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中国四国農政局

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    中国四国食育ネットワークメールマガジン第208号


    (^_^)v◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇(^O^)
    ◇   ★ 「中国四国食育ネットワーク」メールマガジン ★     第208号              ◇
    ◇                                                               令和2年2月4日発行              ◇
    ◇                                                                                                       ◇
    ◇                          発行:中国四国農政局消費・安全部消費生活課               ◇
    ◇       「食」と「農林水産業」をつなぐ食育に取り組みましょう!                  ◇
    (*^_^*)◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇(^_^)v


    今月の食育情報をお届けします。

    「中国四国地域食育交流会~食育の環を広げよう!~」の開催について

    第3次食育推進基本計画では、国民一人一人が食育活動を実践するとともに、関係者が多様に連携・協働し、食育を推進することを目指しています。
    中国四国農政局では、さらなる食育の環を広げるため、中国四国地域食育ネットワーク会員及び食育活動に関心がある方を対象に、食と健康に関する講演、食育活動に関する事例発表及び意見交換を内容とする食育交流会を開催します。

    1.  開催日時:令和2年2月26日(水曜日) 13時30分~16時30分(受付開始  13時00分~)
    2. 開催場所:岡山国際交流センター  8階「イベントホール」(岡山県岡山市北区奉還町2-2-1)
    3. 内容
       (1)講演「腸内環境を整える食生活」
      講師:一般社団法人日本美腸協会 認定講師  平野 美子 氏
       (2)事例発表
      美作大学食品ロス削減サークル(「第1回食育活動表彰」消費・安全局長賞受賞)
      株式会社 マルイ(中国四国地域食育ネットワーク会員:岡山県)(「第3回食と農林漁業の食育優良活動表彰」消費・安全局長賞受賞)
       (3)意見交換
      今後の食育活動の展開方法等に関するグループワーク等
    4. 参集者:中国四国地域食育ネットワーク会員、食育ボランティア、行政、栄養士、教育関係者、学生、一般消費者等(80名)
    5. 参加費:無料
    6. 申込方法
      参加を希望される方は、「参加申込書」により FAXでお申込みいただくか、又は中国四国農政局ホームページからWEBメールによりお申込みください。
    7. 申込締切
      令和2年2月20日(木曜日)
      参加者については先着順とし、定員に達した場合に限り、農政局から連絡します。

    <詳しくは、こちらをご覧ください>
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/200130.html

     

    食育Topics

    新たな食料・農業・農村基本計画に関するご意見・ご要望の募集について

    農林水産省は、新たな食料・農業・農村基本計画に関して、国民の皆様から、ご意見・ご要望を募集しています。
    以下、1 の募集内容の各分野について、ご意見・ご要望がありましたら200字程度にまとめ、インターネット又は郵送によりご提出ください。

    1. 募集内容
      全般 / 食料自給率・自給力、食料安全保障 / 食の安全、消費者の信頼確保 / 食育、食文化 / 地産地消、6次産業化 / 農業経営、担い手 / 農業生産 / 人材育成、雇用確保 / 農村振興、中山間対策 / 農地、耕作放棄地対策 / 技術、環境 / 食品産業政策 / 農林水産物・食品の輸出 / その他

    2. 募集期間
      令和元年9月6日(金曜日)~令和2年2月末 17時00分必着(郵便の場合は当日消印有効)

    <詳しくは、こちらをご覧ください>(農林水産省ホームページ)
    http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190906.html

     

    令和元年度第2回食育推進評価専門委員会が開催されました

    令和2年1月20日(月曜日)に令和元年度第2回食育推進評価専門委員会が農林水産省において開催され、第4次食育推進基本計画の作成に向けた検討が行われました。

    <詳しくはこちらをご覧ください>(農林水産省ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kaigi/r01_02.html

     

    「野菜を食べよう」プロジェクトを始めます!~暖冬でお手頃価格になっている野菜をもっと召し上がりませんか~

    農林水産省は、暖冬の影響でお手頃価格となっている野菜の消費拡大を図る「野菜を食べよう」プロジェクトを始めます。
    暖冬の影響により、例年より全国的に野菜の生育や収穫時期が早まり、野菜が安値となっています。一方、野菜の1日当たりの摂取量は280グラム程度であり、摂取目標量(350グラム)を大きく下回っていることから、この機にお手頃価格の野菜の消費拡大に取り組みます。

    取組内容

    1. 消費者に対する取組
      農林水産省公式Facebook、Twitter等を通じた、お手頃価格の野菜とメニューの紹介
      「食品価格動向調査」、「生育状況及び価格見通し」の公表時に併せて、お手頃価格の野菜を使ったメニューの紹介
    2. 事業者団体に対する取組
      外食事業者:野菜をたくさん使ったメニュー、野菜の使用量を増加させたメニュー の依頼
      食品加工事業者:野菜使用量を増加させた商品の製造依頼
      販売店:野菜使用量を増加させた総菜等の販売依頼
    3. 農林水産省内各食堂での取組
      野菜をたくさん使ったメニューの依頼

    <詳しくは、こちらをご覧ください>(農林水産省ホームページ)
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/200128.html

     

    食育活動に取り組まれている皆様へ

    農林水産省では、食文化の継承や農林漁業体験機会の提供、和食給食の普及など、第3次食育推進基本計画の目標達成に向けた、地域の関係者による食育活動の取組を支援します。

    1. 事業名:食料産業・6次産業化交付金のうち「地域での食育の推進」 (予算額:245(314)百万円の内数)
    2. 実施主体:都道府県、市町村、民間団体等
    3. 補助率:1/2 以内(都道府県を通じての申請・交付)
    4. 支援の対象:シンポジウムの開催(講師謝金、会場借料等)、調理講習会(講師謝、金食材費等)、農林漁業体験(指導者謝金、バス借料等)など

    具体的な支援内容と補助対象経費の例については、以下のチラシをご覧ください。
    https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/attach/pdf/torikumi-223.pdf
     
    ご不明な点がございましたら、中国四国農政局消費・安全部消費生活課にご相談ください。(電話  086-224-9428(直通) 担当:菅原、濱口)

    また、地域で食育活動に取り組まれている方がいらっしゃいましたら、当事業についてお知らせいただければ幸いです。

     

    農政局からのお知らせ

    移動消費者の部屋in高知「はじめよう『農福連携』!築こうWin-Winのつながり!」の御案内

    中国四国農政局では、管内各地に出向き、パネル展示等を通じて農林水産行政や農業、食生活等に関する情報を消費者の皆さまに提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。
    今回は、オーテピア高知図書館(高知市)において、ニッポン一億総活躍社会に向けた国民運動の取組の一環である、農福連携(障害者の方、生活困窮者の方等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組)に関する展示を行います。

    1. 開催期間
      令和2年1月31日(金曜日)~令和2年2月13日(木曜日)
      休館日:2月3日(月曜日)、2月10日(月曜日)
      開館時間:火曜日~金曜日 9時00分~20時00分
      土・日曜日、祝日 9時00分~18時00分 (初日は15時00分から)
    2. 開催場所   
      オーテピア高知図書館 2階共同楽習スペース(高知県高知市追手筋2ー1ー1)
    3. 展示内容
      ・農福連携の概要、支援制度
      ・農福連携の優良事例 など

    <詳しくは、こちらをご覧ください>
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/200123.html

     

    「消費税軽減税率制度」関係について

    令和元年10月から消費税の軽減税率制度が導入されました。
    軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

    軽減税率制度に関すること・・国税庁ホームページ又は最寄りの税務署
    http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm)

    また、多くの事業者の方が制度を理解していただけるよう、中四国各県の全ての税務署で軽減税率制度説明会を開催します。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/06.htm

    中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
    (専用ダイヤル0570-081-222)(http://kzt-hojo.jp/) 

     

    中国四国地域で行われる食育の取組(2月以降の予定)

    食育推進交流会(中部地区)~子どもの頃からの健全な食習慣の確立を目指して~の開催について 鳥取県中部総合事務所(鳥取県倉吉市)

    鳥取県中部総合事務所は、食育活動をよりよく推進するため、食育推進交流会(中部地区)を開催します。

    日時:令和2年3月10日(火曜日)13時30分~16時00分
    場所:中部総合事務所 講堂(鳥取県倉吉市東巌城町2)
    内容
    講演「離乳食、幼児食のすすめ方と保護者への食支援」
    講師 太田 百合子 氏(東洋大学ライフデザイン学部)
    活動紹介
    ・「だし博士になろう」
    北栄町食生活改善推進員連絡協議会 会長 坂本 佐紀恵 氏
    ・「おでかけ健康教室」
    倉吉市小鴨地区食生活改善推進員連絡協議会 会員 水谷 由美子 氏

    対象者:保育所・幼稚園・学校等職員、地域活動団体、行政関係者、民間事業者等食育を推進する方々

    【問合せ先】鳥取県中部総合事務所福祉保健局健康支援課(電話 0858-23-3146)
       
    <詳しくは、こちらをご覧ください>(鳥取県中部総合事務所福祉保健局ホームページ)
    https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1154185.htm#itemid1154185

     


    たかまつ食と農のフェスタ2020を開催します  たかまつ食と農のフェスタ実行委員会(香川県高松市)

    たかまつ食と農のフェスタ実行委員会は、高松産農産物のPRや地産地消の推進、讃岐の郷土料理の伝達、生産者と消費者の交流促進を目的に「たかまつ食と農のフェスタ2020」を開催します。
    中国四国農政局も体験コーナーやパネル展示などのブース出展を行います。

    日時:令和2年2月29日(土曜日)、3月1日(日曜日)9時30分~16時00分
    場所:サンメッセ香川 大展示場及び第1屋外展示場(香川県高松市林町2217-1)
    内容:産直 高松産ごじまん市、品評会展示コーナー、調理体験コーナー「高松産ごじまん品で米粉パンケーキをつくろう!」、農業体験コーナー「野菜の種を選んで種まき体験をしてみよう!」、ガラポン抽選会など
    入場料:無料

    【問合せ先】
    たかまつ食と農のフェスタ実行委員会事務局(高松市創造都市推進局農林水産課内)  (電話 087-839-2422)

    <詳しくは、こちらをご覧ください>(高松産ごじまん品ひろばホームページ)
    https://gojiman.jp/festa/


    マルヨシ・グランデリーズクッキングスタジオを開催  マルヨシセンター(香川県高松市)

    マルヨシセンターは、グランデリーズ太田店及び飯山店において、クッキングスタジオを開催します。

    テーマ:発酵食品を活用しよう

    近年注目が集まる発酵食品。その健康・美容効果を学び、もっと日常に取り入れましょう。
    野菜ソムリエプロが、美味しいレシピをご紹介します。
    講師:野菜ソムリエプロ  川村 章子 先生
    レシピ:発酵食品をたっぷり使った腸活カレー、甘酒チャウダー

    1. 日時:令和2年2月21日(金曜日)9時30分~11時30分
      場所:マルヨシセンターグランデリーズ太田店(香川県高松市多肥下町1584-4)
      定員:25名(抽選)当選された方にのみ2月11日頃、当選ハガキにて通知します。
      申込締切:令和2年2月5日(水曜日)

    2. 日時:令和2年2月22日(土曜日)9時30分~11時30分
      場所:マルヨシセンターグランデリーズ飯山店(香川県丸亀市飯山町西坂元27-1)
      定員:25名(先着順)定員になり次第締め切ります。
      申込締切:令和2年2月19日(水曜日)

    参加費:無料
    主催:マルヨシセンター

    【問合せ先】マルヨシセンター(電話  087-874-5513)
     <詳しくは、こちらをご覧ください>(マルヨシセンターのホームページ)
    (グランデリーズクッキングスタジオURL)
    http://ww2.maruyoshi-center.co.jp/grandelies/cookingstudio/
    (マルヨシイベント・キャンペーンURL)
    http://ww2.maruyoshi-center.co.jp/event/

     

    スパイスカレッジ クッキングセミナーを開催  マルヨシセンター(香川県高松市)

    マルヨシセンターとハウス食品は、共同企画により、スパイスカレッジ クッキングセミナーを開催します。
    スパイスクッキングを楽しみながら、スパイスの上手な使い方やコツがマスターできる料理教室です。
    講師:料理研究家 山中 美妃子 先生
    予定メニュー:手作りスパイスカレー、ターメリックライス、海老とブロッコリーのアーリオオーリオ、スパイスチーズサブレ&スパイスミルクティー(チャイ)

    日時:令和2年3月7日(土曜日)10時00分~13時30分(受付:9時40分~)
    場所:香川県社会福祉総合センター6階(香川県高松市番町一丁目10番35号)
    応募締切:令和2年2月16 日(日曜日)ご応募は1組2名様で1回のみ有効 
    抽選で18組(36名様)ご招待  お子様は小学校高学年以上
    当選発表:2月下旬に、応募者ご本人様へ当選通知を発送

    <詳しくは、こちらをご覧ください>(マルヨシセンターのホームページ)
    http://ww2.maruyoshi-center.co.jp/event/detail.php?id=417
    (マルヨシイベント・キャンペーンURL)
    http://ww2.maruyoshi-center.co.jp/event/ 

     

    第8回湯ノ浦発シイタケまつりを開催 今治湯ノ浦温泉シイタケまつり実行委員会(愛媛県今治市)

    今治市湯ノ浦で、第8回湯ノ浦発シイタケまつりを開催します。
    温泉で育つ原木しいたけの植菌体験やしいたけの網焼き、餅つきなどを予定しています。

    日時:令和2年2月16日(日曜日)10時00分~14時00分
    場所:湯ノ浦温泉 四季の湯広場(愛媛県今治市湯ノ浦26)
    参加費:無料
    駐車場:有り

    【問合せ先】今治湯ノ浦温泉シイタケまつり実行委員会事務局
    (湯ノ浦温泉四季の湯ビア工房)(電話  0898-48-0300)
       
    <詳しくは、こちらをご覧ください>(株式会社ゆっしーちゃんホームページ)
    http://www13.plala.or.jp/shiitake/ 

     

    「子育て相談」を実施  さぬきこどもの国(香川県高松市)

    さぬきこどもの国において、子どもたちの心と身体の健やかな育ちをサポートするため、子育て全般・子どもの食事等についての相談を行います。

    日時:令和2年2月27日(木曜日)11時00分~15時30分
    場所:さぬきこどもの国(香川県高松市香南町由佐3209)
    内容:子育て全般・子どもの食事等についての相談
    主催:さぬきこどもの国
    協力: (公社)香川県栄養士会

    【問合せ先】さぬきこどもの国(電話 087-879-0500)
     (公社)香川県栄養士会(電話 087-811-2858)


    「献血ルームにおける栄養・食生活相談」を実施  香川県赤十字血液センター(香川県高松市)

    丸亀町献血ルーム「オリーブ」において、健康状態等により献血できなかった人を対象に、再度献血への協力を得るため、栄養指導を中心とした個別相談を行います。

    日時:令和2年2月16日(日曜日)10時00分~17時00分
    場所:丸亀町献血ルーム「オリーブ」(香川県高松市丸亀町13-3高松丸亀町参番街東館3階)
    内容:食事・生活面についての個別指導
    主催:香川県赤十字血液センター
    協力: (公社)香川県栄養士会

    【問合せ先】献血ルーム「オリーブ」(電話 087-821-2300)
      (公社)香川県栄養士会  (電話 087-811-2858)

     


    【編集後記】
    新年になったと思ったら、もう2月。早いものです。
    1月は行く、2月は逃げる、3月は去るとはよく言ったものです。
    今年は、暖冬の影響で降雪量が少なく、農繁期における農業用水の不足が心配です。


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      <( _ _ )>   最後までお読みいただき、ありがとうございました。   <( _ _ )> 

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