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北海道農政事務所

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有限会社高橋畜産が道南初の畜産JGAP取得

  せたな町でブランド豚「若松ポークマン(SPF豚)」を飼養する有限会社高橋畜産(せたな町北檜山:高橋洋平代表)は、11月5日に畜産JGAP(※)を取得しました。畜産分野のJGAPは昨年から運用が始まり、畜産(養豚)としては道内2番目で、道南地区としては初の認証取得となります。
  高橋代表は「畜産JGAPの審査にあたっては、今年6月4日に農場HACCPを取得しており、飼育環境等の審査は大半が済んでいたことから、残りの差分を審査申請し短期間でJGAP認証を進める事が出来た。」と話されていました。
  養豚以外にも自宅敷地内に直売所を併設し、精肉や加工品(ハンバーグ等)の製造販売も行っており、近隣を始めとして遠方からも「若松ポークマン」のファンが加工品等を求めに来ています。また、急速冷凍庫の導入も決まり、将来はソーセージ等新たな加工品による6次産業化の展開が期待されています。
(※畜産JGAP認証は家畜の飼育環境から従業員の安全まで、農場が適切に管理されているかを幅広く審査されます。)


撮影データ

◯撮影年月日:平成30年11月22日(木曜日)
◯撮影場所: せたな町




【GAP認定証を手にする高橋夫妻】


【豚舎外観】


【豚舎内部】
 

【飼育の様子】
 

【元気な子豚】
 

【直売所】























お問合せ先

函館地域拠点地方参事官室

TEL:0138-26-7800
FAX:0138-26-7744