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中国四国農政局

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    令和元年度食品リサイクル肥料の利用促進に関する意見交換会の開催について

    1.目的

    食品リサイクル法における食品循環資源の肥料化については、同法に基づく食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針(平成27年財務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省告示第1号)において、再生利用の重要な手法として位置付けられています。
    また、食品リサイクル法においては、再生利用事業計画認定制度(以下「食品リサイクル・ループ」という。)を設け、食品循環資源の計画的な再生利用を推進しているものの、食品リサイクル・ループの認定件数は、平成28年度をピークに減少傾向にあり、食品循環資源の再生利用が進まないことが懸念されます。
    このため、食品循環資源の発生元である食品関連事業者、この肥料化を行う再生利用事業者、製造された肥料を利用する農業者等関係者による新たな食品リサイクル・ループが構築されるよう意見交換会を開催します。

    2.日時

    令和2年1月31日(金曜日)13時30分~16時30分(受付開始13時00分)

    3.場所及び定員(定員に達したため、受付を終了しました。多数のお申込みありがとうございました。)

    岡山第2合同庁舎2階共用会議室BCD
    岡山市北区下石井1-4-1
    定員40名

    4.参集範囲

    登録再生利用事業者、食品関連事業者、農業者、JA、自治体関係者等

    5.開催内容

    (1)食品リサイクル肥料の現状と取組事例報告
    ・食品リサイクル肥料の現状
          農林水産省職員
    ・登録再生利用事業者からの事例報告
          双葉三共株式会社  代表取締役社長  平山  和之  氏
    ・食品リサイクル肥料を利用している農業者からの事例報告
          株式会社グリーンカウベル  代表取締役  茨木  栄治  氏

    (2)意見交換会
        テーマ:食品リサイクル肥料の循環利用に向けて

    6.主催

    中国四国農政局経営・事業支援部食品企業課

    7.申込方法

    参加費は無料です。

    参加を希望される方は、事前のお申込みが必要です。
    下記の期日までに別添の参加申込書に必要事項を御記入の上、FAXまたはEメールにてお申込みください。
    なお、参加希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

    申込期日:令和2年1月24日(金曜日)必着 ※定員に達したため、受付を終了しました。

    <FAXによるお申込み>
    送信先:中国四国農政局経営・事業支援部食品企業課
    FAX番号:086-224-7713

    <Eメールによるお申込み>
    3r_kankyou.chushi(アットマーク)maff.go.jp
    注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更してください。

    8.留意事項

    (1)お申込みは先着とし、定員に達し次第受付を締め切らせていただきます。
    (2)お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本情報交換会の運営目的以外には利用いたしません。
    (3)会場には参加者用の駐車場はありませんので、公共の交通機関を御利用ください。 

    添付資料

    食品リサイクル肥料の利用促進に関する意見交換会ご案内チラシ(PDF : 126KB)

    参加申込書(EXCEL : 15KB)

    意見交換会会場案内(PDF : 55KB)

    お問合せ先

    経営・事業支援部食品企業課

    担当者:天野、竹内
    代表:086-224-4511(内線2153、2177)
    ダイヤルイン:086-222-1358
    FAX番号:086-224-7713

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