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北海道農政事務所

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北海道農政事務所メールマガジン「ホカグリ通信」第50号

目次

【1】ホカグリ情報局
【2】現場のきら星☆興部北興バイオガスプラント
【3】地方参事官こぼれ話  石橋章広(旭川地域拠点)

1.ホカグリ情報局

(1)新型コロナウイルス感染症に関する農林漁業者・食品関連事業者への支援策を取りまとめたウェブサイトを公開しています。

農林水産省は、新型コロナウイルス感染症に伴う各省の支援策について、農林漁業者や食品関連事業者の方々が探しやすいよう、目的別、事業者別に取りまとめたウェブサイトを公開しています。

(2)「第5回 食育活動表彰 募集のお知らせ(予告)」を掲載しています。

毎年、食育関係者を対象として、その功績を称えるとともに、その取組の内容を広く国民に周知し、食育を推進する優れた取組が全国に展開していくことを目的として表彰を行っています。本年の募集開始は7月下旬頃を予定しております。

(3)「令和元年度食料・農業・農村白書」が公表されました。

食料・農業・農村白書は、食料・農業・農村基本法に基づき、政府が毎年、国会に報告しているものです。 今回の白書では、冒頭に特集を2テーマ設け、「新たな食料・農業・農村基本計画」、「輝きを増す女性農業者」について記述しています。新たな基本計画は令和2年3月に策定され、今後の農政の中長期ビジョンとなるものです。また、令和元年は男女共同参画社会基本法の施行から20年の節目の年であったことから、「女性農業者」を初めて特集として取り上げました。

(4)「MAFFアプリ(マフアプリ)」を提供しています。~農業に役立つ情報が直接届く、現場の声を直接届ける~

農林水産省は、農業者と農林水産省をつなぐ新たなコミュニケーションツールとして開発した「MAFFアプリ(マフアプリ)」(スマートフォン用アプリケーション)について、5月1日より提供しています。 今後、MAFFアプリを通じ、農業に役立つ政策情報等がお手元に直接届くようになるとともに、皆様の声を農林水産省に直接お送りいただけるようになります。

(5)農林水産省SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」をご覧ください。

農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を伝えるため、職員がスキルや個性を活かして、省公式YouTubeチャンネルで情報発信しています。北海道農政事務所でも「なまらでっかい道」というチームが発信しています。最新の動画は「なんまら美味しいTKGを作ってみた。Part2」です。

(6)農林水産省広報誌「aff(あふ)」をご覧ください。

「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶウェブマガジンです。これまでは月刊でしたが、6月から毎週水曜日に発行され、スマホでも見やすくなりました。最新号は6月24日発刊、「地域の団体や民間企業が取り組む食育」を特集しています。

(7)令和2年度一般職(大卒程度)行政区分対象業務説明会の開催について

北海道農政事務所では、7月に国家公務員一般職試験(大卒程度)行政区分を対象とした業務説明会(オンライン)を実施予定です。詳細は当事務所Webサイトにて発表しますのでぜひご参加ください。 なお、6月に開催した説明会の資料も掲載しております。

(8)統計情報

 2.現場のきら星☆

 ★今月のきら星・・・興部北興バイオガスプラント

  興部町はオホーツク海沿岸のほぼ中央に位置し、酪農業と水産業が中心の一次産業の町です。酪農家の規模拡大が進み、飼養頭数の増加により排出されるふん尿も多くなり、適切なふん尿処理が懸念される農家が出てきました。また、未熟なふん尿を散布することによる悪臭や雑草種子の拡散問題もみられるようになりました。このままでは酪農基盤の草地がダメになってしまうとの思いから、興部町ではバイオガスプラントの導入を計画し、平成26年にバイオマス産業都市として認定され、平成28年に興部北興バイオガスプラントが稼働しました。集められたふん尿はメタン発酵処理により、匂いが大幅に軽減された消化液が作られ、牧草や飼料用の圃場に散布され良質な飼料生産に役立っています。また、消化液を固液分離して出る固形分は戻し堆肥敷料として使用され、発酵過程で発生したバイオガスは民営の発電所で電気と熱に変換されます。興部町ではバイオガスから得られるメタンガスをガス発電で事業化していますが、売電以外の方法による事業化のため、バイオガスの新規有効利用方法を模索していました。その結果、大阪大学先導的学際研究機構が開発した、メタンガスを液体燃料のメタノールとギ酸へ変換する技術を用いて、バイオガスの新規有効利用の開発と実用化に向けて、令和元年6月に興部町と大阪大学は協定を締結し、メタノール製造の実証試験が行われています。今後の実用化が大きく期待されます。 興部北興バイオガスプラントの取組は北見地域拠点の広報誌「ず~むあっぷ★オホーツク6・7月合併号」にも掲載する予定です。ぜひご覧ください。

ず~むあっぷ★オホーツク

3.地方参事官こぼれ話

 ★今月の地方参事官・・・旭川地域担当 石橋 章広

  私が温泉巡りに目覚めたのが、平成18年に本省から九州農政局に転勤して車を買ったのがきっかけです。毎週土日はガイドブックを見て、県内各地の温泉を巡って、その地域の名物を食べることにはまり、特に有名な黒川温泉には2か月くらい土日の8時30分に出勤(?)し、日帰り入浴が可能な全ての施設を制覇し、記念品までいただきました。 熊本の後は、東京(北区)、札幌、岡山、再び東京(品川区)に住み、住んだ先々で休日を利用して日帰り温泉に行きました。 この温泉巡り、ドライブも兼ねて一般道で片道120km位の所まで行くのですが、道を覚えるし、何とか町とか言われると「ああ、あの温泉がある町」と分かり、地理感覚も備わります。また、宿舎の小さい風呂とは違い、足を伸ばせて入れてリフレッシュもできるし、最高です! 北海道は5月25日に緊急事態が解除されましたが、総理は、「緊急事態の解除後においても、感染拡大のリスクをゼロにすることはできません。そのため、一定の移行期間を設け、感染リスクをコントロールしながら、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていく」と発言されています。 私も、国と道の基本的対処方針に従い、移行期間のステップ、各施設の新型コロナウイルスの感染予防対策を確認した上で、温泉巡りを徐々に再開したいと思っておりますので、おすすめの温泉がありましたら、是非、教えて下さい!


   北海道農政事務所の各地域拠点では、Webサイトを開設しています。地域の取組や身近な情報の発信などを行っていますので、ぜひご覧ください。

札幌)  (函館)  (旭川)  (帯広)  (釧路)  (北見

 


 

  編集後記

 BUZZMAFF(省公式YouTubeチャンネル)で花に関わる動画を撮影するのですが、色々と調べているうちに、自宅にも花を飾りたくなったので個人的にお店で購入しました。花があるだけで部屋の雰囲気が明るくなった気がします!

             (担当:佐賀井)

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次回は7月末日に配信を予定しています。

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編集・発行:農林水産省北海道農政事務所 企画調整室

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