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北海道農政事務所

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本別町のひまわり迷路が2年ぶりに復活

  本別町の夏の風物詩として親しまれていた「ひまわり迷路」が2年ぶりに復活し、7月20日から28日まで開催されました。
  本別町での迷路イベントは、1988年に「とうもろこし三万坪迷路」として始まり、2005年からは「ひまわり三千坪迷路」と題して人気を集めてきましたが、2017年の開催を最後に一旦、終了しました。
  今年、町内の有志が「十勝ほんべつひまわり迷路実行委員会」を立ち上げ、実行委員長である前田農産食品株式会社 前田茂雄氏の畑4.5ヘクタールに32万本のヒマワリを植えました。コース図は町内の小中学生からの公募により決定し、イベントの協力企業がプログラミングしたコース図を基に、同社が持ち込んだ衛星利用測位システム(GPS)を搭載したトラクターで迷路を作り上げました。
  また、同委員会は、役場、観光協会、教育委員会、JA本別町と協力して、「道の駅ステラほんべつ」、「本別公園義経の館」とのスタンプラリーを実施するなど地域の活性化に貢献しています。
  前田実行委員長は、「諸先輩の思いを引継ぎ、ひまわり迷路を復活させることができた。花が終わった後のヒマワリから種を収穫し、加工用の食材としてパン屋さん等に提供したい。」との思いを語りました。


撮影データ

◯撮影年月日:令和元年7月28日(日曜日)
◯撮影場所:本別町


ひまわり迷路難易度を高めに設計したひまわり迷路
咲き揃った32万本のヒマワリ
咲き揃った32万本のヒマワリ
令和の文字が浮かぶ迷路中央部
「令和」の文字が浮かぶ迷路中央部
画像提供 前田農産食品株式会社


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帯広地域拠点地方参事官室

TEL:0155-24-2401(代表)
FAX:0155-28-2428