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北海道農政事務所

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環境資源の木材を次世代へ

   森町の株式会社ハルキは、道南スギやトドマツ等の地域材を活用した製材やプレカット製品の生産に加え、子どもたちに森の大切さを伝える「木育」にも取り組んでいます。
   森林認証制度のSGECを取得していることが評価され、新国立競技場整備事業のスタジアム外周部「軒びさし」に使用するスギ材を供給しました。
   春木社長は、「新型コロナウイルスによる影響で今年6月には製材品の販売金額が大きく落ち込んだ。当社は一般住宅向けの建材用製品が販売額の大きなウエイトを占めており、サービス業などで働く方々の収入が減少すれば、住宅着工戸数にも影響が見込まれる。営業努力を続け、受注の確保に努めたい。」と話されました。


撮影データ

◯撮影年月日:令和2年7月31日(金曜日)
◯撮影場所:森町


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今後の事業展開を語る春木社長
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出荷を待つ製材品
出荷を待つ製材品
道内初の最新製材施設
道内で初めて導入した最新製材施設
道南スギの集成材
道南スギの集成材
会社の外観
会社の外観


お問合せ先

函館地域拠点地方参事官室

TEL:0138-26-7800
FAX:0138-26-7744