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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第451号 2020(令和2)年8月5日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【重要なお知らせ】
    2. 【ひとことメッセージ】
    3. 【ふるさと元気だより】
    4. 【イベント情報】
    5. 【お知らせ】
    6. 【消費者の部屋
    7. 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策について

    今般の新型コロナウイルスの感染拡大により、畜産・花き生産者を始め、全国の農林水産業・食品産業に影響が広がっております。

    農林水産関係では、こういった影響への対策として、第1次補正予算で5,448億円、第2次補正予算で経営継続補助金200億円の創設を含む658億円を措置しました。

    農林漁業者や食品関連事業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトをオープンしています。また、新型コロナウイルス感染症に伴う支援策を、他省庁の支援策も含め、取りまとめています。

    新型コロナウイルス感染症についての各情報については、こちらをご覧ください。

    併せて、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談については、農政局に設置している相談窓口にご連絡ください。

    • 新型コロナウイルスに関する相談窓口
      対応時間:平日9時00分~17時00分
      設置場所、連絡先:中国四国農政局 企画調整室(岡山市北区下石井1-4-1)
      電話:086-224-9400

    令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について

    令和2年7月豪雨により被災された農林漁業者の皆様が、営農意欲を失わず1日も早く経営再建できるように、農林水産関係被害への支援対策を取りまとめ、対策のポイントや被災された農林漁業者の皆様向けの資料を作成しました。

    2 【ひとことメッセージ】

    地産地消に思うこと

    統計部長  石田  彰

    ここ10年間程は単身赴任生活が日常となり、「食生活」と「運動(健康管理)」に気をつけつつ、無理のない範囲で自炊(ただし朝晩二食。昼は外食)しています。

    自炊と言っても、手軽にできるレシピがほとんどで、こだわりは「旬で地物の農産物」を使うことで、少しだけ土地に馴染めた気がしています。スーパーの「地場農産物コーナー」や生産者の方の顔が見える「農産物直売所」などで地域特有の農産物を見るとわくわくします。

    また、地域特有の食材をいかした伝統的な(家庭)料理にも興味があり、地元野菜などの食材をいただいた時には、食べ方のレシピを教わったり、郷土料理のレシピを調べてみたりと、転勤先々の地で、地物を調理し食することが楽しみとなりました。「調理のレシピ(完成写真有り)」が付いているものなどは、購買意欲が高まるようです。

    最後に、温暖な当地で、ミニトマトや葉物のベランダ園芸を試みていますが、毎日の水やりやアブラ虫に手こずりなかなか上手くいきません。改めて、日々の食材を作っていただいている農家の皆様に感謝と尊敬の念を抱く毎日です。これからも美味しい農産物を作り続けてください。どうぞ宜しくお願いいたします。

    3【ふるさと元気だより】

    小さなまちの小さな取組~1/4worksプロジェクト~(山口県阿武町) 

    山口県拠点

    今回紹介したいのは、人口約3,300人の小さな町、阿武町(あぶちょう)の取組です。

    同町では、「選ばれるまち」づくりを目指し、「すまい」、「しごと」、「ひと」を活動のテーマに「1/4worksプロジェクト」を推進しています。このプロジェクトは、農作業を四季で区切り、多様化した労働力と農業の労働力不足のマッチングを目的としています。今年も県外から若者6人が訪れ、福賀地区で1株1果どり栽培により大玉で旨みが凝縮(糖度12度以上)したスイカ「福賀すいか」の生産に汗を流しています。

    この取組について、阿武町まちづくり推進課の藤村課長は「労働期間を短くし、敷居を下げて門戸を広くし、まずは阿武町へ来てもらう、見てもらうことを優先している。PRは、YouTubeを活用し『伝えることより、伝わること』を意識して職員一丸となって取り組んでいる。」と熱く語られました。

    カットされたスイカ
    福賀すいか

    4【イベント情報】

    令和元年度「森林・林業白書」中国ブロック説明会の開催について

    「森林・林業白書」は、当該年度における森林・林業の動向や主要施策への取組状況を中心に、森林・林業に対する国民的な関心と理解が一層深まることをねらいとして作成しています。令和元年度の白書では、特集において、持続可能な開発目標(SDGs)をテーマに、企業による林業・木材産業関係者との協働や森林空間の活用等を紹介しています。

    令和元年度白書の公表を踏まえ、当該白書について広く国民各層に発信していくことを目的に、本省担当者による説明会を開催します。

    同時に近畿中国森林管理局の取組内容等についても紹介します。

    • 開催日時:令和2年8月25日(火曜日) 13時15分~15時30分
      ※12時45分から受付を開始します。

    • 開催場所:岡山国際交流センター8階 イベントホール
      (岡山市北区奉還町2-2-1)

    • 説明内容:
        森林・林業白書
        近畿中国森林管理局及び森林技術・支援センターの取組について
        ICT技術活用に向けた国有林での産官学連携の取組について
    • 説明者:林野庁林政部企画課担当者及び近畿中国森林管理局担当者
    • 申込期限:令和2年8月24日(月曜日)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/200804.html

    「消費者の部屋「子どものための夏休み企画(リモート版)」~深めよう!農林水産業と私たちの食生活のつながり~の開設について

    中国四国農政局は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、例年、岡山第2合同庁舎で開催していた「子どものための夏休み企画」をホームページ上のリモート版で開催しています。

    夏休みを迎えた子どもたちを対象に、毎日の食生活を支えている地域の農林水産業の役割等について、考え、理解を深めてもらうことを目的に、リモートによる情報提供やクイズ、宿題工作に使えるペーパークラフト・ぬり絵のデータの提供及び子ども電話相談室の設置を通して、見て、聞いて、楽しく学べるリモート版のイベントコーナーを中国四国農政局ホームページ上に開設しています。

    • 開設期間:令和2年8月3日(月曜日)~8月25日(火曜日)
    • 開設場所:中国四国農政局ホームページ「子どものための夏休み企画(リモート版)」
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/200720.html

    子ども向け夏のWeb講座「夏まふり2020」の開催について

    農林水産省は、新型コロナウイルス感染拡大により、本年度の「こども霞が関見学デー」が中止になったことを受け、当省独自のWeb企画「夏まふり2020」を開催しています。

    子どもたちがクイズやゲームなどで楽しみながら食や農林水産業について学んだり、夏休みの自由研究の題材として使ったりできる22のコンテンツを用意しました。

    • 開設期間:令和2年7月31日(金曜日)~8月31日(月曜日)
    • 開設場所:農林水産省ホームページ「夏まふり2020」特設サイト
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/koho/200731.html 

    5【お知らせ】

    日本の酪農を応援する「プラスワンプロジェクト」セカンドステージへ!

    牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」に多くの皆様にご協力をいただいた結果、生乳を廃棄したり、乳牛を減らしたりすることなく、6月上旬までの生乳生産のピークを乗り切ることができました。ありがとうございました。

    本プロジェクトでは、引き続き酪農を応援するため、在庫が過剰となっている脱脂粉乳を使っている乳製品を中心に、アイスクリームは1日1個、ヨーグルトやチーズは普段より1個多く消費することを推進していきます。

    「国産食材モリモリキャンペーン」推進中!

    新型コロナウイルス感染症の拡大によって、イベント自粛等の影響を受け、学校給食や飲食店等向けの食材需要が減少しています。

    こうした中、野菜、食肉、水産物、果実、牛乳、きのこ等の国産農林水産物の一層の消費を促すため、フード・アクション・ニッポン(以下、「FAN」という)の取組の一環として、JAや民間企業等と連携し、3月17日から「国産食材モリモリキャンペーン」を開始しました。

    一緒にキャンペーンを盛り上げていただける民間企業、団体、行政等の皆様におかれましては、まずはFANの推進パートナーへの登録をお待ちしております。

    令和2年度の農薬危害防止運動について

    農林水産省は、厚生労働省、環境省、都道府県等と共同で、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて、農薬の使用に伴う事故・被害の防止を強化する取組の一環として、「農薬危害防止運動」を実施しています。

    海外から注文していない植物が郵送された場合は、植物防疫所にご相談ください

    最近、注文をしていないのに海外から種子が郵便などで送られてくる事例があるようです。心当たりの無い種子が届いても、庭やプランターなどに植えないで、最寄りの植物防疫所にご相談ください。

    令和元年度(平成31年度)の農薬が原因の可能性がある蜜蜂被害事例報告件数及び都道府県による蜜蜂被害軽減対策の検証結果について

    農林水産省は、農薬が原因と疑われる蜜蜂被害の全国調査及び被害を減らすための対策の推進等の取組を行っており、8月3日に昨年度の調査結果を公表いたしました。

    国営かんがい排水事業「吉野川北岸二期地区」の着工について

    中国四国農政局は、国営かんがい排水事業「吉野川北岸二期地区」を新規着工し、令和2年8月1日に事業所を開設いたしました。

    国営緊急農地再編整備事業「高知南国地区」の着工について

    中国四国農政局は、国営緊急農地再編整備事業「高知南国地区」を新規着工し、令和2年8月1日に事業所を開設いたしました。

    「食かけるプライズ2020」の募集について

    農林水産省は、食×エンタメ、食×アート、食×スポーツ、食×歴史など、食を通じて出会い、知り、深く共感できるような「食体験」を募集し、日本の食の魅力を訪日外国人に発信します。

    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第7回選定)優良事例の募集について 

    内閣官房と農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を募集します。

    令和2年度6次産業化優良事例表彰「6次産業化アワード」の募集について

    農林水産省は、新たな視点で6次産業化に取り組み、地域を活性化している事業者を表彰し、全国に広く紹介していきます。

    • 募集対象:6次産業化や農商工連携に主体的に取り組んでいる農林漁業者又はその組織する団体
    • 応募締切:令和2年9月11日(金曜日)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(6次産業化推進協議会ホームページ)
      https://www.e-toroku.jp/6jika_gpa_r02/

    「令和2年度地産地消等優良活動表彰」の募集について

    農林水産省は、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集します。

    「第5回 食育活動表彰」の募集について

    農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する優れた取組を募集します。

    「国産有機サポーターズ」の募集について

    農林水産省では、国産の有機食品の需要喚起の取組にご協力いただける事業者を募集します。

    有機農業や国産の有機食品に対する消費者の関心を高め、需要を喚起するため、国産の有機食品を積極的に取り扱っている小売事業者や飲食サービス事業者の皆様の御参加をお待ちしております。

    植物検疫措置に関する国際基準案への意見募集について

    国際植物防疫条約事務局は、令和2年7月1日から9月30日まで「植物検疫措置に関する国際基準案」に関する加盟国協議を実施しています。

    農林水産省は、加盟国協議に諮られているこの国際基準案について、当省ホームページにおいて意見募集を行います。

    6【消費者の部屋】 

    テーマ:水産技術研究所って何を研究しているの?

    国立研究開発法人水産研究・教育機構の水産技術研究所の地域拠点が、広島県廿日市市(はつかいちし)にあります。

    7月27日からの消費者の部屋特別展示では、水産技術研究所が取り組む研究内容や自由研究の課題のほか、魚の「耳石」などについて御紹介しています。

    開催期間:令和2年7月27日(月曜日)~令和2年8月7日(金曜日)
      8時30分~17時15分
      (土曜日・日曜日は除く。最終日は13時まで)

    開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

    テーマ:安全な農畜水産物を食卓に届けるために!

    農作物を加害する病害虫からの保護や雑草防除に要する労力を軽減する「農薬」、農作物の生長に必要な養分を補う「肥料」、家畜や養殖魚に与える「飼料」、家畜の健康維持や疾患の治療のために使用する「動物用医薬品」については、その生産物を食べる人や、動植物及び環境に悪影響のないことが確認されたもののみ、使用できることになっています。

    8月11日からの消費者の部屋特別展示では、これら生産資材の品質と安全を確保するための法律や制度、より安全な野菜を供給するための指針など、「農畜水産物の生産段階の安全管理」について御紹介します。

    開催期間:令和2年8月11日(火曜日)~令和2年8月28日(金曜日)
      8時30分~17時15分
      (土曜日・日曜日は除く。最終日は13時まで)

    開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

    7【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報

    【採用情報】
    中国四国農政局主催「一般職試験(大卒行政)業務説明会」(第5回)
    https://www.maff.go.jp/chushi/org/recruit/setumei5_2020.html

    中国四国農政局主催「一般職試験(大卒行政)業務説明会」(第6回)
    https://www.maff.go.jp/chushi/org/recruit/setumei6_2020.html 

    【農業生産】
    指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和2年8月)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/200731.html

    報道・広報

    【ニュースレター】
    https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/

    【BUZZ MAFFチャンネル】
    https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
    (外部リンク)

    申請・お問い合せ

    【発注・入札情報、その他公表事項】
    https://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

    その他

    【農政局ホームページ新着情報】
    https://www.maff.go.jp/chushi/sintyaku/

    編集後記

    東京の友人に岡山の白桃を贈ったところ、数日後、その友人からハガキが届きました。そこには御礼と近況と桃を食べている御自身の似顔絵が丁寧に書かれていました。

    「メールで良かったのに。」と思いつつ、見覚えのある字が懐かしくて何度も読み返しました。(く)


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    • 編集  〒700-8532  岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎
        中国四国農政局企画調整室
        電話:086-224-4511(代)(内線2111)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

    お問合せ先

    企画調整室

    代表:086-224-4511(内線2118)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX:086-235-8115

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