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北海道農政事務所

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せたな町「障がい者福祉と農業の連携を考える研修会」

平成30年11月8日(木曜日)、せたな町民ふれあいプラザで「障がい者福祉と農業の連携を考える研修会」(主催:せたな町)が福祉事業者・農業者・行政職員ら約120名の参加を得て開催されました。
農業分野では高齢化と後継者不足が進み、農業の担い手・労働力不足が大きな課題となっています。
一方、障がい福祉分野でも生き生きと働ける就労の場の確保・労働による収入向上が課題となっています。
「講演」、「パネルディスカッション」では、農業者と福祉事業者が農福連携の取組に関する共通認識を高め、農業者と福祉事業者のつながりを強めることができれば、農業者と障がい者の収入を増やし、地域経済の活性化につなげる事が可能となると話されていました。
また、会場では、道南農福連携ネットワーク会員8団体によるマルシェが催され、各団体構成員が丹精込めて作った品物が展示・販売されていました。

講演:テーマ~「今後の農福連携の在り方」  講師~特定非営利活動法人  手と手  浅野目常務理事
パネルディスカッション:「進行」酪農学園大学  義平教授
                              「パネラー」特定非営利活動法人  手と手  浅野目常務理事
                                            (株)農業生産法人  やま道の里  黒川主任
                                            特定非営利活動法人  やくも元気村  赤井事務局員


撮影データ

◯撮影年月日:平成30年11月8日(木曜日)
◯撮影場所: せたな町



【講師兼パネラー:手と手浅野目常務理事】

【パネルディスカッション】


【進行:酪農学園大義平教授】

 
【パネラー:やま道の里黒川主任】

 
【パネラー:やくも元気村赤井事務局員】


【マルシェ:元気村(八雲町)
横山道南農福連携代表(手前)】
 
【マルシェ:かいせい(函館市)
高橋せたな町長(手前)】
 
【マルシェ:ひまわり(乙部町)】


【マルシェ:光の里(今金町)】




































お問合せ先

函館地域拠点地方参事官室

TEL:0138-26-7800
FAX:0138-26-7744