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北陸農政局

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「あぐり北陸」No.402(令和2年2月5日配信号)

更新日:令和2年2月6日


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」配信号です。参考にご覧下さい。

今回のもくじ

北陸ほっとニュース(新着情報)

「北陸ブロックGAP推進シンポジウム」の開催について ほか

メッセージ

北陸農政局次長 平岩 裕規(ひらいわ ひろき)
~現場に寄り添う地方機関として~

北陸の園芸特産作物

ハトムギ

北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例集

農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を紹介します。
【石川県】

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「野菜を食べよう」プロジェクトを始めます!~暖冬でお手頃価格になっている野菜をもっと召し上がりませんか~ ほか

CSFに関する情報

北陸農政局管内で感染が確認されたCSFへの対応について

CSFについて(消費者の皆様へ)(PDF:314KB)

CSFに関するお問合せはこちらから

北陸ほっとニュース(新着情報)

イベント

北陸各県で行われる各月の食育イベントを紹介しています。

展示コーナー

北陸農政局「消費者の部屋」を開設しています。

消費者の皆様に農林水産行政、食生活等について知っていただくため、幅広いテーマを決めてパネルや関係資料等の展示を行っています。
どなたでも無料で入室できますので、お気軽にお立ち寄りください。

 〇2月3日~2月14日までの展示
【大切な人に花を ~フラワーバレンタイン~】

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

食の安全

北陸ブロック肥料制度の見直しに関する説明会の開催及び参加者の募集について

農業生産

令和元年産米穀の検査結果(北陸)について【令和元年12月31日現在】

野菜の入荷量と卸売価格の見通しについて【令和2年2月の見通し】

令和元年度北陸地域花きセミナーの開催及び参加者募集について

「北陸ブロックGAP推進シンポジウム」の開催について

北陸農政局では、農業者、実需者双方のGAPの理解度を深め、GAP認証取得の推進に繋げるため「北陸ブロックGAP推進シンポジウム」を開催します。
また、参加者を募集します。

【日時】令和2年2月17日(月曜日)13時30分~17時00分
【場所】富山県農協会館 8階ホール(富山市新総曲輪2-11)

 ◎こちらのWebサイトからお申込みください。

農村振興

加治川二期農業水利事業所【松岡ため池 now!(12月)】

統計情報

2018年漁業センサスから見た北陸における漁業経営体の動向と現状

新潟県拠点

「新潟県拠点情報かわら版」を2月号に更新しました

地域の皆様にタイムリーに農政に関する情報をお伝えする「新潟県拠点情報かわら版」を更新しました。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

富山県拠点

「農福連携推進セミナーin富山」の開催及び参加者募集について

発注・入札

入札公告(物品・役務など)

令和元年度 発注予定情報の公表

令和2年度 発注予定情報の公表

物品・役務等に係る契約の発注見通し

競争入札・随意契約結果の公表【令和元年12月】

メッセージ

~現場に寄り添う地方機関として~
北陸農政局次長 平岩 裕規(ひらいわ ひろき)

早いもので令和2年が始まって1月が経ちました。今年こそは、大きな災害や事故がない年であればと思っていた矢先、中国を中心にコロナウイルスによる新型肺炎が急速に広がっており、最大限の警戒態勢をとらなければならない状況になってしまいました。
昨年の地震、台風、CSF等の災害に対しては、東京の各本府省に対策本部が設けられ、迅速かつ最大限の対策が講じられてきたところですが、初動の現場ニーズの把握や支援措置の現場適用などで機動的に対応したことで初めて、そうした支援対策が最大限に効果を挙げつつあるという点では、各地方機関が担った役割は大きなものだったと思います。
また、「現場農政」が所期の機能を発揮するためには、農政局、県拠点、事業所・事務所といった地方機関が役割分担・連携しながら、日頃から現場とのコミュニケーションを図り、そのニーズを把握しておくことが極めて重要で、その点でも各地方機関は重要な役割を果たしています。
いずれにしても、現場から必要とされる地方機関を目指して、職員一丸となってがんばっていきたいと思います。

北陸の園芸特産作物

~北陸地域(新潟、富山、石川、福井)における園芸特産作物を紹介しています。~

ハトムギ

  • ハトムギの栽培状況等
  • ハトムギの機能性      ほか

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。
 ◎その他、北陸の旬の園芸作物(2月)は、こちらをご覧ください。

北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例集

北陸管内において、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を紹介します。
平成30年度の選定事例を順次、各県ごとにご紹介します。(毎月5日号)

平成30年度北陸農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例

ディスカバー農山漁村(むら)の宝について、詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ(農林水産省等からの情報)

「野菜を食べよう」プロジェクトを始めます!
~暖冬でお手頃価格になっている野菜をもっと召し上がりませんか~

暖冬の影響により、野菜が安値となっています。
一方、野菜の1日当たりの摂取量は平均280グラム程度であり、摂取目標量(350グラム)を大きく下回っている状況です。
冬野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性成分が豊富に含まれており、寒い冬を元気に過ごすために欠かせない食材です。
野菜がお手頃価格となっているこの機会に、皆さんもご自宅等で鍋料理を楽しむなどして、旬の冬野菜を味わってください!!

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」の募集を開始します

農林水産省は、研修機関が行う50代の就農希望者に対する実践研修等の費用の助成を行う「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」を実施します。
事業対象となる研修機関を2月18日(火曜日)まで募集します。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

世界農業遺産・日本農業遺産の認定等に関する募集及び公募説明会の開催について

農林水産省は、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を希望する地域を募集します。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「北陸から発信!!中小企業・団体におけるブランド発信実践セミナー」を開催します

中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局では、北陸地域の農商工連携や地域資源の活用を推進するため、これまでに知的財産・ブランディングの基礎知識や発信力強化のノウハウを習得するワークショップを富山及び金沢で実施しました。
この度、北陸地域の企業・団体を対象に、知的財産を活用しながら商品・サービスの発信力強化とブランド力向上を目的としたセミナーを開催します。

【日時】令和2年2月27日(木曜日)13時30分~16時30分(開場13時00分)
【場所】石川県地場産業振興センター 本館2階 第2研修室
         (金沢市鞍月2丁目1番地)
【参加費】無料
【定員】50名(事前申込制、先着順)

 <プログラム>
 〇基調講演
「地方から発信する中小企業のブランディング」
講師:株式会社DDR 代表取締役  安藤竜二氏

 〇事例紹介
「ブランディングにより次代を生き抜くタイルメーカーへ」
講演者:株式会社アカイタイル/株式会社復元屋 取締役社長  赤井祐仁氏

 〇モデル事業者による成果報告

 ◎詳細、お申込み方法は、こちらをご覧ください。(経済産業省中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局へリンク)

統計情報【専門調査員の募集について】

令和2年度農林水産予算概算決定の概要について(農林水産省へリンク)

令和元年度農林水産関係補正予算の概要について(農林水産省へリンク)

2020年農林業センサスが始まりました!

農林水産省では、全国一斉に「2020年農林業センサス(令和2年2月1日現在調査)」を実施しています。
農林業センサスは、農林業の“今”を知り、“未来”へつなげるための大切な統計調査です。
調査の対象となる農林業を営まれている皆様、集落の代表者の皆様!あなたの答えが必要です。
調査票がお手元に届きましたら、ご協力をお願いします。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

新たな食料・農業・農村基本計画に関する御意見・御要望の募集について

食料・農業・農村基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づき、今後10年程度を見通した農政の中長期的なビジョンを示すもので、概ね5年ごとに見直しています。
新たな食料・農業・農村基本計画に関して、国民の皆様から、御意見・御要望を募集します。
国民の皆様の御意見・御要望を今後の議論に活用していきたいと考えておりますので、奮ってご投稿ください。

【募集期間】令和2年2月末 17時00分必着

 ◎国民の皆様からの意見募集については、こちらから。(農林水産省へリンク)
 ◎新たな食料・農業・農村基本計画に関する御意見・御要望の募集について(令和元年9月6日付けプレスリリース)(農林水産省へリンク)

農林水産関係予算の概要について(農林水産省へリンク)

消費税軽減税率制度関係

【軽減税率制度に関するお問合せ先】

 〇消費税軽減税率電話相談センター(軽減コールセンター)
    専用ダイヤル:0120-205-553
 〇最寄りの税務署(税務署の連絡先は国税庁HPでご案内しています。)
    https://www.nta.go.jp/

【軽減税率対策補助金等に関するお問合せ先】

 〇軽減税率対策補助金事務局
    専用ダイヤル:0120-398-111
    https://kzt-hojo.jp/

「あふてらす 農林漁業はじめるサイト」について

「あふてらす」は、農業・林業・漁業、その加工・販売に興味がある方、これからはじめたい方向けの情報を発信しています。

 ◎「あふてらす 農林漁業はじめるサイト」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」について

本サイトでは、皆さんが「ごはんをもっと好きになる、もっと食べたくなる」情報をお届けします。

 ◎米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」は、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

家畜衛生及び家畜の感染症について(農林水産省へリンク)

米関連データ(農林水産省へリンク)
1.米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等
2.米に関するマンスリーレポート

生産資材コストの低減を検討の皆様へ【農業資材比較サービス(AGMIRU)】

平成29年6月から農業者が農業資材の価格やサービス等を比較し選択できるサービスが開始されています。

 ◎詳しくは、以下のURLをご覧ください。
 https://new.agmiru.com/
 ※AGMIRUは農林水産省の補助事業により、リデン(株)が運営する無料又は有料のサービスです。

施設園芸農業者の皆様へ

近年、自然災害が多発しています。
自然災害に備えて、公的な保険制度である農業保険に加入しましょう。
農業保険では、掛け金の原則50%(収入保険積立金は75%)を国が負担します。

 ※農業保険の加入が災害対策の基本です。特別対策は、過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合に限られます。

  • 園芸施設共済(農業用ハウスを所有又は管理する農業者が対象です)
     ・自然災害等で農業用ハウスや附帯施設が損壊した場合に補償します。
     ・共済掛金は1.2%程度(パイプハウスの本体の全国平均)です。

  • 収入保険(青色申告をしている農業者が対象です)(平成31年1月からスタート)
     ・自然災害や価格低下などで、農産物の販売収入が減少した場合に補償します。
     ・保険料率は1.08%(50%の国庫補助後)です。

詳しい内容については、お近くの農業共済組合へお問い合わせください。

施策情報「農業経営支援策活用カタログ2019」

農業者の経営発展に役立つ主な支援を紹介しています。

 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

農林水産物・食品の輸出相談窓口(PDF:315KB) (農林水産省へリンク)

農林水産省と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、皆様にお気軽に相談いただける「農林水産物・食品輸出相談窓口」を国内各地に設置しています。
諸外国の規制・制度・国の支援事業、輸出先国のマーケット情報、輸出手続き等、輸出に関するお問い合わせに、是非ご活用ください。

災害に関する情報(農林水産省へリンク)

災害対応支援対策及び問合せ先(北陸農政局)(PDF:1,098KB)を紹介しています。

東日本大震災に関する情報(農林水産省へリンク)

北陸農政局管内の発注・入札情報について

補助事業参加者の公募について

農林水産省では、いろいろな補助事業について参加者を募集しています。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

「食育ネットほくりく」メールマガジン

北陸農政局では、月に一度、食育に関する色々な情報を掲載したメールマガジン「食育ネットほくりく」を配信しています。当メールマガジンと併せてぜひご登録ください。
 ◎詳しくは、こちらをご覧ください。

編集局から

1月に購入したミニシクラメンのつぼみが次々と開花しキッチンを明るく彩ってくれています。北陸の冬とは思えない暖かい日々が続き2月に入りました。
2月のイベントといえばバレンタインデー。日本では女性から男性へチョコレートを贈る日とされていますが、世界におけるバレンタインデーは主に男性から女性へ花を贈ることがポピュラーだそうです。
こうした素敵な風習にならい始まったのが「フラワーバレンタイン」。若い男性を中心に徐々に広がっているとか。
女性にとって男性からのお花は最高のサプライズ!皆さんも14日には大切な人にお花を贈ってみてはいかがでしょうか。

北陸農政局では、当メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けています。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

【ご意見】https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/soudan_madoguti.html

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お問合せ先

企画調整室

ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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