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北海道農政事務所

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福島町における教育ファーム(田植え体験)

  福島町の教育ファーム推進事業で、福島小学校と吉岡小学校の5年生12名が、同町特産の黒米「きたのむらさき」の田植えを体験しました。
  渡島総合振興局渡島農業改良普及センターの有田匡志指導員から手植えの指導を受けた児童たちは、裸足に受けた泥の感触に歓声をあげながら苗を植えました。
  町黒米生産会(久野寿蔵会長)が今年黒米を作付けするのは90アール。そのうち約12平方メートルが児童たちの手によって植えられました。
  福島町の教育ファームは7月に黒米の生育状況の観察会とブルーベリーの収穫体験を行い、10月には自分たちが植えた黒米の稲刈りを体験する予定です。


撮影データ

◯撮影年月日:令和元年5月23日(木曜日)
◯撮影場所:福島町


あいさつ

【よろしくお願いします】

種もみの観察【種もみを見るのもはじめて】
植え方の説明【植え方を真剣に聴いています】
恐る恐る田んぼに入る児童達【おそるおそる田んぼに入ります】
徐々に慣れてきて様になってきました【徐々に慣れて様になってきました】
泥だらけになって楽しかった【楽しかったひと?「は~い」】


お問合せ先

函館地域拠点地方参事官室

TEL:0138-26-7800
FAX:0138-26-7744