースレター】
    https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/
    【BUZZ MAFFチャンネル】
    https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
    (外部リンク)

    申請・お問い合せ

    【発注・入札情報、その他公表事項】
    https://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

    その他

    編集後記

    マスクが思うように買えなくなりました。このため、以前は一日使ったら捨てていたマスクを洗濯して、再利用しています。

    あることが当たり前だった物がなくなって、そのありがたさを感じているこの頃です。(く)


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    • 編集  〒700-8532  岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎
        中国四国農政局企画調整室
        電話:086-224-4511(代)(内線2111)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

    お問合せ先

    企画調整室

    代表:086-224-4511(内線2118)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX:086-235-8115

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