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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第463号 2021(令和3)年2月5日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【重要なお知らせ】
    2. 【ひとことメッセージ】
    3. 【ふるさと元気だより】
    4. 【お知らせ】
    5. 【消費者の部屋】
    6. 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う監視体制の強化の徹底について

     令和2年11月以降、高病原性鳥インフルエンザが各地において相次いで発生しています。

     今般の事例を踏まえ、家畜飼養者の皆様におかれましては、徹底した消毒と野生動物等の侵入防止に努めるなど、飼養衛生管理基準の遵守をお願いします。

    なお、万が一、飼養する家畜に異常を見つけた場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

    令和2年から3年までの冬期の大雪に関する情報について

    令和2年から3年までの冬期の大雪により被災された農林漁業者の皆様が、営農意欲を失わず1日も早く経営再開ができるように、農林水産関係被害への支援対策を取りまとめ、対策のポイントや被災された農林漁業者の皆様向けの資料を作成しました。

    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策について

    今般の新型コロナウイルスの感染拡大により、全国の農林水産業・食品産業に影響が広がっております。

    このため、農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に伴う支援策を、他省庁の支援策も含め、取りまとめています。

    併せて、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談については、農政局に設置している相談窓口にご連絡ください。

    • 新型コロナウイルスに関する相談窓口
      対応時間:平日9時00分~17時00分
      設置場所、連絡先:中国四国農政局 企画調整室(岡山市北区下石井1-4-1)
      電話:086-224-9400

    令和3年度農林水産予算概算決定の概要について

    農林水産省は令和2年12月21日、令和3年度予算を総額2兆3,050億円と概算決定しました。新たな食料・農業・農村基本計画や新型コロナウイルス禍を受け、生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施など9項目を重点事項としています。

    令和3年度税制改正の大綱における農林水産関係事項について 

    農林水産省は、令和2年12月21日に閣議決定された令和3年度税制改正の大綱における農林水産関係分野の事項を取りまとめました。

    令和2年度農林水産関係第3次補正予算の概要について

    令和2年度第3次補正予算が令和3年1月28日に成立しました。農林水産関係は総額1兆519億円を計上し、「「総合的なTPP等関連政策大綱」に基づく施策の実施」や「ポストコロナに向けた地域・社会・雇用の好循環の実現」など4項目を重点事項としています。

    新型コロナウイルスの感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫を実践しましょう!

    〇飲酒をするのであれば、(1)少人数・短時間で、(2)なるべく普段一緒にいる人と、(3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で、楽しみましょう。
    〇箸やコップは使い回さず、1人ひとりで使いましょう。
    〇座席の配置は斜め向かいにしましょう。
    〇会話する時はなるべくマスクを着用しましょう。
    〇換気が適切になされているなどの工夫をしている、感染拡大予防ガイドラインを遵守したお店を利用しましょう。
    〇体調が悪い人は参加しないようにしましょう。

    2 【ひとことメッセージ】

    地域の積極的な取組を応援します

     徳島県拠点地方参事官  本間  茂

    徳島県拠点に赴任して10カ月。新型コロナ感染症の影響で赴任当初は現地へ出向くことを控えていたものの、その後は感染対策を講じた上で現場に伺い、いろいろな方々とお話をさせていただきました。それぞれの思いや活動の状況を語られる時の生き生きとした表情は非常に印象に残っています。

    その中で、中山間といった厳しい条件の中、先人の築いた知恵や技術を継承し世界農業遺産に登録された「にし阿波の傾斜地農耕システム」はもとより、棚田を守り、地域の活性化に取り組んでいる方々、スダチやユズの加工品の輸出に取り組んでいる方々など、「地のモノ」(産品や食文化、伝統など)を生かして、何ができるか考え、前向きに新たな取組にチャレンジしている方々が非常に多くいることを改めて実感させていただきました。

    今年もこのような皆さんの取組に少しでも貢献できるよう地方参事官室の活動に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    また、徳島の各地に訪れ「地のモノ」を味わっていただくことで、皆様の応援もよろしくお願いいたします。

    3【ふるさと元気だより】

    農業にかける情熱は、かなり熱い!

    香川県拠点 

    まつもと農園は、香川県綾川町で主にいちごときゅうり、その他として、キャベツ、ブロッコリー及びネギなども栽培しています。

    また、道の駅「滝宮」でいちごの観光農園も行っており、ここで栽培されているのは、香川県オリジナル品種で、さぬき讃フルーツに選ばれている「さぬきひめ」です。

    今シーズンのいちご狩りは、2021年1月24日(日曜日)からの予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大が収まらないことにより感染拡大防止の観点から、残念ながら開園は未だ決まっておりません。

    昨年から、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けていますが、農園代表の松本稔氏は、「まず、今後とも向上心をもって農業を楽しむ。それから安全かつ高品質でお客様に喜ばれる農作物を作ること、地域に親しまれる農業者を目指すこと、自然環境の保全に努めることをモットーに農作物の栽培を行っていきたい。」と熱く語ってくれました。

    まつもと農園の開園・予約等の詳細は、ホームページをご確認ください。開園した際には、「いちご狩り」を楽しまれてはいかがでしょうか。

    4【お知らせ】

    「#元気いただきますプロジェクト」について

    農林水産省は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や輸出停滞などの影響で価格低下や売り上げ減少などが生じている農林水産業を支えるため、幅広い層の消費者の皆様に、食べて元気になって、生産者を応援する消費を呼びかける「#元気いただきますプロジェクト」を実施しています。

    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(#元気いただきますプロジェクトホームページ)
      #元気いただきますプロジェクトの終了に伴い、公式ウェブサイトは閉鎖しました。

    「花いっぱいプロジェクト2021」開始!

    農林水産省は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で需要が減少している花きの需要を喚起するため、1月29日(金曜日)から「花いっぱいプロジェクト2021」を開始しました。新しい生活様式に花きを取り入れて、日々の暮らしをより豊かなものにしていきませんか。

    野菜をもっと召し上がりませんか

    国民1人当たりの1日当たり野菜摂取量は280グラム程度と「健康日本21」(厚生労働省が推進する健康づくり運動)の摂取目標量(350グラム)を大きく下回っています。

    農林水産省では、野菜の消費拡大のため「野菜を食べよう」プロジェクトに取り組んでいます。

    水田農業を営む農業者への新たな支援策のご案内

    水田農業を活性化させるために、需要に応じた作付転換を支援します。

    具体的には、産地と実需者が連携して輸出や加工等に取り組むプランに基づく、農業者の低コスト生産等の取組に対して、新たに支援(4万円/10アール)を行います。

    (注)本支援は、申請内容を踏まえて審査の上、予算の範囲内で支援対象が決定される補助事業です。

    令和元年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について

    農林水産省は、農薬の安全かつ適正な使用を推進し、農薬の使用に伴う事故や被害防止のため調査を実施しており、この度、令和元年度の調査結果を取りまとめました。

    令和元年度の農薬の使用に伴う人に対する事故は11件で、その主なものは次のとおりでした。

      〇土壌くん蒸剤(クロルピクリン剤)使用時:5件、17人
      〇飲料品の空容器への移し替えによる誤飲:2件、2人

    「農林水産業・食品産業 作業安全Week」の実施について

    農林水産省は、令和3年2月16日(火曜日)から2月26日(金曜日)に、作業安全対策の優良事例紹介や分野ごとの安全対策に係る情報交換、作業安全に資する新技術の紹介などを行う「農林水産業・食品産業の作業安全推進シンポジウム」、「作業安全確認運動推進会議」、「作業安全新技術等マッチングミーティング」を開催します。

    全てオンラインで開催し、どなたでも無料で参加できます。

    「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP(事業継続計画書)」の策定について

    近年、自然災害(台風・大雪)等が多発しており、農林水産関係の被害額も増加傾向にあります。

    こうした中、農林水産省は、農業者の皆様が自然災害等への備えに取り組みやすいものとなるよう、「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと「農業版BCP(事業継続計画書)」フォーマットを作成しました。

    スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の被害防止対策について

    スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)は淡水巻貝の一種で、水稲等を食害します。このため、農林水産省では、スクミリンゴガイの被害軽減を目的とした防除対策のポイントをまとめました。

    スクミリンゴガイが発生している地域やほ場では、被害ゼロを目指して、効果的な被害防止対策を組み合わせ、地域ぐるみで取り組みましょう。

    食品事業者の皆さんへお役立ち情報をお届けします。~食品管理の参考動画を作成しました~

    農林水産省は、食品表示の充実や適切な表示等を通じ、食品に対する消費者の信頼を確保するため、食品関連事業者を対象に3つの動画を作成しましたのでお知らせします。

    この動画は、1月29日(金曜日)からYouTube「食品表示・トレーサビリティ推進」チャンネルで公開しています。

    「フード・アクション・ニッポン アワード2020」受賞産品の決定について

    農林水産省が開催した、全国各地の産品を食のプロが発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポンアワード2020」の受賞10産品と各特別賞が決定しましたのでお知らせします。

    なお、中国四国地域では、「レモン胡椒」株式会社猫島商店(広島県)が受賞しています。

    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(フード・アクション・ニッポン アワード2020事務局ホームページ)
      https://fanaward.jp/ 

    令和2年度フードバンク活動の促進に向けた情報交換会の開催について

    中国四国農政局は、フードバンク活動を通じた食品ロスの削減に向け、食品事業者とフードバンクのマッチングや情報交換を促進するため、関係者相互の連携体制の構築を目的とした情報交換会を開催します。

    開催日時:令和3年3月2日(火曜日)
      13時30分~15時30分(受付開始13時00分)

    開催場所:岡山第2合同庁舎2階共用会議室BCD
      (岡山市北区下石井1-4-1)

    参集範囲:食品関連事業者、輸送事業者、フードバンク活動団体、フードバンク設立準備団体、福祉関係団体、地方公共団体等

    定員:25名

    国産有機サポーターズ「ロゴマーク」を募集します

    農林水産省は、令和2年9月に「国産有機サポーターズ」を立ち上げ、有機農業の取組の持つ価値の発信や国産有機食品のPR等を行っています。

    この度、国産の有機食品の需要喚起の取組を更に進めるため、1月22日(金曜日)から2月19日(金曜日)までの間、国産有機サポーターズに相応しい「ロゴマーク」を全国より募集します。

      〇応募資格:年齢、プロ・アマ、個人・グループを問いません。
      〇応募締切:令和3年2月19日(金曜日)当日受信分及び当日消印有効

    5【消費者の部屋】 

    テーマ:LOVE フラワーバレンタイン~世界で一番花を贈る日。~

    バレンタインデーは「男女がお互いに愛や感謝を伝え合う日」です。諸外国ではバレンタインデーに、男性が女性にお花を贈ることはとってもポピュラー!「フラワーバレンタイン」は、2月14日に大切な人へ愛や感謝の気持ちを込めて花を贈る習慣を広めるための取組です。

    2月1日(月曜日)から開催中の消費者の部屋特別展示では、「フラワーバレンタイン」の取組、中国四国管内の主な花き産地などを紹介しています。併せて、岡山県花き消費拡大実行委員会との連携により、岡山県内で生産された洋ラン等の展示を行っています。

    開催期間:令和3年2月1日(月曜日)~2月12日(金曜日)
      8時30分~17時15分
      (土・日曜日及び祝日は除く。最終日は13時まで)

    開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

    テーマ:「魅力あふれる黒毛和牛の作出を目指して」~家畜改良センター鳥取牧場の取組~

    独立行政法人家畜改良センターでは、「畜産の発展と豊かな食生活のために」を合言葉に、家畜などの育種改良をはじめ、牛の出生から牛肉となって店頭に並ぶまでの情報を記録・保存する牛トレーサビリティ等の取組を行っています。

    中でも、鳥取牧場では、我が国固有の肉用牛である黒毛和種(和牛)の育種改良や新たな育種改良技術の開発・実用化と普及等を行っています。

    2月15日(月曜日)からの消費者の部屋特別展示では、鳥取牧場で作出された黒毛和種の優良種雄牛や繁殖技術及び家畜改良センターの取組について紹介します。

    開催期間:令和3年2月15日(月曜日)~2月26日(金曜日)
      8時30分~17時15分
      (土・日曜日及び祝日は除く。最終日は13時まで)

    開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階) 

    テーマ:移動消費者の部屋in津山「知ってる?日本の食料事情~私たち一人一人ができること~」

    中国四国農政局では、管内各地に出向き、パネル展示等を通じて農林水産行政や農業、食生活等に関する情報を消費者の皆様に提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。

    1月27日(水曜日)から津山市立図書館(津山市)との共催で、日本の食料自給率の現状や食料自給率向上に向けた取組等を紹介しています。

    開催期間:令和3年1月27日(水曜日)~2月9日(火曜日)

    開館時間:10時00分~19時00分(最終日は13時00分まで)

    開催場所:津山市立図書館展示コーナー
    (岡山県津山市新魚町17 アルネ・津山4階)

    6【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報 

    【農業生産】
    指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和3年2月)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/210129.html

    【統計情報】
    令和2年産ももの収穫量における中国四国管内の全国上位順位(10位以内)https://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/00chushi/index.html#210128

    報道・広報

    【ニュースレター】
    https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/

    【BUZZ MAFFチャンネル】
    https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
    (外部リンク)

    申請・お問い合せ

    【発注・入札情報、その他公表事項】
    https://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

    その他

    【農政局ホームページ新着情報】
    https://www.maff.go.jp/chushi/sintyaku/

    編集後記

    今年の冬は寒い日が続いたので、何か温かい食べ物で体も温まりたいと思い、豚汁を作ってみたのですが、入れる食材を色々と試しているうちにはまってしまい、休日には毎回作るようになってしまいました。

    私のお気に入りはさつまいもとたくさんの野菜を入れた豚汁ですが、入れる食材は何でもありなので、みなさんも作ってみてはいかがですか。(や)


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      https://www.maff.go.jp/chushi/
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        中国四国農政局企画調整室
        電話:086-224-4511(代)(内線2111)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

    お問合せ先

    企画調整室

    代表:086-224-4511(内線2111)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX:086-235-8115

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