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北海道農政事務所

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プレスリリース

移動消費者の部屋「食の安全と消費者の信頼確保のために」開設について

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令和2年8月28日
北海道農政事務所
  現在、我が国の食料や食品を取り巻く状況は、消費者の生活様式により多様化しており、食への関心は世代により様々です。
  最近では、消費者から輸入農産物の残留農薬や海外からの不明な種子の送付に関する相談が寄せられるなど、食の安全に関する消費者の関心も高まっています。
  こうした中、食の安全と消費者の信頼の確保を図るためには、消費者に対し、被害を未然に防ぐための取組を始めとする必要な情報の発信をより一層行うことが重要となっています。

  また、近年、海外で発生した家畜伝染病や病害虫等の侵入を防ぐため、海外から国内へ持ち込まれる肉製品や植物への対応がより一層強化されました。
  さらに、食品表示基準の改正により、国内で作られた全ての加工食品に対し、原料原産地表示が義務付けられました。
  また、食育の推進のため、健康的な食生活の普及や食文化の継承のための食育活動表彰や動画コンテストを行っています。

  こうした状況を踏まえ、北海道農政事務所では、食の安全を守り、消費者の信頼確保のための制度や取組に関する展示を行い、一般消費者に広く関心と理解を深めていただくことを目的として、以下のとおり移動消費者の部屋「食の安全と消費者の信頼確保のために」を開設します。

1.日時及び場所等

  • 開催日:令和2年10月13日(火曜日)  ~  10月15日(木曜日)
  • 時  間:10時00分  ~  16時00分
  • 場  所:札幌エルプラザ  2階  交流広場
  • 所在地:札幌市北区北8条西3丁目    (JR札幌駅北口地下歩道12番出口から徒歩約3分)
  • 参加費:無料
  • その他:駐車場あり40台 有料)   

2.主催

  • 公益社団法人  札幌消費者協会
  • 農林水産省     北海道農政事務所

3.内容

  • 農薬を知る。理解する。適正に使う。
       農薬の安全で適正な使用のための注意事項やポイントを紹介します。
  • ・水際で日本の畜産物と植物を守る動植物検疫
       海外から日本に持ち込まれる肉製品や植物による病原菌や病害虫の侵入を防ぐための検疫の仕組みを紹介します。
  • 加工食品の原料原産地表示制度
       加工食品の原料原産地表示制度を紹介します。
  • ・流通経路を管理する米と牛のトレーサビリティ制度
       米や牛肉の生産現場から食卓までの流通経路を記録するトレーサビリティ制度を紹介します。
  • ・食育の取組
       バランスのよい食生活のすすめや、食育活動を行っている団体の表彰事例等を紹介します。

             チラシ(PDF : 508KB)

留意事項


取材を希望される報道関係者の方は、北海道農政事務所と公益社団法人札幌消費者協会
(TEL:011-728-8300)へ事前に御連絡願います。
また、当日の取材に関しては、現場責任者(北海道農政事務所担当者)の指示に従ってください。


お問合せ先

消費・安全部 消費生活課

担当者:小本・門木(かどき)
ダイヤルイン:011-330-8813
FAX番号:011-520-3057

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