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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第465号 2021(令和3)年3月5日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【重要なお知らせ】
    2. 【ひとことメッセージ】
    3. 【ふるさと元気だより】
    4. 【お知らせ】
    5. 【消費者の部屋】
    6. 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う監視体制の強化の徹底について

    令和2年11月以降、高病原性鳥インフルエンザが各地において相次いで発生しています。

    今般の事例を踏まえ、家畜飼養者の皆様におかれましては、徹底した消毒と野生動物等の侵入防止に努めるなど、飼養衛生管理基準の遵守をお願いします。

    なお、万が一、飼養する家畜に異常を見つけた場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策について

    今般の新型コロナウイルスの感染拡大により、全国の農林水産業・食品産業に影響が広がっております。

    このため、農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に伴う支援策を、他省庁の支援策も含め、取りまとめています。

    併せて、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談については、農政局に設置している相談窓口にご連絡ください。

    • 新型コロナウイルスに関する相談窓口
      対応時間:平日9時00分~17時00分
      設置場所、連絡先:中国四国農政局 企画調整室(岡山市北区下石井1-4-1)
      電話:086-224-9400

    2 【ひとことメッセージ】

    経営所得安定対策等交付金の申請手続のオンライン化について

     生産部  経営政策調整官  小原  孝行 

    農林水産省では当省が所管する法令に基づく申請や補助金・交付金の申請をオンラインで行うことのできる農林水産省共通申請サービス(通称eMAFF)を構築し、令和4年度までに全ての手続のオンライン化を目指しています。

    経営所得安定対策等交付金では、現在、申請者から申請書やほ場ごとの作物名、作付面積等を記載した営農計画書を紙媒体で最寄りの地域農業再生協議会等に提出していただいているところです。申請手続のオンライン化により、申請者は過去の申請情報も利用できるため申請様式を記入する手間が省けるほか、自分のスマホやタブレット、パソコンからいつでもどこでも申請が可能となるなど、申請手続の利便性が図られます。

    また、申請の確認事務を行っている地域農業再生協議会でも申請書等のデータ入力が不要になるほかデジタル地図やタブレットの活用による現地確認の省力化等で業務の効率化を図ることができます。

    当交付金の申請手続のオンライン化の状況については、令和2年度に一部の地域においてeMAFFの試行運用を行ったところであり、令和3年度以降地域農業再生協議会のご協力をいただきながら、本格的にeMAFFの導入、運用を進めていくこととしています。

    申請者の皆様には、オンライン化が開始されても紙媒体での申請も可能ですが、オンラインでの申請手続を積極的にご活用いただければと思います。

    3【ふるさと元気だより】

    棚田の魅力に触れてみませんか 

    愛媛県拠点 

    大洲市戒川地区にある「樫谷棚田」(棚田地域振興法に基づく愛媛県内5指定棚田地域のうちの一つ)で3月28日(日曜日)に棚田現地説明会が開催されます。

    同地区では、市内外から棚田オーナーを募集し、田植えや稲刈りなどを通じて都市部と交流することで「樫谷棚田」の保全、地域の活性化を図っています。

    活動の中心である「樫谷棚田保存会」は、例年、松山市内で棚田写真展と併せて棚田オーナー募集説明会を開催していましたが、今年は、実際に棚田を訪れ、見て、良さを感じてもらうため、現地での説明会開催にしたとのこと。

    大洲市の壺神山の中腹に位置した「天空の隠れ里  樫谷」で棚田の魅力に触れてみませんか。

    4【お知らせ】

    「#元気いただきますプロジェクト」について

    農林水産省は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や輸出停滞などの影響で価格低下や売り上げ減少などが生じている農林水産業を支えるため、幅広い層の消費者の皆様に、食べて元気になって、生産者を応援する消費を呼びかける「#元気いただきますプロジェクト」を実施しています。

    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(#元気いただきますプロジェクトホームページ)
      #元気いただきますプロジェクトの終了に伴い、公式ウェブサイトは閉鎖しました。

    「花いっぱいプロジェクト2021」について

    農林水産省は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で需要が減少している花きの需要を喚起するため、「花いっぱいプロジェクト2021」を実施しています。新しい生活様式に花きを取り入れて、日々の暮らしをより豊かなものにしていきませんか。

    野菜をもっと召し上がりませんか

    国民1人当たりの1日当たり野菜摂取量は280グラム程度と「健康日本21」(厚生労働省が推進する健康づくり運動)の摂取目標量(350グラム)を大きく下回っています。

    農林水産省では、野菜の消費拡大のため「野菜を食べよう」プロジェクトに取り組んでいます。

    【新着】令和3年度農山漁村振興交付金の公募について

    農林水産省では、令和3年度農山漁村振興交付金について、交付を受ける候補者を公募しています。

    交付金の交付を希望される方は、公募要領等をご覧いただきご応募ください。

    なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から公募説明会の開催は見合わせたところですが、説明会に代えて音声による説明概要を掲載しています。

      公募期間:令和3年2月26日(金曜日)~3月12日(金曜日)17時まで
      ※郵送の場合も、同日17時必着

    「令和3年春の農作業安全確認運動」の実施について

    農林水産省は、毎年約300件発生している農作業死亡事故を減少させるため、3月から5月までを農作業安全対策の重点期間として、「令和3年春の農作業安全確認運動」を実施しています。

    全国ジビエフェア2020の開催期間延長について

    農林水産省では、昨年11月から「全国ジビエフェア」を開催していますが、新型コロナウイルス感染症拡大により一部地域で緊急事態宣言が発出され、飲食店の営業時間が短縮されている状況において、ジビエの喫食機会をできるだけ確保するため、開催期間を3月21日(日曜日)まで延長しています。

    あわせて、各参加店舗のテイクアウト・デリバリー情報についても掲載しています。

      当初開催期間:令和2年11月1日(日曜日)~令和3年2月28日(日曜日)
      延長後:令和2年11月1日(日曜日)~令和3年3月21日(日曜日)

    「農の雇用事業」及び「就職氷河期世代雇用就農者実践研修支援事業」の募集について(令和3年6月研修開始分)

    農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」及び「就職氷河期世代雇用就農者実践研修支援事業」について、令和3年6月研修開始分の募集をしています。

      募集期間:令和3年2月17日(水曜日)~3月22日(月曜日)

    【新着】令和3年産米等の作付意向について(第1回中間的取組状況)

    農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付意向(中間的取組状況)を公表しました。

    【新着】令和2年度世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を行う地域の決定について

    農林水産省は、令和3年1月27日(水曜日)に行った世界農業遺産等専門家会議の評価結果を踏まえ、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を行う地域について決定しました。

    なお、世界農業遺産への認定申請に係る承認をした地域のひとつに島根県奥出雲(おくいずも)地域の「たたら製鉄が生んだ奥出雲の資源循環型農業」が含まれています。

    【新着】令和2年度地産地消等優良活動表彰に係る中国四国農政局長賞の受賞者の決定について

    中国四国農政局では、地域の創意工夫のある地産地消や国産農林水産物の消費拡大に資する優れた取組や活動を行っている団体等を表彰し、その取組を広く紹介することにより、各地域での地産地消の取組を一層推進することとしています。

    この度、令和2年度地産地消等優良活動表彰に係る中国四国農政局長賞の受賞者が決定しました。

    5【消費者の部屋】 

    テーマ:「農村地域の更なる振興を目指して」

    農業・農村は、食料の生産だけでなく、国土の保全、水源の涵養、良好な景観形成などの多面的機能を発揮し、都市住民を含む様々な人々に多様な恩恵をもたらしています。

    3月1日(月曜日)からの消費者の部屋特別展示では、こうした多面的機能の維持・発揮を図るための地域での共同活動や営農活動、地域活性化に向けた活動等を支援する「日本型直接支払制度」を活用し、美しく活力のある農村の実現に向けて取り組まれている事例を紹介しています。

    開催期間:令和3年3月1日(月曜日)~3月19日(金曜日)
      8時30分~17時15分
      (土・日曜日は除く。最終日は13時まで)

    開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

    移動消費者の部屋in鳥取「冷凍食品を使って食生活を見直し」

    4月は、進入学、就職などをきっかけに、お弁当をはじめたり、食生活を見直すことを考えている人も多いと思います。でも、手間や時間がかかってハードルが高いと思っていませんか。

    3月5日(金曜日)から開催の「移動消費者の部屋」では、冷凍食品を上手に使って、料理の手間や時間を節約できるメニューや食生活に役立つ情報を展示しています。

    開催期間:令和3年3月5日(金曜日)~3月19日(金曜日)

    開館時間:月曜日、水曜日~金曜日 9時00分~19時00分
      土曜日、日曜日 9時00分~17時00分
      (初日は15時00分から、最終日は13時00分まで)

    休館日:3月9日(火曜日)、3月16日(火曜日)

    開催場所:鳥取市立中央図書館 市民ギャラリー
      (鳥取市富安2-138-4)

    6【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報 

    【農業生産】
    令和3年度「麦の需給に関する見通し」の公表について(農林水産省ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/boeki/210226.html

    指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和3年3月)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/210226.html

    報道・広報

    【ニュースレター】
    https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/

    【BUZZ MAFFチャンネル】
    https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
    (外部リンク)

    申請・お問い合せ

    【発注・入札情報、その他公表事項】
    https://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

    その他

    【農政局ホームページ新着情報】
    https://www.maff.go.jp/chushi/sintyaku/

    編集後記

    日が長くなり、空気もやわらかい感じに変わってきました。近所では梅の花も咲き、タケノコ出荷のニュースを耳にすると春が来たのかなと思います。

    この時期になると花粉症の私は、くしゃみや目のかゆみも始まり辛い思いもしますが、山菜やタケノコなど春しか味わえないものを食べられるのが楽しみです。(ゆ)


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      https://www.maff.go.jp/chushi/
    • 編集  〒700-8532  岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎
        中国四国農政局企画調整室
        電話:086-224-4511(代)(内線2111)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

    お問合せ先

    企画調整室

    代表:086-224-4511(内線2111)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX:086-235-8115

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