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北陸農政局

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「あぐり北陸」号外(令和3年1月25日配信号)

更新日:令和3年1月25日


北陸農政局発行メールマガジン「あぐり北陸」号外配信号です。参考にご覧下さい。

【号外】高病原性鳥インフルエンザについて

富山県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について

1月23日(土曜日)に、富山県において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。が鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。

農林水産省プレスリリース

北陸農政局プレスリリース

鶏肉・鶏卵は「安全」と考えます

我が国の現状において、以下の理由から、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
 
     ◎
鳥インフルエンザウイルスがヒトの細胞に入り込むための受容体は鳥の受容体と異なること
     ◎鳥インフルエンザウイルスは酸に弱く、胃酸などの消化液により不活化されると考えられること

参考情報

  1.  我が国においては、家畜防疫上の措置が行われるため、本病に感染した鶏等が市場に出回ることはありません。
  2. さらに、我が国で生産される鶏肉・鶏卵は、以下の安全のための措置が講じられています。

      ◎国産の鶏卵は、通常、厚生労働省の定める「衛生管理要領」に基づき、卵選別包装施設(GPセンター)において、次亜塩素酸ナトリウムなどを含む洗浄水で洗卵・消毒されています。
      ◎国産の鶏肉は、食鳥処理場において生体検査が実施されています。このため、病気にかかっている疑いのある鶏は食用にされません。

 詳しくは、こちらをご覧ください。(食品安全委員会のホームページへリンク)

高病原性鳥インフルエンザに関して

 現在、富山県においては、家畜伝染病予防法や「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、防疫措置が的確に講じられています。
 当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。我が国では、これまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。
 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
 今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いいたします。

高病原性鳥インフルエンザに関する窓口

 北陸農政局では、高病原性鳥インフルエンザに関する相談窓口を設置しました。相談・質問等がありましたら、以下の相談窓口にお問い合わせください。

       北陸農政局   消費・安全部   畜水産安全管理課(全般)     電話:076-232-4106
                                                                                 FAX :076-261-9523

       北陸農政局   消費・安全部   消費生活課(消費者向け)   電話:076-232-0206
                                                                                 FAX:076-232-0206

       北陸農政局   生産部  畜産課(生産者向け)                   電話:076-232-0206

編集局から

メールマガジン「あぐり北陸」のほか農政に対するご意見なども受け付けております。ぜひ、みなさんのご意見をお聞かせ下さい。

【ご意見】https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/soudan_madoguti.html

【配信先変更及び配信中止】https://www.maff.go.jp/hokuriku/mm/index.html#haisin

お問合せ先

企画調整室

ダイヤルイン:076-232-4217
FAX:076-232-4218

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