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北陸農政局

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   多様な人材確保に向けた大学との連携について

金沢大学×北陸農政局 共創事業2020「ボーっと食べてんじゃねーよ!」

北陸農政局では、昨年度に引き続き、金沢大学と連携し、共創事業プログラム「ボーっと食べてんじゃねーよ!」を実施しました。

本事業では、農学部以外の学生に農業・農村の実情を学び、関心を高めてもらい、将来、多様な形で農業・農村への係わりをもってもらう契機とするとともに、学生の斬新な発想で現場の農業者が抱える課題への解決策を模索することを目的としています。
今年度は、本事業で提案されたビジネスプランを事業化につなげるプログラム「ポストアグリソン」を追加しました。また、情報技術の面からも課題解決策を探れるよう、IT系企業の方にも参加いただきました。

現在、3グループでビジネスプランの事業化に向けた取組が進められています。
本事業をきっかけに、農業・農村が抱える課題解決が進むことを期待しています。

プログラム内容

参加する学生に農業者が抱える課題についてじっくり学んでもらい、学生の柔軟かつ斬新な発想で解決策を模索してもらえるよう、4つのプログラムを設けました。

(1)体験プログラム(令和2年8~9月)

農業者のほ場等での体験を通して、学生が農業の構造や農業者の抱える課題を理解し、課題解決に向けた新たなアイデア創出のイメージを膨らませました。

イ草の苗づくり作業体験

イ草の苗づくり作業体験

ぶどう農家の課題について意見交換

ぶどう農家の抱える課題について意見交換

(2)プレアグリソン(令和2年10月)

体験プログラムの感想や気づきをもとに、学生自身の経験、大学での学びを踏まえ、農業者の課題を解決するアイデアを出し合い、ビジネスプランの素案を考えました。

議論の様子

議論の様子

議論の様子

議論の様子

(3)アグリソン(令和2年11月14日)

プレアグリソンで学生が考えたビジネスプランの素案をベースに、学生と農業者がプランナーや金融機関、IT系企業からの助言を得ながら現実的なビジネスプランにブラッシュアップしていきました。

アグリソン議論の様子

議論の様子

記念撮影

記念撮影

(4)ポストアグリソン(令和2年12月~)

希望するグループごとに、アグリソンで提案されたビジネスプランの事業化に向けた取組を進めます。
現在、3グループで実践に向けた事前準備を進めています。

議論の様子

議論の様子

議論の様子

議論の様子

お問合せ先

経営・事業支援部 経営支援課

担当者:就農支援事業係
代表:076-263-2161(内線3945)
ダイヤルイン:076-232-4238
FAX:076-234-3076

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