このページの本文へ移動

中国四国農政局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    中国四国あぐりレター 第485号 2022(令和4)年1月5日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【ひとことメッセージ】
    2. 【重要なお知らせ】
    3. 【イベント】
    4. 【お知らせ】
    5. 【消費者の部屋】
    6. 【ふるさと元気だより】
    7. 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【ひとことメッセージ】

    年頭所感

    中国四国農政局長  山本  徹弥

    新年明けましておめでとうございます。

    昨年は、一昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた一年となりました。新型コロナウイルス感染症の影響による外食やインバウンド需要の減少への対応として、当農政局では、地域での生産から消費までの拡大を進める「地場農産物需給拡大プロジェクト」に取り組んでおります。改めて地元に目を向け、身近な需要を再発見された生産者の方々、地元の農産物の良さを知った消費者の方々も少なくないのではないでしょうか。

    また、昨年は、農林水産物の輸出額が初めて1兆円を超えました。日本産農産物へのニーズは根強いものがあるとも言えます。昨年12月に改訂された「農林水産業・地域の活力創造プラン」においても、農産物・食品の輸出促進は、今後の重要政策に位置付けられています(詳細についてはhttps://www.kantei.go.jp/jp/singi/nousui/dai32/gijisidai.htmlをご参照ください)。当農政局管内では、果実、水産物、加工食品などで輸出に取り組まれている事例もみられますが、輸出への潜在的なポテンシャルはまだまだあるのではないかと考えています。

    今後の新型コロナウイルスの状況も不透明な中で、安定的な販路の確保により農業経営の安定を図るためには、産品の品質や特性を活かして、国内外を問わず、「ファン」「顧客」となる消費者・実需者を捉えて、関係を継続することがこれまで以上に重要となっていると考えられます。「良いものだから売れる」でなく、消費者の求めるものは何か、産品の良さの理解のためにはどうすればよいか、創意工夫が大切になっています。

    こうした創意工夫は、ニーズやマーケットの分析、流通や販売方法の改善なども必要であり、決して容易なことではありませんが、当農政局としては、創意工夫に取り組む生産者の方々には様々な形でサポートをして参ります。また、消費者の方々にも生産者の産品や取組を適切に評価して受け止めて頂くよう、生産者と消費者との橋渡しにも取り組んで参りたいと考えております。

    新年が皆様にとりまして明るい年となることを祈念いたします。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

    2 【重要なお知らせ】

    【新着】令和4年度農林水産予算概算決定の概要について

    農林水産省は、令和3年12月24日、令和4年度農林水産予算を総額2兆2,777億円と概算決定しました。

    「生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施」、「2030年輸出5兆円目標の実現に向けた農林水産物・食品の輸出力強化、食品産業の強化」、「環境負荷軽減に資する「みどりの食料システム戦略」の実現に向けた政策の推進」など、10項目を重点事項としています。

    令和3年度農林水産関係補正予算の概要について

    農林水産省は、令和3年11月26日、令和3年度農林水産関係補正予算を総額8,795億円と決定しました。

    「「総合的なTPP等関連政策大綱」に基づく施策の実施」や「米の需給及び価格の安定に向けた対策の実施」など5項目を重点事項としています。

    高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う監視体制の強化について

    今シーズンにおいては、9県の飼養農場において、12例の高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。

    令和3年11月に全国一斉に行われた飼養衛生管理の自己点検の結果では、同年4月より遵守率が下がっています。

    このため、家畜飼養者の皆様におかれましては、徹底した消毒と野生動物等の侵入防止に努めるなど、鳥インフルエンザの発生防止のため特に重要とされる飼養衛生管理基準7項目の遵守率100%に向けた取組をお願いします。

    なお、万が一、飼養する家畜に異常を見つけた場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

    豚熱の発生に伴う監視体制の強化について

    平成30年9月以降、16県の飼養農場において、76例の豚熱の発生が確認されています。

    このため、豚飼養者の皆様におかれましては、徹底した飼養衛生管理と野生イノシシ等の侵入防止に努めるなど、飼養衛生管理基準の遵守をお願いします。

    なお、万が一、飼養する豚に異常を発見した場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

    「みどりの食料システム戦略」の策定について

    農林水産省は、令和3年5月、環境負荷の軽減を図りつつ、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました。

    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策について

    農林水産省は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策について、他省庁の支援策も含め、取りまとめています。

    3【イベント】

    「スマート農業推進フォーラム2021 in 中国四国~こうちスマート農業技術展~」の開催について

    中国四国農政局は、農業者に経営改善や新規就農者の早期経営確立に繋がるスマート農業に関する技術や情報を提案し広く周知することを目的として、令和4年1月25日に「スマート農業推進フォーラム2021 in 中国四国~こうちスマート農業技術展~」を開催します。(共催:高知県、農研機構西日本農業研究センター)

    • 開催日時
      令和4年1月25日(火曜日)13時~16時20分
    • 開催場所
      高知県立農業大学校 体育館
      (高知県吾川郡いの町波川234)
    • 申込期限:令和4年1月11日(火曜日)
      (参加は無料ですが、事前登録が必要です。定員100名)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/211220_30.html

    「水産流通適正化法に係る全国ブロック説明会」の開催について

    水産庁は、「特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律(令和2年12月11日法律第79号)」の施行を控え、特定第一種水産動植物等に指定予定のアワビ及びナマコを取り扱う事業者等を対象に、法律の内容を広く周知する説明会を令和4年1月14日(金曜日)から全国8会場で順次開催します。

    中国四国地域の開催会場及び開催日時は、以下のとおりです。参加を希望される方は、開催日の1週間前までにお申し込みください。

    「第7回日本ジビエサミットin岡山」の開催について

    一般社団法人日本ジビエ振興協会は、農林水産省の「鳥獣利活用推進支援事業」の一環として、令和4年1月27日(木曜日)及び1月28日(金曜日)に、「第7回日本ジビエサミットin岡山」を開催します。

    また、全てのプログラムについて、オンライン上で同時配信を行います。

    • 開催日時
      令和4年1月27日(木曜日)9時~15時45分
      令和4年1月28日(金曜日)9時~15時45分
    • 開催場所
      加計学園創立50周年記念館(岡山理科大学構内)
      (岡山市北区理大町1-1)
    • 参加費
      5,000円 / 人(税込・事前支払)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
      https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/211129.html
    • 参加申込フォーム(DMMオンラインサロン)
      https://lounge.dmm.com/detail/3731/

    4【お知らせ】

    農作業安全の再確認について(シートベルトの着用を厳守してください。)

    農林水産省は、毎年、春と秋に農作業安全確認運動を実施し、農作業死亡事故を減少させるよう呼びかけを行っておりますが、令和3年12月9日と11日に中国四国地域においてトラクター運転中の死亡事故が立て続けに2件発生し、3名の方が命を落とされました。関係者の方々には心からお悔やみ申し上げます。

    公益財団法人交通事故総合分析センターが過去の事故を集計した結果、農耕車の公道走行時の事故死亡者数151人のうち、シートベルト不着用者148人に対し着用者は3人と圧倒的に少ないことが分かりました。

    農用運搬車、トラクターなどに乗車する際は、シートベルトの着用を改めてお願いします。

    年末年始の牛乳消費拡大に向けて「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」開催中!

    寒い冬には、牛乳の消費が減りますが、今年の年末年始においては特に厳しい状況であり、処理不可能な生乳の発生が懸念されています。

    このため、牛乳の消費拡大に向け、農林水産省では、「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」を開催中です。

    極寒の中、毎日酪農家の方が生産した生乳を無駄にすることがないよう、消費者の皆様におかれましても、いつもよりもう1杯多く飲んでいただいたり、1本多くご購入いただくなど、牛乳や乳製品の消費拡大にご協力をお願いします。

    スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の被害防止対策について

    ジャンボタニシは、淡水巻貝の一種で、水稲等を食害します。近年、暖冬の影響でジャンボタニシの発生が全国で増えています。

    秋冬期には、冬期の耕うんにより貝を物理的に破壊するとともに寒風にさらすことが重要です。また、水路の泥上げ等の防除対策を実施することで、越冬個体数を減らすことができます。

    【新着】第9回「食品産業もったいない大賞」の結果について

    公益財団法人食品等流通合理化促進機構は、食品産業の持続可能な発展に向け、「省エネルギー・CO2削減」、「廃棄物の削減・再生利用」、「教育・普及」等の観点から、顕著な実績を挙げている食品関連事業者等を表彰する第9回「食品産業もったいない大賞」の受賞者を決定しました。

    なお、中国四国地域の受賞者は以下のとおりです。

    • 【農林水産大臣賞】
      特定非営利活動法人eワーク愛媛(愛媛県)
      「愛媛県内地域循環型食品ロス削減ネットワーク活動」

    また、表彰式及び受賞者による事例発表会が、令和4年1月28日(金曜日)にオンライン(Zoomウェビナー)にて開催されます。表彰式及び事例発表会は公開です。

    【新着】「第6回ジビエ料理コンテスト」の結果について

    ジビエの普及啓発等に取り組む農林水産省の「鳥獣利活用推進支援事業」の一環として開催した「第6回ジビエ料理コンテスト」において、農林水産大臣賞等の受賞者が決定しました。

    なお、中国四国地域の受賞者は以下のとおりです。

    • 【公益社団法人全国調理師養成施設協会会長賞】
      濱田 恭徳氏「猪スペアリブのコーラ煮」
      [美作市地域おこし協力隊(地美恵の郷みまさか)(岡山県美作市)]
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
      https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/211222_14.html

    【新着】農業支援サービス情報表示ガイドラインに沿って情報表示を行った事業者情報の公開について 

    従来から農村地域で行われている収穫作業の受委託等のほか、スマート農業技術を活用したデータ分析サービス等、農業者等による作業・経営をサポートするサービスとして多様な「農業支援サービス」(注)が登場しています。

    農林水産省は、農業者等が各種農業支援サービスを比較・選択できる環境整備の一環として、「農業支援サービス提供事業者が提供する情報の表示の共通化に関するガイドライン」を定めています。同ガイドラインに沿った情報表示を行う事業者を募集した結果、35の事業者から、各者のサービス概要やサービス対象地域・品目、サービス利用料金等、同ガイドラインに沿った情報提供がありました。

    今般、これらの事業者情報を整理し、農業者等の営農に活用頂けるよう農林水産省webサイトで公開しました。今後、各種イベント等において本取組のPR活動を進めていきます。

     (注)農業支援サービスとは、農業者等に対して提供される農業に係るサービス(農産品の加工流通・販売に係るサービスを除く。)をいいます。

    【新着】「人・農地など関連施策の見直し」について

    農林水産省は、令和2年12月に改訂された「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づき、農業経営を行う人の確保と農地の適切な利用の促進、農村における所得と雇用機会の確保等を図るための施策の在り方について検討を行い、令和3年5月に「人・農地など関連施策の見直し」として取りまとめました。

    その後、具体的な内容等について検討を行い、この度、施策の対応方向を加えて取りまとめました。

    【新着】「令和2年 農業産出額及び生産農業所得(中国地域・四国地域)」の公表について 

    農林水産省は、令和3年12月24日、「令和2年農業総産出額及び生産農業所得(全国)」及び「令和2年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)」を公表しました。

    中国四国農政局は、同日、「令和2年農業産出額及び生産農業所得(中国地域・四国地域)」を公表しました。

    令和2年の農業産出額は、中国地域が4,577億円(前年に比べ0.2%減少)、四国地域が4,103億円(0.4%増加)となりました。また、生産農業所得は、中国地域が1,635億円(5.7%増加)、四国地域が1,445億円(1.1%増加)となりました。

    【新着】「中国四国農林水産統計データ集」への追加掲載について

    中国四国農政局では、従来の「年報」に代わる統計資料として、ホームページに「中国四国農林水産統計データ集」を掲載しています。

    このデータ集は、農林水産省が取りまとめた統計データ及び農林水産業の姿を把握するために有用と考えられる他府省の統計データのうち、確定値として発表されたものを随時編集・掲載しているものです。

    今般、以下のデータを追加掲載しましたので、ご活用ください。

    1 世帯数及び人口(令和2年10月1日現在、総務省「国勢調査」結果)
    2 集落営農(令和3年2月1日現在)
    3 農作物(令和2年産飼料作物、花き)
    4 農業経営(令和元年個人経営体、法人経営体の収支概要)
    5 農業物価(令和2年農産物、農業生産資材の物価指数及び品目別価格指数)
    6 水産加工品生産量(令和2年)

    「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施について

    我が国における「食品ロス」は、年間約570万トンと推計(注)されており、食品ロスの削減を「食品ロスの削減の推進に関する法律」において、消費者・事業者・地方公共団体を含む様々な主体が連携し、国民運動として推進していくこととされています。

    このため、農林水産省は、消費者庁、環境省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会とともに、令和3年12月から令和4年1月まで、「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施し、食品ロス削減の普及啓発を行っています。

    (注)令和元年度推計値:農林水産省・環境省

    農業・農村への理解の醸成を目指す新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を開催中

    我が国では食の外部化・簡便化が進む一方、食と農との距離が遠くなり、農業や農村に対する国民の意識・関心は薄れています。

    このため、農林水産省は、時代の変化に対応し日本各地の食を支えてきた農林漁業者・食品事業者の努力や創意工夫について消費者の理解を深め、良いところは伸ばし変えるべきことを変え新しいことにもチャレンジする取組を応援する新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を開始しています。

    令和3年度全国ジビエフェアの開催について 

    農林水産省では、ジビエ(野生鳥獣肉)の全国的な認知向上、普及、需要拡大に向けた取組を行っています。

    その一環として、11月1日からジビエをもっと知って「食べたい」と思ってもらえるようPRし、ジビエメニューを提供する飲食店等の情報をとりまとめ提供する「全国ジビエフェア」を開催しています。

    令和3年度「地産地消コーディネーター育成研修会」のインターネット動画配信について

    (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)は、学校等施設給食における地場産物の利用拡大促進に向けて、給食事業者側と農林水産関係者側の間をつなぐ調整役となりうる地産地消コーディネーターの育成に資するため、「地産地消コーディネーター育成研修会」の動画をインターネットで配信しています。

    • 配信期間:令和3年12月中旬~令和4年3月31日(木曜日)
      (ご視聴は無料ですが、事前登録が必要です。)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(まちむら交流きこうホームページ)
      https://www.kouryu.or.jp/information/20211210_1968/

    玄米及び精米表示の見直し(年月旬表示の導入)について

    玄米及び精米商品は、これまで「調製年月日」「精米年月日」「輸入年月日」を表示することとされていましたが、令和2年3月27日から、年月日に加えて「年月旬(上旬/中旬/下旬)」表示もできるようになりました。これにより、食品ロスの削減や物流の効率化が図られることが期待されます。

    なお、米の取扱事業者の皆様は、玄米及び精米に関する表示基準の改正に伴う経過措置期間が終了する令和4年3月31日までに、米袋の一括表示欄の表示事項を「精米年月日」から「精米時期」へ変更いただくようお願いします。

    併せて、「調製年月日」「輸入年月日」は、それぞれ「調製時期」「輸入時期」に変更をお願いします。

    5【消費者の部屋】 

    テーマ:中国四国の国立公園展~アクティブ・レンジャーが伝える自然と活動~」及び「ランドスケープ(景観)が魅力の一つである農業遺産」

    国立公園は、日本を代表する自然の風景地を保護し、自然とふれあうことを目的とした国が指定する自然公園です。

    令和3年12月27日からの消費者の部屋特別展示では、自然保護官(レンジャー)(注1)の補佐役として国立公園のパトロールや調査、自然観察などを行うアクティブ・レンジャー(注2)が出会った、中国四国の国立公園の美しい自然や自然を守る取組を写真等でご紹介しています。

    併せて、伝統的な農林水産業とこれによって形づくられた景観要素や文化、生物多様性を一体的なものとして認定する世界農業遺産、日本農業遺産について、中国四国地方の認定地域をご紹介しています。

    (注1)
      自然保護官(レンジャー)は、国立公園の利用・保護・管理や野生鳥獣の保護など、自然環境にかかわるいろいろな業務にたずさわる。

    (注2)
      アクティブ・レンジャーは、自然保護官(レンジャー)の補佐役としてパトロールや調査、自然とふれあうきっかけとなる行事の企画運営など主に野外の現場業務にたずさわる。

    • 開催期間
      令和3年12月27日~令和4年1月21日(金曜日)8時30分~17時15分
      (土・日曜日、祝日及び12月29日~1月3日は除く。最終日は13時まで) 
    • 開催場所
      中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
      (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/211216.html

    6【ふるさと元気だより】

    郷土料理バイキング ~食文化を継承し、雇用を生み出す~

    高知県拠点

    高知県西部に位置する四万十町は四万十川の中流域にあり、川沿いの「道の駅四万十とおわ」では、毎週木曜日、四万十町の郷土料理を昼食バイキングで気軽に楽しむことができます。

    バイキングは、十和地域のおかみさんを中心に構成される「十和おかみさん市」と連携し、道の駅オープンの2007年に開始しました。食材に使用する野菜を地元から買いとることが一次産業の継続や四万十の食文化継承に繋がると考えているものの、バイキングを作るおかみさん達の高齢化が進んでいるため、道の駅職員へ料理の伝授を始めています。

    「十和おかみさん市」の今後の取組は、若い地域住民と共に組織として継承し、新しい考え方を取り入れた持続可能な食文化を目指すこととしています。

    皆さんも、シイタケのたたきやイタドリの炒め物など、地元食材がふんだんに使われた郷土料理を、清流四万十川を望む食堂で堪能してみませんか。

    • 詳しくは、こちらをご覧ください。(道の駅四万十とおわホームページ)
      http://toowashimanto.jp/

    7【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報 

    【農業生産】
    指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和4年1月)
    https://www.maff.go.jp/chushi/seisan/vegetable/sijyou_mitousi/index.html

    報道・広報

    【ニュースレター】
    https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/

    【BUZZ MAFFチャンネル】
    https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
    (外部リンク)

    申請・お問い合せ

    【発注・入札情報、その他公表事項】
    https://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

    その他

    【農政局ホームページ新着情報】
    https://www.maff.go.jp/chushi/sintyaku/

    編集後記

    新年明けましておめでとうございます。

    皆さんは初詣に行かれましたか?私は昨年12月に幸先詣(さいさきもうで)に行きました。

    幸先詣は新型コロナウイルス感染予防対策として、人混みを避けるために考えられた新たな試みで、命名の由来は「幸先よく新年を迎えられますように」という願いが込められているそうです。

    人混みが嫌いな私は、人を気にせずゆっくり参拝できる幸先詣も良いなと感じました。(お)


    • このメールマガジンは、農政情報をタイムリーにお届けするために、登録して頂いた方々に配信しています。
      配信の変更などはこちらからどうぞ。
      https://www.maff.go.jp/chushi/mailm/
    • メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
      PDFファイルをご覧いただくためには、農林水産省ホームページ
      https://www.maff.go.jp/j/use/link.html
      「3 PDFファイルについて」をご覧になり、「Get Adobe Reader」のボタンでAdobe Readerをダウンロードしてください。
    • メールマガジンへのご意見・ご要望、または転載を希望する場合はメールでお知らせください。寄せられたご意見などは、メールマガジンで紹介させていただくこともございます。
    • 中国四国農政局 お問い合わせ窓口
      https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161125.html
    • 中国四国農政局 ホームページURL
      https://www.maff.go.jp/chushi/
    • 編集  〒700-8532  岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎
        中国四国農政局 企画調整室
        電話:086-224-4511(代)(内線2111)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

    お問合せ先

    企画調整室

    代表:086-224-4511(内線2111)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX:086-235-8115

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader