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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)令和2年度

    徳島県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    令和2年度

    9月8月7月6月

     

    9月

    「主要農業経営者と中国四国農政局との意見交換」を実施

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和2年9月30日


    出席された主要農業経営者
    出席された主要農業経営者
    意見交換の様子
    意見交換の様子

    令和2年9月30日、徳島県拠点は、同所2階会議室において、各地域で先進的な活動をされている主要農業経営者4名との意見交換を中国四国農政局企画調整室が参加のもと行いました。

    冒頭、星川企画調整室長が挨拶を行い、その後、各出席者からそれぞれの農業経営や農産物の流通・販売の状況、さらに農福連携の取組についても発言いただきました。
    「農作業への福祉分野の支援」などの話題について、当初の予定時間を超えて熱く活発な議論が行われました。


    徳島県立農林水産総合支援センター農業大学校への出張講座

    • 撮影場所:徳島県石井町
    • 撮影日:令和2年9月24日

    出張講座の様子
    出張講座の様子
    職員による説明の様子
    職員による説明の様子

    令和2年9月24日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県立農林水産総合支援センター農業大学校において「農業を巡る現状と国の施策について」をテーマに出張講座を行いました。

    本科(農業生産技術コース及び6次産業ビジネスコース)の2年生23名を対象に、今年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」、農林水産省が推進する施策について説明を行いました。

    出席した学生の皆さんは熱心に講義を聞き、講義後のアンケートでは「農林水産省の取組を理解することができた」、「農業の現状がよく理解できた」など、多くの感想をいただきました。


    8月

    レンコンのスマート農業技術実演会

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:令和2年8月4日

    直進アシスト機能付きトラクタによる耕うんの実演
    直進アシスト機能付きトラクタによる耕うんの実演
    農業用ドローンによる農薬散布の実演
    農業用ドローンによる農薬散布の実演

    令和2年8月4日、鳴門市の仲須農園ほ場(令和2年度スマート農業実証プロジェクト採択地区)で、徳島県立農林水産総合技術支援センター主催による「レンコンのスマート農業技術実演会」が開催されました。

    実演会では、直進アシスト機能付きトラクタによる耕うん作業と、農業用ドローンによる農薬散布作業(農薬の代わりに水を散布)が行われました。

    直進アシスト機能付きトラクタの活用で熟練者が行っていた作業を非熟練者が分担することや、農業用ドローンの活用で作業時間の大幅な削減が図られるなど、スマート農業で産地が抱える労働力不足を解決し、規模拡大の実現と収益の向上につながることが期待されます。



    県南部で早期米の収穫が始まる

    • 撮影場所:徳島県牟岐町、海陽町
    • 撮影日:令和2年8月3日

    コンバインによる稲の収穫風景
    収穫風景
    コンバインによる稲の収穫作業の様子
    収穫作業

    徳島県南部から県東部の早期米栽培地帯では、コシヒカリやハナエチゼンなどが栽培されており、8月上旬から収穫が始まっています。

    今年は7月に雨や曇の日が多かったため、収穫は例年よりやや遅れてはじまりましたが、8月に入り晴天の日が続いていることからその後の収穫は順調に進んでいます。

    7月

    徳島県農業会議ととくしま産業振興機構が業務協力の協定を締結

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和2年7月17日

    協定締結式で握手を交わす農業会議の寺井会長(左)と産業振興機構の熊谷理事長(右)
    協定締結式で握手を交わす農業会議の寺井会長(左)と産業振興機構の熊谷理事長(右)
    個別相談に対応する徳島県拠点職員
    個別相談に対応する徳島県拠点職員

    令和2年7月17日、(一社)徳島県農業会議の寺井会長と(公財)とくしま産業振興機構の熊谷理事長は、両団体の業務協力に関する協定書に署名し、徳島県拠点本間地方参事官の立ち会いのもと同協定が締結されました。

    この協定には、双方が有する資源を相互が行う農業法人・農業経営者及び中小企業者への支援に活用することなどが盛り込まれており、協定締結により両団体の連携強化が図られ、地域経済の発展に寄与することが期待されます。

    協定締結式の後、両団体による共同事業の第一弾としてセミナーが開催され、外国人材とともに農業経営に取り組む先進農業者の基調講演、中小企業診断士による新型コロナ時代を乗り切る経営のポイントの講演が行われました。講演終了後は、会場内の相談ブースで国や県の支援制度に関する個別相談が行われ、徳島県拠点職員も国の支援制度について説明を行いました。


    6月

    新型コロナウイルス感染症に対する支援策説明会

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和2年6月11日

    説明会の様子
    説明会の様子
    徳島県拠点担当者による説明の様子
    徳島県拠点担当者による説明の様子

    令和2年6月11日、JA徳島中央会が主催する「新型コロナウイルス感染症に対する支援策説明会」(場所:徳島県JA会館別館)が開催されました。

    中国四国農政局及び徳島県拠点担当者が、徳島県、市町村及びJA担当者等56名に対して、令和2年度補正予算で措置した支援策について説明を行いました。

    出席者は、各支援策の内容に熱心に耳を傾け、質疑応答では、高収益作物次期作支援交付金等について多くの質問・意見がでました。

    【関連リンク】
       新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策(農林水産省ホームページ)



    お問合せ先

    徳島県拠点
    Tel:088-622-6131
    Fax:088-626-2091

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