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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第379号 2017(平成29)年8月21日 中国四国農政局

    もくじ

    1 【重要なお知らせ】

    2 【ひとことメッセージ】

    3 【ふるさと元気だより】

    4 【お知らせ】

    5 【消費者の部屋】

    6 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    日EU・EPA交渉の大枠合意について

    平成29年7月6日(木曜日)、安倍総理大臣とEUのユンカー欧州委員会委員長が首脳協議を行い、日EU・EPAの大枠合意に至りました。

    本件について、農林水産大臣談話を発表し、関係資料を農林水産省ホームページに掲載しました。

    また、農林水産分野の合意内容等を説明する動画も公表しています。

    この動画は、それぞれの分野を担当する幹部職員から、説明資料を使って、大枠合意の内容等を説明する分野別の動画となっております。

    2 【ひとことメッセージ】 

    飼料用米の取組に当たってのお願い -飼料用米は適正に流通を-

    生産部経営政策調整官  原 博之

    近年、管内でも米の生産数量目標の減少に伴って飼料用米の作付けが増加し、28年度の交付金支払面積は 7,565ヘクタール(対前年11%増)となりました。

    飼料用米は、主食用米への横流れや交付金の不適正な受給を防止するため、定められた用途へ適正に区分し、流通していただくことが必要です。特に以下のような行為は違反となり、当年産の当該交付金はもちろん、すべての交付金が返還となり、一定期間、飼料用米の取組を認めない等の措置が講じられる場合があります。

    (1) 飼料用米として生産した米を主食用米として販売
    (2) 主食用米から発生した「ふるい下米」を寄せ集めて飼料用米として出荷
    (3) 他人から購入した米や、主食用米として生産した米を飼料用米に水増しして出荷
    (4) 「区分管理」(飼料用米を生産するほ場を特定した取組)で取り組んだほ場から生産された「ふるい下米」を他の用途に販売


    29年度もたくさんの方に飼料用米に取り組んでいただいていますが、再度注意事項を確認していただき、適正な流通を実施していただくようお願いします。なお、ご不明な点等がありましたら、最寄りの県域拠点の経営所得安定対策担当までご相談ください。

    3 【ふるさと元気だより】

    誰もが安心して食べられる米粉 100%のお菓子 ~株式会社 禾(のぎ)~

    香川県拠点

    高松市にある株式会社禾では、卵・乳製品・小麦粉を使わない米粉 100%のお菓子の製造・販売を行っています。

    米粉のお菓子作りのきっかけは東日本大震災でした。被災地のアトピーを持つ子供たちに向けて卵や乳製品を使わないクッキーを届けたところ、小麦粉を使わないお菓子に対する問い合わせや要望が多かったことから、米粉を使ったお菓子作りに取り組みました。

    小麦粉に比べて米粉のお菓子は時間が経つと固くなるなど、商品開発には試行錯誤を繰り返し、平成23年11月から「SWEETS AID」のブランドで米粉を使ったお菓子の販売が始まりました。

    原料は香川県産の「おいでまい」「ヒノヒカリ」を 100%使用、3大アレルゲンの卵・乳製品・小麦粉は一切使っていない、クッキーやケーキ、マドレーヌなど約30種類の商品が揃います。

    同社の久保敏彦セールスマネージャーは、「アレルギーのある人もない人も、皆さんに安心して美味しいお菓子を食べてもらいたい。さらに食感にこだわり、色々な味を届けたい。」と話され、今後の発展が期待されます。

    【問い合わせ先】

    株式会社  禾
    電話  087-802-3431
    ホームページ  http://nogi-info.com
    # #

    4 【お知らせ】

    平成29年台風第3号及び梅雨前線による6月30日からの大雨による被害状況について

    平成29年台風第3号及び梅雨前線による6月30日からの大雨による被害状況に関する情報は、こちらをご覧ください。

    (農林水産省ホームページ)
    http://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/20170630.html

    平成28年度食料自給率等について

    食料自給率とは、食料の国内生産の国内消費仕向に対する割合で、国内消費をどの程度国内生産で賄えるかを示す指標です。我が国の食料の国内生産及び消費の動向を把握するため、毎年公表しています。

    農林水産省は、平成28年度食料自給率及び食料自給力指標については、平成29年8月9日に公表しました。

    ▼「農泊推進フォーラムin真庭(持続性のある「農泊」を展開していくために)」の開催について

    農林水産省では、農山漁村の所得向上を実現するための重要な柱として、日本ならではの伝統的な生活体験や農山漁村地域の人々との交流を楽しむ農山漁村滞在型旅行である「農泊」を推進しています。

    このたび、中国四国農政局では、これら「農泊」に取組む各地がビジネス化に向けどのように成功させていくのか、を共に考えるキックオフイベントとして、「農泊推進フォーラムin真庭(持続性のある「農泊」を展開していくために)」を開催します。

    • 開催日時及び場所
      日時:平成29年8月29日(火曜日)13時00分~17時00分
      場所:岡山県真庭市 勝山文化センター2F第1会議室
      (岡山県真庭市勝山319)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/170816_26.html

    「中国四国地域における加工・業務用国産野菜の生産・利用拡大セミナー」の開催について

    近年、生活スタイルの変化や簡便化志向を背景として、野菜需要のうち加工・業務用需要の割合は増加しており、これに対応した野菜の生産・流通システムの構築が必要となっています。本セミナーでは、最近の加工・業務用野菜をめぐる情勢について情報提供、野菜生産者、食品製造・販売業者等における事例の紹介やパネルディスカッションを行い関係者相互のコミュニケーションを深めるとともに、あわせてマッチングの場を提供します。

    • 開催日時及び場所
      日時:平成29年9月5日(火曜日)13時30分~16時30分
      場所:岡山県農業共済会館6階「大会議室」及び「研修室」
      (岡山市北区桑田町1-30)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/170801.html

    「第10回地産地消給食等メニューコンテスト」の募集について

    全国地産地消推進協議会及び一般社団法人JC総研では、「第10回地産地消給食等メニューコンテスト」の募集を行っています。

    当コンテストは、学校給食や企業の社員等を対象に提供される給食、不特定多数の消費者を対象に提供される外食等において、生産者との交流促進等の地産地消の取組を伴った地場産農林水産物を使ったメニューに関するコンテストを開催し、表彰されたメニュー地産地消の取組内容を広く紹介することにより、自主的な取組を促進し地域の地産地消の推進に資することを目的として実施するものです。

    また、中国四国農政局では、中国・四国管内から応募のあった者の中から、優れた取組に対して中国四国農政局長賞を授与することとしています。

    コンテスト部門:(1)学校給食・社員食堂部門、(2)外食、弁当部門
    応募期間:平成29年7月14日(金曜日)~8月25日(金曜日)
    応募方法:応募者から中国四国農政局地域食品課へ応募書類を送付(郵送またはメール)

    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/chisanchisyo/menubosyu.html

    「平成29年度地産地消等優良活動表彰」の募集について

    一般社団法人JC総研では、「平成29年度地産地消等優良活動表彰」の募集を行っています。

    全国各地で、それぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消の取組・活動に関する成果や持続性等についての分析、評価を行い、優れた取組・活動に対して表彰を行っています。

    また、中国四国農政局では、中国・四国管内から応募のあった団体等の中から、優れた取組に対して中国四国農政局長賞を授与することとしています。

    表彰部門:(1)地域振興部門、(2)交流促進部門、(3)消費拡大部門
    応募期間:平成29年7月14日(金曜日)~8月25日(金曜日)
    応募方法:応募者から中国四国農政局地域食品課へ応募書類を送付(郵送またはメール) 

    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/chisanchisyo/yuuryobosyu.html

    フード・アクション・ニッポン アワード2017のお知らせ

    国産農林水産物の消費拡大に寄与する優れた取組を表彰する「フード・アクション・ニッポン アワード」の募集が始まりました。

    今年は、“今一番食べて欲しい、おいしい日本の逸品”をテーマとして、全国への流通網を持つ大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり、国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品を選定し、表彰します。

    我が国を代表する流通・外食事業者へ、ご自慢の産品をアピールする大変よい機会ですので、ふるってご応募ください。

    募集対象:国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物(食品に限る)及び加工食品等の産品
    応募主体:生産者、食品製造・加工業者等
    応募期間:平成29年7月24日(月曜日)から平成29年8月31日(木曜日)まで

    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      (フード・アクション・ニッポン アワードホームページ)
      http://syokuryo.jp/award/

    「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテスト2017作品の募集について

    牛乳、乳製品の消費拡大の一環として、「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテスト2017を実施します。

    募集テーマは「牛乳・乳製品の部」と「乳牛とのふれあいの部」です。牛乳を飲む、乳製品を食べている写真あるいは乳牛とふれあう写真などのテーマに沿った作品の応募をお待ちしております。

    「地域ブランドコラボレーション現地研修」開催のお知らせ

    地域団体商標の活用や地域ブランド化の展開・戦略構築を検討している団体(地域団体商標取得団体・取得を目指す団体等)を中心に、地域に根付いた「地域ブランド」同士をマッチングして新たなサービスや商品を生み出す「地域ブランドコラボレーション事業」がスタートします。

    これにより、島根県の玉造温泉で各団体のマッチングに向けた研修を実施し、交流を深めるとともに、連携を模索します。

    《現地研修in玉造温泉》
     玉造温泉の紹介・現地見学
     現地研修講師:角幸 治氏(松江観光協会玉造温泉支部事務局)
     地域ブランドプレゼン大会
     地域ブランドマッチング会
       アドバイザー:杉本 淳氏(株式会社暮人)、青木 信之氏(青木デザイン研究所)、伊藤 雅文氏(株式会社京都ベジラボ)
     日時:平成29年9月13日(水曜日)13時00分~18時00分
     会場:玉造温泉ゆ~ゆ(島根県松江市玉湯町玉造255番地)
     参加費:無料(宿泊される方は、別途費用が必要です)
     定員:20名程度
     申込方法:以下の案内チラシ裏面をご覧ください。
     http://www.chugoku.meti.go.jp/chizai/pdf/event/h29/h290804_Seminar.pdf
     申込締切:平成29年8月末頃
     お問合せ先:中国経済産業局 地域経済部 知的財産室(鈴木・中司)
        [電話] 082-224-5680

    「第2回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について

    農林水産省は、日本の伝統的な食文化である「和食」やふるさとの「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に、「第2回 全国子ども和食王選手権」を開催し、参加する小学生を募集します。

    「全国キャラバン!食の発掘商談会2017」出展者募集について

    農林水産省の農山漁村6次産業化対策事業(6次産業化サポート事業)により、株式会社JTB西日本が実施する「全国キャラバン!食の発掘商談会2017」が開催されます。

    米政策改革について

    平成25年12月に農林水産業・地域の活力創造本部で決定された 「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づき、30年産を目途に、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、国が策定する需給見通し等を踏まえつつ生産者や集荷業者・団体が中心となって円滑に需要に応じた生産が行える状況になるよう、行政・生産者団体・現場が一体となって取り組むこととされています。

    農業競争力強化プログラムについて

    平成28年11月29日(火曜日)、政府の「農林水産業・地域の活力創造本部」において、「農業競争力強化プログラム」及び「農林水産物輸出インフラ整備プログラム」を決定し、「農林水産業・地域の活力創造プラン(改訂版)」の中に位置づけました。

    農林水産物・食品の輸出相談窓口について

    農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、農林水産物及び食品の輸出に関して、お気軽にご相談いただけるよう、国内各地に相談窓口を設置しています。

    諸外国の規制・制度、国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出等のお問い合わせに、ぜひご活用下さい。

    「家畜伝染病の発生防止について」

    夏季休暇等の時期に入り、諸外国との人や物の動きが一層活発になることから、これらを介した口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなどの家畜の伝染性疾病が我が国へ侵入するリスクが高くなることが予想されます。

    また、台湾等の近隣諸国においては、7月以降も高病原性鳥インフルエンザが継続して発生しています。

    家畜飼養者の皆様におかれましては、徹底した消毒と野生動物等の侵入防止に努めるなど、飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いします。

    なお、万が一、異状を見つけた場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

     「消費税軽減税率制度関係について」

    平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。

    軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

    • 軽減税率制度に関すること・・国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)又は最寄りの税務署
    • 中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
      (専用ダイヤル  0570-081-222)
      (ホームページ)http://Kzt-hojo.jp

    東日本大震災に関する情報

    5 【消費者の部屋】

    テーマ:「安全な農畜水産物を食卓に届けるために!」

    病害虫から農作物を守る「農薬」、農作物に必要な養分を補う「肥料」、家畜や養殖魚に与える「飼料」は、生産物を食べる人や動植物にも、また環境にも悪影響がないよう、品質や安全を確保するための仕組みがつくられています。

    今回の消費者の部屋特別展示では、これらの生産資材の品質と安全を確保するための法律や制度など、農業生産段階の安全管理について、わかりやすく紹介します。

    • 開催期間:平成29年8月21日(月曜日)~平成29年9月8日(金曜日)
        8時30分~17時15分
        (土・日曜日を除く。最終日は13時まで)
    • 開催場所:中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
        (岡山市北区下石井1-4-1岡山第2合同庁舎1階)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/170814.html

    移動消費者の部屋

    中国四国農政局では、管内各地に出向き、農林水産行政や食生活等に関する情報を消費者の皆さまに提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。

    「考えてみよう!農林水産業と私たちの食生活in鳥取」

    鳥取市立中央図書館(鳥取市)において、毎日の食生活を支えている地域の農林水産業の役割等について、考え、理解を深めてもらうことを目的に、日本の食料や農林水産業についての展示を行います。

    開催日時及び開催場所

    • 開催日時
        平成29年8月17日(木曜日)~平成29年8月30日(水曜日)
        ※休館日は火曜日
    • 開館時間:平日・祝日 9時00分~19時00分、
        土曜日・日曜日 9時00分~17時00分
        (初日は15時00分~、最終日は13時00分まで)
    • 開催場所:鳥取市立中央図書館 市民ギャラリー
        (鳥取市富安2丁目138-4)
    • 詳しくは、こちらをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/170804.html

    6 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    報道・広報

    申請・お問い合せ

    【その他】

    編集後記

    児童・学生の皆さんは、もうすぐ楽しかった夏休みも終わりを向かえようとしています。宿題や自由研究は順調でしょうか?
    自分は、宿題も自由研究もあまり計画的には片付けられず、内容も酷いものでしたが、夏休み中のラジオ体操だけは毎朝欠かさなかったのが、数少ない自慢の一つでしょうか・・・。(Ya) 


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    • 編集  〒700-8532  岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎
        中国四国農政局企画調整室
        TEL:086-224-4511(代)(内線2295)
        FAX:086-235-8115

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

    企画調整室

    担当者:交流係
    代表:086-224-4511(内線2295)
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX番号:086-235-8115

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