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北陸農政局

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更新日:平成23年10月7日

地域の文化と歴史

柏崎周辺の文化 

綾子舞
綾子舞(あやこまい)

黒姫山麓女谷地方に永正6年(1509)から伝わる優雅な歌舞で、国の重要無形民族文化財に指定。戦いで敗れた上杉房能の奥方、綾子の方の形見の舞と言われ、毎年9月15日に黒姫神社に奉納されています。

大和舞
大和舞(やまとまい)

文化12年(1815)、石地石井神社の神職となった山岸大和守がこの道の権威者として弟子に伝え、これが近隣に賞賛され「大和舞」と呼ばれるようになりました。

草生水祭
草生水祭(くそうずまつり)

日本最古の石油の発掘地として現存する町の歴史的由来を後世に伝えることと、「くそうず」の炎に町の発展や町民の健康を願って始められました。

番神堂
番神堂(ばんじんどう)

日蓮聖人の柏崎着岸を機に、真言宗から日蓮宗に改宗。お堂の周りには桃山風の見事な鳳凰と桐、水に亀の彫刻が細かく刻まれています。境内の桜は柏崎で一番早く咲くといいます。市指定文化財

東福院
東福院(とうふくいん)

500年以上も前に赤田城主、斎藤下野守により開墓された名刹。上杉謙信ゆかりの品など貴重な品々が所蔵されています。

じょんのび村
じょんのび村

宿泊施設をはじめ、温泉・食事処・こども自然王国・体験工房・農村貸別荘などが整備されています。自然に親しみ、のんびりくつろぐには最高の環境。

かやぶきの里
かやぶきの里(荻ノ島集落)

町の中心部から3.5kmほど山あいにあるこの集落は、珍しい「環状集落」である。約50世帯のうち半数がかやぶきで、趣のある古い家が田んぼを囲んで環状に点在する。この日本のふるさとを思い起こさせる懐かしい風景は人々の心を理屈抜きで和ませてくれる。

ふるさとまつり
ふるさとまつり

毎年8月15日に開催。若者が担ぐ灯籠みこし、アツアツがおいしい大鍋、盆踊り、花火大会などでふるさとの夏を思う存分満喫します。

 

柏崎の歴史

お問合せ先

農村振興部水利整備課

ダイヤルイン:076-232-4724
FAX:076-234-8051

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