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中国四国農政局

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    香川ぴっぴ通信 第115号 2020(令和2)年10月1日 中国四国農政局香川県拠点

    もくじ

    ~日本の農業、もっと強く。~
    「農業競争力強化プログラム」は、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決するために策定されたものです。農林水産省ホームページで説明動画を公開しています。ぜひご覧ください。

    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html

    1【今週のひとこと】

    ★「令和2年秋の農作業安全確認運動」について

    総括農政推進官 山師徹雄

    「見直そう!農業機械作業の安全対策」をテーマに、秋の農作業安全確認運動が、令和2年9月1日から10月31日まで全国各地で展開されています。

    4月16日の香川ぴっぴ通信においても「春の農作業安全確認運動」についてご紹介させていただきましたが、農作業中の事故で亡くなる方は、いまだに全国で年間300人以上おられます。その中でも農業機械作業に係る死亡事故が多いため、令和2年からの3年間を集中対策期間として、農業機械作業死亡事故の半減を目標に、農業機械作業安全に係る各種の運動を展開することにしています。

    秋には収穫作業でトラクターやコンバインなど乗用型農機の作業が増えるため、シートベルトやヘルメットの着用を促し、転落や転倒事故を減らす取組が行われます。また、例年全国に2万枚配布する農作業安全ポスターについても、今回は見るだけでなく、作業前に点検シートとして活用出来るポスターとなっています。私も、先日、斜面の草刈り作業中に足を滑らせヒヤリ!としました。

    1件の重大な事故の背後には29件の軽微な事故があり、その背景には300のヒヤリハットが存在すると言われています。 農業者の皆様におかれましても、慣れた作業こそ十分気をつけて事故の無い秋の農作業をお願いいたします。

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
    (参考)令和2年「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の結果について
    https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/r2kekka.html

    2【お知らせ】

    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策

    農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に対する支援策を分かりやすく取りまとめ、ホームページに掲載しています。令和2年度第2次補正予算の成立等を受け、新たな事業を創設するなど、より充実した支援となっています。

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
     https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/support.html

    ★令和3年度農林水産予算概算要求の概要について

    農林水産省は、令和3年度農林水産予算概算要求の概要を取りまとめました。

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/200930.html

     ★令和2年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(中国地域・四国地域)

    中国四国農政局は、令和2年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(中国地域・四国地域)について取りまとめました。

    香川県の令和2年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は1万1,900ヘクタールで、前年産に比べ 400ヘクタール(3%)の減少が見込まれます。

    なお、水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)から、加工用米、新規需要米等の作付面積を除いた主食用作付見込面積は1万 1,600ヘクタール で、前年産に比べ 400ヘクタール(3%)の減少が見込まれます。

    香川県の作柄概況は、10アール当たり予想収量は 511キログラムで前年産に比べ 40キログラムの増加が見込まれます。

    また、農家等が使用しているふるい目幅(香川県は 1.80ミリメートル)以上に選別された玄米を基に算出した作況指数は 103(やや良)が見込まれます。

    (詳しくはこちら)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/t_toukei/200930.html 

    ★令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年8月)

    農林水産省は、令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年8月)」について取りまとめました。

    令和2年8月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,531円/玄米60キログラム、相対取引数量は、全銘柄合計で6万トンとなっています。

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/200915.html

    ★ノウフク・アワード2020の募集を開始します

    農林水産省は、今年度から、農福連携に取り組んでいる優れた事例をノウフク・アワードとして表彰し、全国への情報発信を通じて他地域への横展開を図るため、11月17日(火曜日)まで「ノウフク・アワード2020」を募集します。

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/200916.html

    ★生産者の皆さんに「#元気エール」を届けましょう!

    ~「#元気いただきますプロジェクト」~

    新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や輸出の停滞などにより、国産農林水産物等に在庫の滞留や価格の低下、売上げの減少等の影響が生じています。そのような厳しい状況にある農林水産業を支えるため、農林水産省は、幅広い消費者の方々に、食べて元気になって、生産者の皆様を応援することを呼びかける「#元気いただきますプロジェクト」を実施しています。

    このプロジェクトの一環として、広瀬すずさんを起用したテレビCMの「#元気エール」をはじめ、消費者の皆様に食べて生産者を応援しようと呼びかけています。

    消費者の皆さん、国産農林水産物を食べて、「#元気エール」を送り、生産者の皆さんを応援しませんか。

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
     https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/200918.html 

    ★「令和2年度鳥獣対策優良活動表彰」表彰候補の募集を開始します

    農林水産省は、これまで鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域への貢献が顕著であると認められる個人及び団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」の表彰候補を募集します。

    募集期間

    〇都道府県による推薦の場合

    応募者から都道府県鳥獣被害対策担当部署への提出期限:令和2年11月13日(金曜日)必着

    〇農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーによる推薦の場合

    農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーから農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課への提出期限:令和2年11月27日(金曜日)必着

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/200924.html 

    ★10月は食品ロス削減月間です

    10月は食品ロス削減月間となっています。この月間において、農林水産省は、消費者庁、環境省と連携して、食品ロスの削減に向けた取組を集中的に普及・啓発します。

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/200925.html 

    3【農政ミニ知識】

    ★新・農業人(農業に関心がある、農業を始めたい方)の皆様へ

    ★新・農業人(農業に関心がある、農業を始めたい方)の皆様へ

    「興味はあるけど農業ってどう始めたらいいんだろう?」

    「農業に関心がある」「農業を始めたい」という方に、よくある質問と回答をご紹介していきます。

    Q:自治体の支援策など受入情報はどこで入手することができますか?

    A:自治体独自の支援策については、以下のウェブサイトで検索できます。新たな就農者を積極的に受け入れ、地域ぐるみでサポートしている所もありますので、調べてみてください。

    【自治体等による新規就農者支援情報】(外部リンク)
    https://www.be-farmer.jp/service/support/

    (詳しくはこちら)(農林水産省ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/

    4【AFFクイズ】

    ★中国四国農政局が公表した令和元年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の収穫量における中国四国管内の全国上位品目(10位以内)によると、香川県の指定野菜の冬レタスは全国5位でした。指定野菜以外で全国5位以内に3品目あった香川県の野菜はブロッコリーとにんにくと何だったでしょうか?のこたえ

    正解は(3)セルリーでした。

    セルリーは955トンで全国5位、アスパラガスは832トンで12位でした。

    ★Q農林水産省が公表した令和元年特用林産基礎資料によると、香川県のたけのこの生産量は974.6トンだったのですが、全国で何位だったでしょうか?

    (1)3位   (2)  5位 (3)  8位

     (解答は次号)

    5【コラム】

    ★たかが『うどん』・・・されど『うどん』

    令和2年4月1日付けで香川支局へ異動となり、初めて高松における単身赴任生活の始まりです。歩いて出勤出来る処に住処(1k)を借り、TVも無い生活ですが、朝になるとFMを聴きながら素麺とゆで卵。

    現場へ出向くと昼食は「うどん」。赴任する以前に何度か香川へうどんツアーに参加してきましたが、まだまだ知らないお店がたくさんあります。二十数年前に初めて○○家のしょうゆうどんを注文したときに大きな大根とおろし金が出てきたときの衝撃は今でも覚えています。

    お店によって麺の形状や弾力や出汁も違うから非常に奥深いです。一緒に食べた方から「ぶっかけ」を教えてもらってからは天かすたっぷり肉ぶっかけにハマっています。

    これから当分の間、高松でお世話になる予定です。

    そして、まだまだ見知らぬうどんに出会える楽しみと共に。

    総括農政推進官 谷

     ◆香川県拠点ホームページURL(ぴっぴ通信バックナンバー掲載)
      https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/kagawa/index.html

     ◆Facebookページ農水省・農業経営者net
      https://www.facebook.com/nogyokeiei

     ◆農業競争力強化プログラム
      https://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html

     ◆農業保険(収入保険・農業共済)
      https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/index.html

     ◆香川県拠点お問い合わせ窓口
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       中国四国農政局  香川県拠点地方参事官室
       TEL:087-883-6500(地方参事官ホットライン)
       FAX:087-883-6504
       E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
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    お問合せ先

    香川県拠点 地方参事官室
    電話:087-883-6500
    FAX:087-883-6504

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