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中国四国農政局

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    フォトレポート(令和2年)

    【目次】

    11月10月9月8月7月3月2月1月

    11月

    岡山農畜水産物マルシェ~おかやまるしぇ~

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和2年11月15日

    塩屋局長による来賓挨拶
    塩屋農政局長による来賓挨拶

    くす玉割の様子
    くす玉割の様子

    令和2年11月15日(日曜日)、JR岡山駅東口駅前広場において、コロナ禍でご苦労をされている農家・生産者の方々を支援することを目的に、JAグループ岡山、JF岡山漁連主催(後援:岡山県)による「岡山農畜水産物マルシェ~おかやまるしぇ~」が開催されました。オープニングイベントでは、主催のJA岡山中央会 青江代表理事会長の挨拶に引き続き、中国四国農政局 塩屋局長が来賓挨拶を行いました。

    当日は、岡山産農畜水産物の販売(米、野菜、果物、肉、水産物、加工品等)や里海米「きぬむすめ」の無料配布が行われ、多くの来場者で賑わいました。

    中国地域野生鳥獣対策ネットワーク現地検討会

    • 撮影場所:広島県広島市、安芸高田市
    • 撮影日:令和2年11月5日、6日

    検討会の様子
    検討会の様子

    農事組合法人ふかせによる現地説明
    「農事組合法人ふかせ」による現地説明

    中国地域野生鳥獣対策ネットワーク(事務局:中国四国農政局)は、11月5日~6日、広島県下において現地検討会を開催しました。

    現地検討会は、中国地域の行政の野生鳥獣担当者や試験研究機関等一堂に会し、鳥獣被害対策について情報・意見交換を行うことを目的として毎年開催しており、今年は約40名が参加しました。

    5日に広島市で行われた室内検討会では「ICT等労力軽減手法の活用及び地元に導入・普及させるための取組について」をテーマに中国5県からの取組事例報告や意見交換が行われました。更に関係研究機関等専門家からの情報提供を受けました。

    6日には安芸高田市に移動し、「農事組合法人ふかせ」が主体となった、地域ぐるみの侵入防止柵徹底管理等の鳥獣被害軽減への取組について、法人の副組合長から説明を聞きつつ現地を視察しました。

    10月

    「岡山大学法学部への施策説明」を実施

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和2年10月26日

    松岡農政局次長による説明
    松岡農政局次長による説明

    中国四国農政局は10月26日、岡山市北区の岡山大学において法学部2~4年生約200名を対象に、日本農業の現状や農林水産省の施策についてオンライン方式による講義を行いました。

    この施策説明は「公共政策論」の一コマとして、同学部生に農林水産省ではどのような政策課題があり、どのような仕事をしているのかについて関心を持っていただくとともに、理解を深めてもらうことを目的とし、平成26年から実施しています。

    「消費者団体等との意見交換会」(愛媛県)を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:令和2年10月8日

    吉永消費・安全部長によるあいさつ
    吉永消費・安全部長によるあいさつ

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和2年10月8日(木曜日)、中国四国農政局は愛媛県県民文化会館別館1階第13会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、愛媛県内の5団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、消費者や企業等による農林水産業の支援の取組、CSF(豚熱)及びASF(アフリカ豚熱)の状況並びにジビエの安全性確保の取組、地場産農林水産物の消費の推進について情報提供を行い、その後の意見交換では、各世代での食育の推進、地場産農林水産物の消費及び活用方法、コロナ禍での各団体の取組等について幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    岡山県における地場産農産物の需給の拡大に向けた連携協定書調印式を実施

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和2年10月6日

    協定書を持つ局長、知事及び会長
    協定書を持つ局長、知事及び会長

    岡山県産農産物・加工品
    岡山県産農産物・加工品

    中国四国農政局は、10月6日、岡山市において、岡山県農業協同組合中央会及び岡山県と、地場産農産物の需給の拡大に寄与することを目的に連携協定を締結しました。

    本協定は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う農産物の流通や販売の状況を受け、今後、野菜などの農産物をもっと地場で供給・消費する動きがより重要となると認識したことから、三者が互いに連携協力することに合意したものです。

    本協定の締結により、地場での供給、消費の仕組みが広がり厚みのあるものになり、生産者の所得の向上、新規就農者の参入の増加のほか、地域振興にも寄与すると期待されます。

    今後は、現場の意見をよく聞き、三者で連携しながら取組を進めていきます。

    9月

    「消費者団体等との意見交換会」(島根県)を開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:令和2年9月3日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    農政局による説明
    農政局による説明

    令和2年9月3日(木曜日)、中国四国農政局は島根県民会館3階307会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、島根県内の5団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、消費者や企業等による農林水産業の支援の取組、CSF(豚熱)及びASF(アフリカ豚熱)の状況並びにジビエの安全性確保の取組、地場産農林水産物の消費の推進について情報提供を行い、その後の意見交換では、地場産農産物の消費の推進、コロナ禍での消費行動、ジビエの安全性、食育等について幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    8月

    「消費者団体等との意見交換会」(徳島県)を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和2年8月5日

    吉永部長によるあいさつ
    吉永部長によるあいさつ

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和2年8月5日(水曜日)、中国四国農政局は徳島県拠点2階第1会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。なお、新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用、換気、席と席の間隔を空けるなどの対策を講じました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、徳島県内の6団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、消費者や企業等による農林水産業の支援の取組、CSF(豚熱)及びASF(アフリカ豚熱)の状況並びにジビエの安全性確保の取組等について情報提供を行い、その後の意見交換では、長雨による農産物への影響、地場産農産物の消費の推進、耕作放棄地及び担い手対策、コロナ禍での食料供給等について幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    7月

    「消費者団体等との意見交換会」(鳥取県)を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:令和2年7月16日

    挨拶する消費・安全部長
    吉永部長によるあいさつ

    意見交換の様子
    意見交換会の様子

    令和2年7月16日(木曜日)、中国四国農政局は鳥取第1地方合同庁舎2階共用会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。なお、新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用、換気、席と席の間隔を空けるなどの対策を講じました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、鳥取県内の10団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、消費者や企業等による農林水産業の支援の取組、CSF(豚熱)及びASF(アフリカ豚熱)の状況及びジビエの安全性確保の取組等について情報提供を行い、その後の意見交換では、ジビエの安全性、地場の農産物の消費の推進、担い手、スマート農業、食育などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    3月

    「花いっぱいプロジェクト」をはじめます!

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和2年3月9日

    庁舎玄関に飾られたフラワーアレンジメント
    庁舎玄関にて

    局長室に飾られたフラワーアレンジメント
    局長室にて

    例年、3月は卒業式や送別会などのイベントが多くあり、花の需要が最も高まる時期の一つです。
    しかし本年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止にともないイベントが中止され、花の需要が減少し、価格が下落している状況にあります。

    農林水産省では、このような時こそ「花を飾る・贈る」取組を積極的に行うことが重要であると考え、全国の花き産業を応援するため、「花いっぱいプロジェクト」を開始しました。

    中国四国農政局でも庁舎の玄関や局長室に、管内地域の花きを中心にしたアレンジメントを飾っています。

    皆さまもこの機会に是非、花を贈る・飾るなど、花のある生活を楽しんでみてください。

    【関連リンク】

    2月

    「中国四国地域食育交流会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和2年2月26日

    講演の様子
    平野美子先生の講演の様子

    説明する美作大学食品ロス削減サークル部部長
    美作大学食品ロス削減サークル部長下山奈津実様の事例発表の様子

    説明を行うマルイ営業本部食育推進室長
    (株)マルイ営業本部食育推進室長植松久志様の事例発表の様子

    グループワークの様子
    グループワーク(意見交換)の様子

    令和2年2月26日(水曜日)、中国四国農政局は、岡山県岡山市の岡山国際交流センターイベントホールにおいて、中国四国地域の食育活動の推進を図り、さらなる食育の環を広げるため、「中国四国地域食育交流会~食育の環を広げよう!~」を開催し、管内の食育ネットワーク会員、教育関係者、栄養士、食品関連事業者、行政関係者など約50名の方々に御参加いただきました。

    交流会では、一般社団法人日本美腸協会認定講師の平野美子先生から、「腸内環境を整える食生活」と題した御講演をいただくとともに、美作大学食品ロス削減サークル部長の下山奈津実様及び株式会社マルイ営業本部食育推進室長の植松久志様から、地域における食育活動事例の紹介をいただいた後、「健康寿命の延伸につながる食育の推進」、「子どもやその保護者に対する食育の推進」、「若い世代に対する食育の推進」の3つのテーマに分けて、そのテーマ毎に参加者によるグループワーク(意見交換)を行いました。

    意見交換では、参加者の出身県や業種が異なる中で、活発な意見交換が行われ、食育に関する様々な意見や提案等が出されるなど、充実した交流会となりました。

    「消費者団体等との意見交換会」(岡山県)を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和2年2月19日

    吉永消費・安全部長挨拶
    吉永消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和2年2月19日(水曜日)、中国四国農政局は岡山地方合同庁舎共用会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、岡山県内の8団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、令和2年度農林水産関係予算、中国四国地域における農産物のブランド化や付加価値向上の取組、農薬の役割と安全性の確保などの情報提供を行い、その後の意見交換では、農薬の安全性、農産物のブランド化、食料自給率、食育、食品ロスの削減などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    中国四国ブロック「農林水産物・食品輸出促進法の施行に関する説明会」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和2年2月6日

    農林水産省担当者による説明
    食料産業局輸出促進課 伊藤参事官による説明

    説明会の様子
    説明会の様子

    農林水産省は、2月6日に岡山第2合同庁舎において、中国四国ブロック「農林水産物・食品輸出促進法の施行に関する説明会」を開催しました。

    本年4月1日に施行される本法律は、農林水産物・食品の輸出促進を担う政府全体の司令塔組織を農林水産省に創設し、輸出先国による食品安全等の規制等に対応するため、輸出先国との協議等について、政府一体となって取り組む体制を整備します。

    説明会には、農林水産物・食品の輸出に関わる事業者、行政機関、関係団体等約120名の参加があり、法律の具体的な内容や手続きの変更点、輸出に取り組む事業者への支援策等について説明を行いました。

    質疑応答では、今後導入される各種証明書申請にかかる専用システムに関する質問や施設認定に関する要望等が出されました。

    【関連リンク】

    1月

    「大学生との食育に関する意見交換会」(香川大学)を開催

    • 撮影場所:香川県三木町
    • 撮影日:令和2年1月29日

    講演を行う平野先生
    平野美子先生による講演の様子

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和2年1月29日(水曜日)、中国四国農政局は香川大学農学部A402号講義室において、香川大学農学部の学生13名に御参加いただき「大学生との食育に関する意見交換会」を開催しました。

    はじめに、中国四国農政局の業務内容及び食育の推進について説明した後、一般社団法人日本美腸協会の認定講師である平野美子先生から、「腸内環境を整える食生活」について御講演をいただき、意見交換を行いました。

    意見交換では、学生の皆さんから、子どもの頃の食育体験や現在の食生活での問題点、今後の食育の推進に向けた取組に関する様々な意見、提案等が出され、活発な意見交換会となりました。

    愛媛大学と包括的連携協力に関する協定を締結しました

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:令和2年1月17日

    協定書手に握手する塩屋農政局長と大橋愛媛大学長
    協定書を交わし握手する塩屋農政局長と大橋愛媛大学長

    あいさつする塩屋農政局長
    塩屋農政局長のあいさつ

    中国四国農政局は1月17日、愛媛大学本部において、両者がこれまでの長年にわたり培ってきた信頼関係と連携協力の実績を基盤に、組織的に連携協力を行うことにより、食料の安定供給の確保、農業の持続的な発展及び農村の振興に寄与することを目的として、包括的連携協力に関する協定を締結しました。

    平成30年7月豪雨災害からの農業の復興、発展支援に関する協力等を通じ、地域社会の発展に貢献していきます。

    なお、同大学が柑橘産業の復興、更なる発展のために新設する柑橘産業に携わる担い手の育成を目的としたリカレント教育カリキュラムやシンポジウムに、当局職員が参加し協力していくことを想定しています。

    調印式では、塩屋局長は「地域の農業、農村の発展のために、大学の知見を活用させていただくことはありがたく思う。また、若い農業者の新しい取組に、大学生の若い感性を取り入れることが地域づくりに有効だと思う」と述べました。

    「消費者団体等との意見交換会」(香川県)を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:令和2年1月16日

    挨拶を行う吉永消費・安全部長
    吉永消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和2年1月16日(木曜日)、中国四国農政局は高松サンポート合同庁舎南館会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、香川県内の9団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、令和2年度農林水産関係予算、中国四国地域における農産物のブランド化や付加価値向上の取組、農薬の役割と安全性の確保などの情報提供を行い、その後の意見交換では、農薬・水産用医薬品の安全性、CSF、食品の安全、米粉、スマート農業などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    令和元年度中国四国農業青年クラブ組織強化研修会の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和2年1月14、15日

    情報提供を行う農政局担当者
    農政局からの情報提供

    グループワークの様子
    グループワークの様子

    中国四国農業青年クラブ連絡協議会は、令和2年1月14日(火曜日)~15日(水曜日)、岡山市内で令和元年度中国四国農業青年クラブ組織強化研修会を開催し、中国四国管内から各県青年農業者クラブ連絡協議会メンバーや行政担当者など約100名が参加しました。

    当会は、中国四国管内の農業青年クラブの組織強化のため、リーダー等への研修を行い、指導者としての能力と資質を高めるとともに、各クラブの連携促進を図ることを目的に毎年度開催しています。

    1日目は、中国四国農政局経営・事業支援部 小山地方参事官から最近の農業情勢について情報提供を行った後、単価アップ、労働力確保、地域との付き合い方等の新規就農者が抱えやすい課題について、グループに分かれ、問題点や解決策等について議論しました。

    2日目は、前日の内容をさらに掘り下げて議論した後、グループごとに発表を行いました。

    「大学生との食育に関する意見交換会」(鳥取大学)を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:令和2年1月14日

    平野美子先生による講演の様子
    平野美子先生による講演の様子

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和2年1月14日(火曜日)、中国四国農政局は鳥取大学農学部大セミナー室において、鳥取大学農学部の学生12名に御参加いただき「大学生との食育に関する意見交換会」を開催しました。

    はじめに、中国四国農政局の業務内容及び食育の推進について説明した後、一般社団法人日本美腸協会の認定講師である平野美子先生から、「腸内環境を整える食生活」について御講演をいただき、意見交換を行いました。

    意見交換では、学生の皆さんから、子どもの頃の食育体験や現在の食生活での問題点、今後の食育の推進に向けた取組に関する様々な意見、提案等が出され、活発な意見交換会となりました。

    令和元年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰の表彰式を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和2年1月10日

    受賞者の集合写真
    受賞者の皆様

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    中国四国農政局は、令和2年1月10日(金曜日)、岡山第2合同庁舎において「令和元年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰 表彰式」を開催しました。

    中国四国農政局では、優良な取り組みの横展開を図るため、水路や農道等の地域資源の保全管理、生産条件不利地における農業生産活動等の維持及び環境保全効果の高い営農活動など、農業の有する多面的機能の発揮を促進する活動を支援する事業に取り組む優良な組織等を表彰しています。

    今年度は、多面的機能支払において最優秀賞2組織、優秀賞6組織、環境保全型農業直接支払において最優秀賞2組織、優秀賞3組織が受賞されました。

    このうち最優秀賞を受賞された4組織に対し、中国四国農政局長(代理 中国四国農政局次長)から表彰状が授与されました。また、表彰式後に意見交換会を開催し、受賞組織の活動内容や今後の活動の展望等について意見交換が行われました。

    【関連リンク】