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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第371号 2017(平成29)年5月8日 中国四国農政局

    もくじ

    1 【重要なお知らせ】

    2 【ひとことメッセージ】

    3 【ふるさと元気だより】

    4 【お知らせ】

    5 【消費者の部屋】

    6 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    「第12回食育推進全国大会inおかやま」の開催について

    農林水産省では、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施する6月の「食育月間」における全国規模の中核的行事として、食育推進全国大会を開催しており、平成29年は岡山市との共催により行います。

    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      (第12回 食育推進全国大会inおかやまホームページ)
      http://www.syokuiku2017-okayama.jp/(外部リンク)

    農林水産省経営局公式Facebook「農業経営者新時代ネットワーク」のご案内

    農業経営者の皆様にとって日々の経営に役立つような、農林水産省の施策情報、各種農業イベント開催情報、新たな農業技術の紹介などの農業経営にまつわるタイムリーな話題を経営局公式Facebookでお届けしております。

    また、4月からは、農業者の皆様が活用できる農林水産省全体の事業情報もこちらで一元的に配信することとしました。

    • Facebookアカウントをお持ちの方は、「農業経営者新時代ネットワーク」をフォローしてください。Facebookアカウントをお持ちでない方も、下記URLより閲覧できますので、ぜひ、チェックしてみてください。
      (経営局公式Facebook「農業経営者新時代ネットワーク」)
      https://www.facebook.com/nogyokeiei

    「米政策改革について」~米政策説明動画が公開されました!~

    30年産からの米政策見直しへの円滑な移行に向け、各県関係者・担い手に対しキャラバンを実施し、政策の見直しについて説明・意見交換を実施しているところですが、さらに、多くの生産者及び関係者の方々に理解を深めていただくため、インタビュー形式で柄澤政策統括官が説明する動画を制作し、公開いたしましたので、ぜひご覧ください。

    「農業競争力強化プログラム」~日本の農業、もっと強く。~

    農業者の所得向上に向け、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決していくため、農業競争力強化プログラムが決定され農林水産業・地域の活力創造プランの中に位置付けられました。

    このプログラムの具体的な内容を知っていただけるよう、説明動画を農林水産省ホームページへ掲載しましたので、ご覧ください。

    説明動画はこちらをチェック!

    「家畜伝染病の発生防止について」

    昨年11月以降、国内9道県12家きん農場において発生した高病原性鳥インフルエンザについては、関係者による迅速かつ的確な防疫対応により、そのまん延が防止できたことから、3月24日以降、新たな発生は確認されていませんが、近隣諸国においては、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の発生が継続しています。

    このような中、夏鳥が南方の越冬地から国内の繁殖地に向かう時期を迎えていることに加え、訪日外国旅行者数の増加及び日本から海外への渡航者の増加等により、我が国への家畜伝染病が侵入・まん延するリスクは、依然として高い状況にあると考えられます。

    家畜飼養者の皆様におかれましては、徹底した消毒と野生動物等の侵入防止に努めるなど飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いします。

    万が一、異状を見つけた場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

    2 【ひとことメッセージ】

    「おいでませ、山口へ」

    中国四国農政局地方参事官(山口県担当)  羽地 道智

    皆さんは、山口県といえば、何を思い浮かべるでしょうか? 食べ物等でいえば、「ふぐ」、「瓦そば」、「日本酒」? また、観光名所では、「錦帯橋」、「国宝瑠璃光寺五重塔」等々、平成27年に放送された大河ドラマ「花燃ゆ」から、萩市に関心を持たれた方も少なくないと思います。

    私自身は、山口市在住ですがマイカーを持ってないので、週末には、自転車で近所の「国宝瑠璃光寺」などによく行きます。2、3ヶ月に一度は、観光パンフを頼りに、山陽本線沿線の名所旧跡を巡っております。

    その中で、防府天満宮(防府市)を参拝に訪れた際に、観光案内所で、当地に楫取素彦・文夫妻のお墓や、若い頃ファンだった女優「夏目雅子」のお墓があることを初めて知り、感動しました(「夏目雅子」は、50歳以下の方はご存じないかと思いますが、美人女優で、20代後半に病没しました)。

    また、下関唐戸市場は、ご存じの方も多いと思いますが、毎週金曜日、土曜日、日曜日及び祝日に「活きいき馬関街(海鮮屋台街)」が開催されています。新鮮な食材を使ったにぎり寿司やから揚げ、味噌汁など、品数も豊富なので、国内外の観光客で賑わっております。海産物のお好きな方には、ご満足いただけると思いますので、是非、足を運んでいただければと思います。

    山口県は、2018年に明治維新から150 年を迎えるに当たり、「明治維新胎動の地」山口県への県民の誇りと愛着を一層深め、今後の地域活性化に向けた機運の醸成を図る等を目的として、県及び市町が一体となって、記念事業の推進に取り組んでおり、その一環として、幕末維新をテーマとした観光キャンペーン「やまぐち幕末ISHIN祭」などの観光施策に取り組んでいます。

    この機会に「明治維新胎動の地」の、食、温泉、歴史文化等を体感されることをおすすめします

    おいでませ、山口へ。

    3 【ふるさと元気だより】

    生まれ育った故郷を農業で元気にしたい! ~森のともだち農園(愛媛県今治市)~

    愛媛県拠点

    森のともだち農園代表の森智子氏は、若い頃から地域活性化の様々な活動を行っており、地域に産業や雇用を生み出すことが若者の定住や担い手づくりに欠かせないと痛感したそうです。その頃、地域に特産物をつくる動きが盛り上がってきたこともあり、平成14年にマコモタケやブルーベリーの栽培を行うため就農し、それを機に「森のともだち農園」を設立しました。

    農園設立当初からホームページを開設し、独自の販売ルートを確立するほか、マコモタケは、自社キャラクター「まこもマン」を作成し、販売促進に力を入れたところ学校給食にも採用され、「全国マコモシンポジウムin玉川2014」の開催により、多くの人がマコモタケを知るところとなりました。また、ブルーベリーは「媛ベリー」として商標登録、ブランド化を図り、現在、媛ベリージャムはJR四国の観光列車のお食事メニューや、ふるさと納税の返礼品にも採用されています。

    さらに、マコモタケやブルーベリーの収穫・料理体験や農園内での自然体験なども行っており、年間約800人を超える来訪者となっています。特に近年は東南アジアなど外国からのツアー客も多く受入れています。

    外国からのツアー客を含めた多くの人が今治市玉川町を訪れるようになったことで、空き家を利用したカフェの誕生、フィールドワークをする学生の短期滞在、若い世代の移住など新しい動きが生まれ、地元住民にとっても地域の良さを再認識する機会となっています。

    農園に就職を希望する若者も出てきており、地域農業の担い手の育成や雇用の場としても期待されています。

    自社キャラクターのまこもマン
    自社キャラクター まこもマン
    子供たちとのブルーベリージャムづくりの様子
    子供たちとともにブルーベリージャムづくり

    4 【お知らせ】

    「飼料用米多収日本一」コンテストを開催します

    飼料用米生産農家の生産技術の向上を図るため、多収を実現している先進的で他の模範となる経営体を表彰する「飼料用米多収日本一」を開催します。

    参加できる方は、平成29年産飼料用米の生産において、多収品種を作付けし、かつその生産面積がおおむね1ha以上で、収穫量向上と生産コスト低減に取り組む方です。

    成績優秀者には農林水産大臣賞をはじめ、各種の褒章が授与されます。また、中国四国農政局においても中国四国地域でその取組が優良と認められる経営体の表彰を行います。

    参加の申込は、平成29年5月1日から平成29年6月30日までに、ブロック事務局(中国四国農政局生産部生産振興課)までお願いします。

    平成29年度農林水産統計公表予定(中国四国版)について

    農林水産本省が公表する全国版を中国四国地域版として編集していますので、ご活用ください。

    「岡山の魅力発信」について

    中国四国農政局岡山県拠点では、県内の農林漁業者や関連産業の取組のうち、特徴的な情報を収集しています。
    取組事例「岡山の魅力発信」として、随時ホームページに掲載しますので、ご活用ください。

    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」中国四国応援プロジェクト取組事例集の更新について

    中国四国地域で「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に応募された団体の取組概要等を取りまとめた事例集について、平成28年度応募の取組も加えて内容を更新し、中国四国農政局ホームページに掲載しましたので、お知らせします。

    平成29年度農業農村整備事業優良工事等表彰のうち地域貢献活動に係る応募について

    中国四国農政局では、農業農村整備事業等を実施した受益地区内で優れた地域貢献活動を行っている企業を表彰する制度を設けており、本制度への応募をお願いしています。

    • 詳しくはこちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/H29tiikikouken.html

    農林水産物・食品の輸出相談窓口について

    農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、農林水産物及び食品の輸出に関して、お気軽にご相談いただけるよう、国内各地に相談窓口を設置しています。
    諸外国の規制・制度、国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出等のお問い合わせに、ぜひご活用下さい。

    【植物性自然毒情報】野菜・山菜と似た有毒植物の誤食に注意しましょう

    有毒植物による食中毒は、毎年春、特に4~5月に多く発生しています。

    農林水産省では、野菜や山菜に似た有毒植物の誤食による食中毒を防止するため、野菜や山菜を出荷する生産者や消費者の皆様等にご活用いただけるよう、それらの特徴を示した、「野菜・山菜とそれに似た有毒植物」のリーフレットを作成し、ホームページに掲載しています。

    ニラ、ギョウジャニンニク、ギボウシ類に続き新たにフキ(ふきのとう)と、それと間違えやすい有毒植物(ハシリドコロ、フクジュソウ)の特徴をまとめたリーフレットを作成しましたので、ご活用ください。

     「消費税軽減税率制度関係について」

    平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
    軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

    軽減税率制度に関すること
    (国税庁ホームページ)http://www.nta.go.jp又は最寄りの税務署

    中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
    (専用ダイヤル  0570-081-222)
    (ホームページ)http://Kzt-hojo.jp

    東日本大震災に関する情報

    東日本大震災に関する情報は、こちらをご覧ください。
    (農林水産省ホームページ)
    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

    5 【消費者の部屋】

    テーマ:「植物検疫ってなあに?~日本の農業と緑を守るために~」

    植物防疫所は、日本の農業と緑を守るため、全国の港や空港において、海外からの病害虫の侵入を未然に防ぐ輸入検疫を行っているほか、重要病害虫の国内でのまん延を防ぐための国内検疫、国産農産物を輸出する際の輸出検疫等の業務を行っています。

    今回の消費者の部屋特別展示では、神戸植物防疫所のご協力により、植物防疫の役割や海外から植物を持ち帰る際に注意頂くこと等について紹介します。

    • 開催期間:平成29年4月24日(月曜日)~平成29年5月12日(金曜日)
        8時30分~17時15分
        (土曜日・日曜日・祝日を除く。最終日は13時まで)
      開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
        (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎 1階)
    • 詳しくはこちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/170417_19.html

    テーマ:「ご存じですか?動物検疫」

    口蹄疫や狂犬病など動物の伝染病が日本に持ち込まれると、国内の畜産や公衆衛生に大きな被害をもたらす可能性があります。そのため、ハムやソーセージ等の肉製品や犬・猫等の動物を国内に持ち込む前には、空港や港にある動物検疫所で必ず検査を受けなければなりません。

    今回の消費者の部屋特別展示では、動物検疫を身近に感じて頂けるよう、動物検疫所の業務等について紹介します。

    • 開催期間:平成29年5月15日(月曜日)~平成29年5月26日(金曜日)
        8時30分~17時15分
        (土・日曜日及び祝日を除く。最終日は13時まで)
      開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
        (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎 1階)
    • 詳しくはこちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/170508.html

    移動消費者の部屋

    中国四国農政局では、管内各地に出向き、農林水産行政や食生活等に関する情報を消費者の皆さまに提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。

    「今日から始めよう!家庭で上手に食料備蓄」

    高知県立図書館(高知市)において、大規模な災害に備えて家庭で上手に食料品等を備蓄するポイントや備蓄に適した食料品を紹介します。また、日本の食料自給率の現状や向上に向けた米粉の利用拡大について紹介します。

    開催日時及び開催場所

    • 開催日時:平成29年4月29日(土曜日)~平成29年5月25日(木曜日)
        ※休館日は月曜日、土曜日・日曜日を除く祝日
    • 開館時間:火曜日~金曜日9時00分~19時00分、土曜日・日曜日9時00分~17時00分
    • 開催場所:高知県立図書館1階小展示室(高知市丸ノ内1丁目1番10号)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/170417.html

    6 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    政策情報

    農業生産
    主要野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(平成29年5月)について
    http://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/170428.html

    統計情報
    農林水産統計公表(予定)一覧表
    http://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/00chushi/index.html

    報道・広報

    申請・お問い合せ

    【その他】

    編集後記

    今年のゴールデンウィークは、皆さんはどう過ごされたでしょうか?
    私は所用があって四国に行ってきました。移動に高速バスを利用したのですが、道中で見る田んぼはすでに田植えが終わっているところも。
    自分の実家は山陰にあり、「うちは、ちょうど今頃の時期に籾まきが始まる時期なのになぁ・・・。」と、管内の多様な特色を改めて実感しました。(Ya)

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      中国四国農政局企画調整室
      TEL:086-224-4511(代)(内線2295)
      FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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    担当者:交流係
    代表:086-224-4511(内線2295)
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