このページの本文へ移動

北陸農政局

メニュー

更新日:平成20年1月30日

栃ヶ原ダムの特徴

特徴

栃ヶ原ダムの特徴栃ヶ原ダムは、下流面勾配が通常のコンクリートダムよりも緩く、上流川には大きなフィレットが取り付けられています。
これにより通常より上下流方向に長くなるため、縦継目を設ける柱状ブロック工法で建設されています。

縦継目

縦継目縦継目2写真のように、上下流方向をブロックに分けて施工する方法を柱状ブロック工法と言います。
 このときの上下流ブロックの境界にできる面を縦継目と呼びます。(縦継目を設けない場合は、柱状レア工法といいます。

横継目

横継目横継目とは、横断方向のブロックの境界のことです。ダムコンクリートが温度変化によってひび割れなどを起こさないようにするためです。(RCD工法や拡張レヤ工法では、面状にコンクリート打設を行った後、振動目地切機によって横継目を造成します。

継目処理

継目処理縦継目と横継目は、それぞれ歯形状の構造で隣接するブロックと噛みあっています。これをキーコンクリートと言います。最終的には、ジョイントグラウチングを行い継目を埋めることでダムとしての一体性を確保しています。






お問合せ先

農村振興部水利整備課

ダイヤルイン:076-232-4724
FAX:076-234-8051

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader