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北海道農政事務所

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仏老舗ワイナリーが函館でのワイン生産プロジェクトを始動しました

  フランスの老舗ワイナリー、ドメーヌ・ド・モンティーユ社は、函館市桔梗町に約16㏊の農地を取得しぶどうの栽培を始め、ワイナリーの開設を計画しています。同社は、現地法人の「ド・モンティーユ&北海道」を立ち上げ、ベルヴュ(代表 佐々木賢 氏)との共催でワイン生産プロジェクトをPRするため、植樹祭を行いました。
  会場には、この事業を支援しているワイナリーの関係者や道・函館市など行政機関の関係者など約170名が出席し、現地法人代表のエティエンヌ・ド・モンティーユ氏と出席者の代表等によって記念の苗木が植えられました。
  海外資本のワイナリーが、日本国内でぶどうの生産からワインの醸造までを行うのは初の試みです。
  今年は2.5㏊のほ場に「ピノ・ノアール」と「シャルドネ」を半分ずつ植え、生育状況を見ながら、来年に定植する品種を検討することにしています。今後は毎年3㏊ずつ農地を広げ、最終的には25㏊までほ場を拡大する予定です。


撮影データ

◯撮影年月日:令和元年7月19日(金曜日)
◯撮影場所:函館市


現地法人代表モンティーユ氏

【現地法人代表エティエンヌ・ド・モンティーユ氏(左)】

北海道農政事務所長祝辞

【北海道農政事務所長の祝辞】

現地法人スタッフの皆さん

【現地法人スタッフの皆さん】

植樹の様子

【植樹の様子】

ベルヴュ代表佐々木氏

【ベルヴュ代表 佐々木賢氏(右)】

会場の様子

【会場の様子】



お問合せ先

函館地域拠点地方参事官室

TEL:0138-26-7800
FAX:0138-26-7744