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中国四国農政局

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    教育ファームとは

    「食育」を推進する上で、食料の生産から消費に関する体験活動を行うことは重要です。

    「食育基本法」、「食育推進基本計画」において、農林漁業に関する様々な体験の機会を提供する「教育ファーム」の取組が、農林漁業者(以下「生産者」)などが行う食育の推進に関する活動として位置づけられています。

    「教育ファーム」とは、一時的なイベントではなく、生産者の指導を受けながら、大人も子どもも一連の農作業などを体験することで、食に関する自然の恩恵や人々の様々な活動等について理解を深めることなどの効果が発揮される農林漁業体験活動です。 

       教育ファームの形態としては、[学校型]、[一般参加型]があります。
        [学校型]小学校、中学校などの学校教育で、授業時間などを活用して農林漁業体験を行う。
        [一般参加型]年代に関係なく参加者を募集して農林漁業体験を行う。

       土作り・種まき・収穫等の農林漁業体験だけでなく、食体験(調理・加工等)も一緒に行うと、食生活が様々な活動に支えられていることを一層理解しやすくなるでしょう。

                   食と農をむすぶ教育ファーム

    お問合せ先

    消費・安全部消費生活課
    担当者:食育班
    代表:086-224-4511(内線2692)

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