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中国四国農政局

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    プレスリリース

    裸麦が創る食と農の未来フォーラム開催のご案内

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    令和3年11月16日
    中国四国農政局

    愛媛大学及び岡山大学と共催で裸麦が創る食と農の未来フォーラムを下記のとおり開催します。

    1.フォーラムの概要

    はだか麦は中国、四国、九州地方で広く生産されており、麦味噌ははだか麦を原材料として瀬戸内地域の独特の食文化を育んできました。本フォーラムは、愛媛大学大学院農学研究科附属ハダカムギ開発研究センターの設立に合わせて、消費者や地域の方々に向けてはだか麦の魅力を訴求し、地域食文化としての継承と発展に繋げることを目的として開催します。

    2.共催

    愛媛大学大学院農学研究科
    岡山大学資源植物科学研究所

    3.日時

    令和3年12月12日(日曜日)13時から15時40分まで

    4.開催形式等

    オンライン開催(Zoom)

    5.内容

    (1)講演

      1.荒木卓哉氏:愛媛大学大学院農学研究科附属ハダカムギ開発研究センター長
          裸麦を活用した健康社会を目指して

      2.浦松亮輔氏:農研機構事業開発部ビジネスコーディネーター
          大麦のある生活~時代が求める大麦~

      3.久野裕氏:岡山大学資源植物科学研究所准教授
          バイオテクノロジー研究が切り開くオオムギの未来

      4.高畑光宏氏:株式会社高畑精麦代表取締役社長
          精麦業者から見た裸麦とは

      5.大森陽平氏:有限会社ジェイ・ウィングファーム取締役
          裸麦が食卓に届くまで

    (2)クロストーク
      パネラー
          ・荒木卓哉氏:愛媛大学大学院農学研究科附属ハダカムギ開発研究センター長
          ・浦松亮輔氏:農研機構事業開発部ビジネスコーディネーター
          ・久野裕氏:岡山大学資源植物科学研究所准教授
          ・高畑光宏氏:株式会社高畑精麦代表取締役社長
          ・大森陽平氏:有限会社ジェイ・ウィングファーム取締役
          ・松岡謙二:農林水産省中国四国農政局次長

    6.参加申し込み方法


    参加申し込みは、事前登録制で無料です。登録は下記フォーラム専用ページでお願いします。
    登録締切:令和3年12月7日(火曜日)12時まで、定員先着300名

    申し込みフォーム(外部リンク)

    7.添付資料

    イベント情報(外部リンク)

    お問合せ先

    生産部生産振興課

    担当者:神田、佐藤
    ダイヤルイン:086-224-4511(内線2414、2393)
    FAX番号:086-232-7225

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