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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第483号 2021(令和3)年12月6日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【重要なお知らせ】
    2. 【イベント】
    3. 【お知らせ】
    4. 【消費者の部屋】
    5. 【ひとことメッセージ】
    6. 【ふるさと元気だより】
    7. 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    【新着】令和3年度農林水産関係補正予算の概要について

    農林水産省は、11月26日、令和3年度農林水産関係補正予算を総額8,795億円と決定しました。「「総合的なTPP等関連政策大綱」に基づく施策の実施」や「米の需給及び価格の安定に向けた対策の実施」など5項目を重点事項としています。

    高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う監視体制の強化について

    令和3年12月5日現在、5県の飼養農場において、6例の高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。

    このため、家畜飼養者の皆様におかれましては、徹底した消毒と野生動物等の侵入防止に努めるなど、飼養衛生管理基準の遵守をお願いします。

    なお、万が一、飼養する家畜に異常を見つけた場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

    豚熱の発生に伴う監視体制の強化について

    令和3年11月26日現在、15県の飼養農場において74例の豚熱の発生が確認されています。

    このため、豚飼養者の皆様におかれましては、徹底した飼養衛生管理と野生イノシシ等の侵入防止に努めるなど、飼養衛生管理基準の遵守をお願いします。

    なお、万が一、飼養する豚に異常を発見した場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

    「みどりの食料システム戦略」の策定について

    農林水産省は、令和3年5月、環境負荷の軽減を図りつつ、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました。

    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策について

    農林水産省は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策について、他省庁の支援策も含め、取りまとめています。

    2【イベント】

    【新着】「地場農産物需給拡大セミナー」の開催について

    中国四国農政局は、岡山県農業協同組合中央会、岡山県と連携協定を締結し、地場農産物需給拡大の取組を行っています。

    この度、令和3年12月17日(金曜日)に、三者共催で地場農産物需給拡大セミナーを開催します。

    【新着】「第1回えひめの食農の未来とイノベーション シンポジウム2021」の開催について

    中国四国農政局は、愛媛大学と共催で「食と農に関する産業のイノベーションと未来を支え発展させる若者や地域専門人材の育成の推進」をテーマとした「第1回えひめの食農の未来とイノベーション シンポジウム2021」を開催します。

    当日は、全国の高校生と保護者の皆さんに向けて、愛媛大学のデジタル技術と農の先端研究や国が推進するスマート農業をご紹介するとともに、愛媛大学大学院生、愛媛県下の高校生の皆さんと農林水産省の若手職員が、活躍状況や食と農の未来への期待を語ります。 

    【新着】「第7回日本ジビエサミットin岡山」の開催について

    一般社団法人日本ジビエ振興協会は、農林水産省の「鳥獣利活用推進支援事業」の一環として、令和4年1月27日(木曜日)及び1月28日(金曜日)に、加計学園創立50周年記念館(岡山県)において「第7回日本ジビエサミットin岡山」を開催します。

    また、全てのプログラムについて、オンライン上で同時配信を行います。

    • 開催日時
      令和4年1月27日(木曜日)9時~15時45分
      令和4年1月28日(金曜日)9時~15時45分
    • 開催場所
      加計学園創立50周年記念館(岡山理科大学構内)
      (岡山市北区理大町1-1)
    • 参加費
      5,000円 / 人(税込・事前支払)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
      https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/211129.html
    • 参加申込は、こちらをご覧をください。(DMMオンラインサロン)
      https://lounge.dmm.com/detail/3731/

    3【お知らせ】

    スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の被害防止対策について

    ジャンボタニシは、淡水巻貝の一種で、水稲等を食害します。近年、暖冬の影響でジャンボタニシの発生が全国で増えています。

    秋冬期には、冬期の耕うんにより貝を物理的に破壊するとともに寒風にさらすことが重要です。また、水路の泥上げ等の防除対策を実施することで、越冬個体数を減らすことができます。

    【新着】施設園芸等燃油価格高騰対策のうち施設園芸セーフティネット構築事業の3次公募の延長について

    計画的に省エネに取り組む施設園芸産地を対象に、燃油価格の高騰時に補填金を支払う「施設園芸セーフティネット構築事業」について、3次公募の公募期間を延長しています。

    【新着】「国際果実野菜年2021」おすすめレシピ・食べ方(第2弾)の募集について

    2021(令和3)年は、国際連合が定める国際果実野菜年です。農林水産省は、「国際果実野菜年2021」の取組の一環として、このたび、「「国際果実野菜年2021」おすすめレシピ・食べ方(第2弾)」について募集します。

    • 募集対象
      「果物や野菜を使った一般家庭で作ること・食べることができるおすすめレシピ・食べ方」
    • 募集締切
      令和4年2月1日(火曜日)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
      https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/ryutu/211201.html

    【新着】「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第8回の選定結果について

    農林水産省及び内閣官房は、令和3年11月19日(金曜日)、「農山漁村活性化の優良事例である「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第8回選定として、34地区及び4名(中国四国地域からは7地区及び2名)を選定しました。

    また、これらの中から、特に優良な事例についてグランプリ及び優秀賞を、有識者懇談会委員の専門分野に関する優れた取組について、特別賞をそれぞれ選定しました。

    中国四国地域における優秀賞及び特別賞の受賞者は以下のとおりです。

    • 【優秀賞】
      コミュニティ部門:神山しずくプロジェクト(徳島県神山町)
      個人部門:植田 輝義(岡山県岡山市) 
    • 【特別賞】
      農と地域づくり賞:株式会社敷信村農吉(広島県庄原市)
      サステナブル賞:黒川 真太郎(徳島県阿南市)
      先端発信賞:愛媛県立三崎高等学校「せんたんプロジェクト」(愛媛県伊方町) 
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
      https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/211119_4.html

    【新着】全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(令和2年度) 

    農林水産省は、令和2年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基にして、全国の被害状況を取りまとめました。(都道府県は、市町村からの報告を基に被害状況の把握を行っています。)

    鳥獣による令和2年度の農作物被害については、被害金額が約161億円で前年度に比べ約3億円増加(対前年2%増)、被害面積は約4万3千ヘクタールで前年度に比べ約5千ヘクタール減少(対前年10%減)、被害量が約45万9千トンで前年に比べ約2千トン増加(対前年0.4%増)しています。

    【新着】「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施について

    我が国における「食品ロス」は、年間約570万トンと推計(注)されており、食品ロスの削減を「食品ロスの削減の推進に関する法律」において、消費者・事業者・地方公共団体を含む様々な主体が連携し、国民運動として推進していくこととされています。

    このため、農林水産省は、消費者庁、環境省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会とともに、令和3年12月から令和4年1月まで、「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施し、食品ロス削減の普及啓発を行います。

    (注)令和元年度推計値:農林水産省・環境省

    農業・農村への理解の醸成を目指す新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を開催中

    我が国では食の外部化・簡便化が進む一方、食と農との距離が遠くなり、農業や農村に対する国民の意識・関心は薄れています。

    このため、農林水産省は、時代の変化に対応し日本各地の食を支えてきた農林漁業者・食品事業者の努力や創意工夫について消費者の理解を深め、良いところは伸ばし変えるべきことを変え新しいことにもチャレンジする取組を応援する新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を開始しています。

    令和3年度全国ジビエフェアの開催について 

    農林水産省では、ジビエ(野生鳥獣肉)の全国的な認知向上、普及、需要拡大に向けた取組を行っています。

    その一環として、11月1日からジビエをもっと知って「食べたい」と思ってもらえるようPRし、ジビエメニューを提供する飲食店等の情報をとりまとめ提供する「全国ジビエフェア」を開催しています。

    令和3年度「和食文化継承人材育成研修」の募集について

    農林水産省は、子どもたちや子育て世代に対して、和食文化を伝える中核的な人材を各都道府県に育成することを目的とする「和食文化継続人材育成研修」をWebで開催しています。

    玄米及び精米表示の見直し(年月旬表示の導入)について

    玄米及び精米商品は、これまで「調製年月日」「精米年月日」「輸入年月日」を表示することとされていましたが、令和2年3月27日から、年月日に加えて「年月旬(上旬/中旬/下旬)」表示もできるようになりました。これにより、食品ロスの削減や物流の効率化が図られることが期待されます。

    なお、米の取扱事業者の皆様は、玄米及び精米に関する表示基準の改正に伴う経過措置期間が終了する令和4年3月31日までに、米袋の一括表示欄の表示事項を「精米年月日」から「精米時期」へ変更いただくようお願いします。

    併せて、「調製年月日」「輸入年月日」は、それぞれ「調製時期」「輸入時期」に変更をお願いします。

    4【消費者の部屋】 

    テーマ:来て、見て、知って!お米・米粉の魅力

    お米は日本人の主食ですが、その消費量は減少が続き、2020(令和2)年度では、1人当たりの年間消費量は50.7キログラムと、ピークであった1962(昭和37)年度(118.3キログラム)の半分以下となっています。

    12月6日(月曜日)からの消費者の部屋特別展示では、朝食にごはんをいただくことによる健康面での効用について、お米・ごはんの大切な役割をご紹介します。また、グルテンを含まない特性をもつ「米粉」について、米粉製品の展示及び菓子・料理用、パン用、麺用などの用途別基準やノングルテン米粉の表示制度等も併せてご紹介します。

    • 開催期間
      令和3年12月6日(月曜日)~12月24日(金曜日)8時30分~17時15分
      (土・日曜日は除く。最終日は13時まで)
    • 開催場所
      中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/211125_4.html

    移動消費者の部屋in山口「食品の安全とリスク~食中毒を防ぐためにできること~」

    中国四国農政局では、管内各地に出向き、パネル展示等を通じて農林水産行政や農業、食生活に関する情報を消費者の皆様に提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。

    12月1日(水曜日)から開催の「移動消費者の部屋」では、食中毒を防ぐために家庭でできる予防のポイントについてご紹介しています。

    • 開催期間
      令和3年12月1日(水曜日)~12月24日(金曜日)
    • 開館時間
      8時30分~17時15分(初日は15時に開始、最終日は13時に終了)
      新型コロナウイルスのまん延状況によっては、開館時間の短縮や臨時閉館となる場合があります。
    • 休館日
      土曜日、日曜日
    • 開催場所
      山口県健康づくりセンター
      (山口市吉敷下東3-1-1)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/211125.html

    5 【ひとことメッセージ】

    食育ピクトグラム

    消費・安全部消費・安全調整官  白神  二三夫

    一口に「食育」と言っても、「食育」にはいろんな要素があります。表現を単純化した絵文字の「食育ピクトグラム」は、食育の取組を子供から大人まで誰にでもわかりやすく発信するため、多くの人に使用していただくことを目的として制作されました。食育の取組についての情報発信する際に自由にお使いいただけます。

    「みんなで楽しく食べよう」、「朝ごはんを食べよう」、「バランスよく食べよう」「太りすぎない  やせすぎない」、「よくかんで食べよう」、「手を洗おう」、「災害に備えよう」、「食べ残しをなくそう」、「産地を応援しよう」、「食・農の体験をしよう」、「和食文化を伝えよう」、「食育を推進しよう」の全部で12個のピクトグラムがあります。

    とてもシンプルな標語ですが、それだけに大事なことが一目で伝わります。

    6【ふるさと元気だより】

    画面をなぞって「三枚おろし」

    愛媛県拠点

    愛媛県の最南端に位置する愛南町では海面養殖業が盛んです。例年、町内の小学校では地元の魚を活用し、魚の良さを知ってもらおうと調理実習を行っていますが、現在、新型コロナウイルスの影響で調理実習ができない状況にあります。

    そこで、タブレット端末などの画面をなぞることで魚の「三枚おろし」を体験できるアプリケーション(アプリ)を愛南町の職員が開発しました。アプリは町内で特に養殖が盛んなタイ、スマ、ブリの三枚おろしが疑似体験できる内容となっており、タイの場合、包丁やキッチンバサミなどを使い約3分で59の解体工程をこなしていき、終了後には習熟度が表示されます。

    6月に地元小学校で実施したアプリ体験授業では、「次は本物の魚をさばいてみたくなった。」など、好評だったとのことです。

    アプリは、地元漁協などでつくる「愛南町ぎょしょく普及推進協議会」がPRしています。同協議会では、アプリで三枚おろしのコツを覚えて、愛南町産の魚をどんどん食べていただき、町のPRにもつながればと期待しています。

    皆さんも三枚おろしに挑戦し、魚の消費拡大に一役買ってみませんか。

    7【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報 

    【農業生産】
    指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和3年12月)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/211130.html

    【統計情報】
    作物統計調査 令和3年産びわの収穫量における全国順位
    https://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/yotei_keka.html#211130-1

    作物統計調査 令和3年産麦類(子実用)の収穫量(中国四国)
    https://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/yotei_keka.html#211130-2

    「統計データでみる中国四国農林水産業の概要」を更新
    https://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/chushi_nougyou.html 

    報道・広報

    【ニュースレター】
    https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/

    【BUZZ MAFFチャンネル】
    https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
    (外部リンク)

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    【発注・入札情報、その他公表事項】
    https://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

    その他

    【農政局ホームページ新着情報】
    https://www.maff.go.jp/chushi/sintyaku/

    編集後記

    稲刈りを終え、農作業が一段落したことから、自宅にある庭木の剪定をしました。

    以前は近所のセミプロの方にお願いしていたのですが、その人も高齢になられ、また、庭にあった剪定技術が必要な松もすべて枯れてしまったので、最近は自分で適当に手入れをしています。

    生け垣などは、所々で虎刈りになってしまっていますが、そこは木々の再生能力に期待しているところです。(か


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        中国四国農政局 企画調整室
        電話:086-224-4511(代)(内線2111)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

    お問合せ先

    企画調整室

    代表:086-224-4511(内線2111)
    ダイヤルイン:086-224-9400
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