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北陸農政局

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更新日:令和元年6月21日

「あぐり北陸」No.387(令和元年6月20日配信号) 


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

平成30年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する北陸ブロック説明会の開催及び参加者の募集について ほか

メッセージ

北陸農政局 地方参事官(石川県担当) 平 哲也(たいら てつや)
~故郷に赴任して~

北陸のGI登録産品

くろさき茶豆
【生産地:新潟市西区(黒埼地区、小新的場地区、亀貝寅明地区)】

農林水産省広報誌「aff(あふ)2019年5・6月合併号」

特集1 ぶどう ほか

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「平成30年度食料・農業・農村白書」の公表について ほか

【山形県沖を震源とする地震に関する情報】

農林水産関係の被害状況等(農林水産省へリンク)

災害対応支援対策及び問合せ先(北陸農政局)を紹介しています。

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

平成30年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する北陸ブロック説明会の開催及び参加者の募集について

【日時】令和元年7月9日(火曜日)13時00分~
【場所】金沢広坂合同庁舎 1階 共用大会議室(金沢市広坂2丁目2番60号)
【申込締切】令和元年7月4日(木曜日)17時15分必着

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

北陸各県で行われる各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。

消費者の皆様に農林水産行政、食生活等について知っていただくため、幅広いテーマを決めてパネルや関係資料等の展示を行っています。
どなたでも無料で入室できますので、お気軽にお立ち寄りください。

 〇6月20日~7月5日までの展示【男女共同参画社会の実現を目指して】
 〇7月8日~7月26日までの展示予定【農山漁村で育む子どもの元気 】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

食料産業

ほくりく食育ひろば【「食育ネットほくりく」コーナー(食育ネットほくりくメールマガジン第155号)】を更新しました。

ほくりく食育ひろば【「食育ネットほくりく」コーナー(会員からのお知らせ)】を更新しました。

ほくりく食育ひろば 【食育コラム】を更新しました。

コメから生まれた北陸の食文化【富山県版】を掲載

農村振興

令和元年度農山漁村振興交付金(農泊推進対策(農泊推進事業、人材活用事業及び施設整備事業))の公募選定結果について

令和元年度農山漁村振興交付金(農福連携対策(農福連携整備事業及び農福連携支援事業))の公募結果について

関川用水農業水利事業所【広報:せきかわ活動日誌 】

  • せきかわ活動日誌「笹ヶ峰発電所管理委託現地立会を実施」
  • せきかわ活動日誌「笹ヶ峰発電所、試運転調整中!」

土地改良技術事務所【災害ポンプ貸付状況一覧(令和元年6月6日現在) 】

農業農村整備事業等優良工事等の請負者等の表彰のうち、地域貢献活動に係る公募のお知らせ

お知らせ

採用案内【一般職(大卒程度)(行政)】

採用案内【一般職(大卒程度)(農業工学系)】

OPEN形式業務説明会(金沢会場)開催案内【一般職(大卒程度)】7月10日(水曜日)開催

発注・入札

入札公告(物品・役務など)

令和元年度 発注予定情報の公表

物品・役務等に係る契約の発注見通し

【新潟県拠点】

「新潟県農福連携セミナー」の開催及び参加者の募集について

メッセージ

~故郷に赴任して~
北陸農政局 地方参事官(石川県担当) 平 哲也(たいら てつや)


  本年4月、12年5ヶ月振りに地元勤務となり、着任してまず感じたことは、観光客が多いということです。特に外国人観光客が。
  その背景には、勿論、能登の里山里海が世界農業遺産に認定されたことや、北陸新幹線の金沢開業があります。特に、新幹線の開業による影響は大きいと思います。
  県の統計によりますと、開業前4年間(23年から26年)の観光客の増加数が約63万人に対し、開業後4年間(26年から29年)のそれは約314万人、観光消費額は、開業前4年間は伸び悩んでいましたが、開業後4年間は約478億円の増加となっています。
観光消費額に占める農林水産関連の割合は調べていませんが、石川県を訪れる観光客の目的は、美味しい食材と自然豊かな風景を堪能することにあるはずですから、農山漁村地域の果たす役割は大なるものがあると思います。
  県は、2023年の敦賀開業により関西・中京圏からの誘客が期待できることから、県産食材のより一層のブランド化や魅力ある地域づくりの推進等に取り組むこととしており、私もその一翼を担えればと考えております。

北陸のGI登録産品

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)において地理的表示(GI)保護制度に登録されている産品をご紹介します。~

くろさき茶豆【生産地:新潟市西区(黒埼地区、小新的場地区、亀貝寅明地区)】

「くろさき茶豆」は、明治末期に導入した茶豆から選抜された小平方茶豆に由来する独特の「色」、「香り」と味わいが特徴です。

 ◎産品紹介は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)
 ◎登録内容は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

地理的表示(GI)保護制度とは

地域には長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得するに至った産品が多く存在します。
これら産品のうち、品質、社会的評価その他の確立した特性が産地と結び付いている産品について、その名称を知的財産として保護する制度が「地理的表示保護制度」です。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

農林水産省広報誌「aff(あふ)2019年5・6月合併号」

農林水産省の広報誌「aff(あふ)」は、2019年5・6月合併号から、スマートフォンなどでより読みやすくなるようにデザインを全面リニューアルしました。ぜひ、ご覧ください。

連載 私を支えた「食」

  • 古賀稔彦さん(柔道金メダリスト)

特集1  ぶどう

特集2  もも

連載 ギネス世界記録 挑戦者たち vol.1

  • 世界一糖度の高いもも
  • 世界一重いプラム(すもも)

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「平成30年度食料・農業・農村白書」の公表について

農林水産省では、1年間の食料・農業・農村の動向をまとめた食料・農業・農村白書を毎年公表しています。
本年5月28日に公表した平成30年度の白書では、冒頭の特集では、3つのテーマを取り上げ、平成30年度に多発した自然災害からの復旧・復興、現場への実装が進むスマート農業、広がりを見せる農福連携について紹介しています。
このほか、農産物・食品の輸出額の6年連続での過去最高の更新、規格・認証・知的財産を活用した国際競争力強化の取組、消費が広がるジビエ等を取り上げるとともに、全国各地で展開されている先進事例を交え、様々な動きを分かりやすく紹介しています。
詳しい内容は、農林水産省ウェブページに概要と全文を掲載しておりますので、是非ご確認ください。

 ◎平成30年度食料・農業・農村白書は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「平成30年度食育白書」の公表について(農林水産省へリンク)

「平成30年度 森林・林業白書」の公表について(林野庁へリンク)

「平成30年度水産白書」の公表について(水産庁へリンク)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」大賞及びアンバサダーの発表について

令和元年6月7日(金曜日)に東京ミッドタウンで開催した「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」サミットにおいて、これまで選定された全143地区の中から大賞地区(和歌山県有田市「株式会社早和果樹園」さん)および地区の関係者の中からアンバサダー(宮崎県高千穂町高千穂ムラたび協議会「佐伯絵里子さん」、宮城県大崎市大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアム「鈴木至さん」)を発表しました。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

令和元年度6次産業化アワードのエントリー受付が始まります

地域における6次産業化を推進させるため、6次産業化アワードとして、6次産業化の優良事例を募集し、表彰しています。このたび、令和元年度の募集を開始いたします。
【募集期間:令和元年6月24日(月曜日)~令和元年8月23日(金曜日)】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「第4回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、「第4回全国子ども和食王選手権」の開催に当たり、全国の小学校の児童と未就学児(和食フォト部門のみ)を対象として、参加者を募集しています。
【募集期間:令和元年9月13日(金曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

地理的表示(GI)の登録について【津南の雪下にんじん(新潟県)が登録されました!】 (農林水産省へリンク)

令和元年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の応募について (農林水産省へリンク)

【応募期間:令和元年7月31日(水曜日)まで】

2019年度「わたしの美しの森 フォトコンテスト」の開催について

林野庁を含む「わたしの美しの森 フォトコンテスト」実行委員会は、日本国内の森林や山村地域の魅力的な風景・場面を撮影した写真を募集します。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(林野庁へリンク)

「フード・アクション・ニッポン アワード2019」の募集について

農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテストを開催しています。開催に当たり、国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品を募集します。
 【募集期間:令和元年7月12日(金曜日)まで】

  ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

令和元年度バイオマス産業都市の募集について(農林水産省へリンク)

【募集期間:令和元年7月19日(金曜日)17時00分(必着)まで】

第18回「聞き書き甲子園」の開催について

「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた高校生が、日本各地の森・川・海の名人を訪ね、一対一で「聞き書き」するプロジェクトです。
今年で18回目となる「聞き書き甲子園」の開催に当たり、参加する高校生を募集します。
【募集期間:令和元年6月24日(月曜日)まで】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(林野庁へリンク)

「2019年度 農薬危害防止運動」の実施について

農林水産省は、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、「農薬危害防止運動」を6月から8月にかけて実施します。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

知らない野草、山菜は採らない、食べない!

安全に食べることができることが確かな植物以外は、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにお願いします。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「平成31年(2019年)農作業安全ポスターデザインコンテスト」の実施及び作品の募集について【募集期間:令和元年6月21日(金曜日)まで】(農林水産省へリンク)

農林水産関係予算の概要について(農林水産省へリンク)

米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」の公開について

日本人の主食であり、日々の食生活に欠かせないごはん食について、消費者にとって有益な情報を広く紹介します。

 ◎米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

家畜衛生及び家畜の感染症について(農林水産省へリンク)

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

生産資材コストの低減を検討の皆様へ【農業資材比較サービス(AGMIRU)】

平成29年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。

 ◎詳しくは、以下のURLをご覧ください。
https://agmiru.com/
 ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、ソフトバンクテクノロジー(株)が運営する無料のサービスです。 

施設園芸農業者の皆様へ

近年、台風や大雪などの自然災害が多発しています。
昨年は記録的な大雪により被害を受けた農業者の方が多数に及びました。
このような自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。

 ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
     ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
     ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。

  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタート)
     ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
     ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2019」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

農林水産物・食品の輸出相談窓口(PDF:315KB) (農林水産省へリンク)

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。

消費税軽減税率制度関係のお知らせ

令和元年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のWebサイト等をご覧ください。

  • 軽減税率制度に関すること…国税庁Webサイト又は最寄りの税務署http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

     ※消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
           (専用ダイヤル 0570-030-456)
     ※各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。
           どなたでも参加できます。
     ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。
  • 中小事業者等への支援…「軽減税率対策補助金事務局」
    http://kzt-hojo.jp/
    (専用ダイヤル 0570-081-222)
     ※軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

災害に関する情報(農林水産省へリンク)

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「食育ネットほくりく」メールマガジン

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてぜひご登録ください。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

編集局から

北陸地方の今年の梅雨入りは6月7日。平年より5日早く昨年より2日早いとのことです。この時期、庭の水色のあじさいと甘い香りのバラが梅雨の憂鬱な気分を癒やしてくれます。梅雨の時期は少しでも気持ちよく過ごしたいものです。
今回、ご紹介している農林水産省広報誌「aff(あふ)」5・6月合併号から、スマートフォンなどでより読みやすくなるようにデザインが全面リニューアルされました。ぜひご覧ください。
今回の特集は、ぶどうともも。写真を見るだけでこれらの季節が待ち遠しくなります。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご意見】https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/soudan_madoguti.html

【ご注意】メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
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お問合せ先

企画調整室

ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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