このページの本文へ移動

中国四国農政局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    エコファーマーについて

    エコファーマーとは

    エコファーマーとは、平成11年7月に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を都道府県知事に提出して、当該導入計画が適当である旨の認定を受けた農業者(認定農業者)の愛称名で、平成12年8月の「全国環境保全型農業推進会議(会長:熊沢喜久雄東京大学名誉教授)」に寄せられた応募の中から選ばれたものです。
    エコファーマーになると、認定を受けた導入計画に基づき、農業改良資金(環境保全型農業導入資金)や税制上の特例措置が受けられます。
    <エコファーマーの特例措置>
    農業改良資金(環境保全型農業導入資金)の貸し付けに関する特例据置期間(3年)を含む償還期間の延長 10年 → 12年
    県の補助事業の要件となっている場合があります。(県の事業担当者にお問い合わせ下さい。)


    認定農業者の愛称名「エコファーマー」について

    「エコファーマー」の「エコ」は、エコロジー(生態学)に由来しますが、「エコマーク」「エコビジネス」など、環境にやさしいもの、配慮したものの象徴として広く親しまれている用語です。
    また、選考の場では、仏教用語の「依怙(えこ)(神仏に依り頼むこと)」)になぞらえ、自然や環境との調和を拠り所とするとする「エコ」もこれに通じる、あるいはエコファーマーに環境を「えこひいき」してもらおう、という声も聞かれ、全国環境保全型農業推進会議の場で全会一致で決まりました。
    一般からの応募111点の中から和歌山県の北東強様(会社員)ほか計13名の当選者があり、全員に記念品が進呈されました。

    エコファーマーマークについて

    エコファーマーマークについて(全国環境保全型農業推進会議へリンク)

    エコファーマー認定状況

    全国の認定状況(農林水産省へリンク)
    中国四国地域の認定状況(PDF : 44KB)

    エコファーマー認定の手続き

    エコファーマーに認定されるには、県が定める持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針に基づいて、農業者が持続性の高い農業生産方式の導入計画を作成し、これを県知事に提出し、該当導入計画が適当である旨の認定を受ける必要があります。

    導入計画には、次に掲げる事項の記載が必要となります。
    1)  持続性の高い農業生産方式の導入に関する目標
    2)  1)の目標を達成するために必要な施設の設置や機械の購入、その他の措置に関する事項
    3)  その他農林水産省令で定める事項

    なお、導入計画の具体的な内容や申請に係る手続き等については、農業改良普及センター、農林事務所等の県の関係機関にお問い合わせ下さい。

    次の県では、県ホームページで申請手続きに関する情報がご覧いただけます。(各県へリンク)

    鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県
    香川県 愛媛県 高知県



    お問合せ先

    生産部生産技術環境課
    担当者:環境保全型農業推進係
    代表:086-224-4511(内線2772)

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader