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北陸農政局

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プレスリリース

「スマート農業推進フォーラム2021 in 北陸」の開催及び参加者の募集について~スマート農業の社会実装とみどりの食料システム戦略の推進を目指して~

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令和3年11月9日
北陸農政局
北陸農政局は、令和3年12月10日(金曜日)に「スマート農業推進フォーラム2021 in 北陸」を開催します(オンライン開催)。
ご興味のある方はぜひお申し込みください。

1.趣旨

日本の農業の現場では、担い手の減少・高齢化の進行等による労働力不足が深刻化しており、農業の競争力を強化していく上でも、ICT技術等の先端技術を活用した作業の省力化・軽労化、栽培管理の効率化や熟練農業者の技術の継承が喫緊の課題となっています。
このため、これら課題解決の一助として、北陸地域におけるスマート農業の社会実装を加速化するべく、令和元年度の「スマート農業実証プロジェクト」で得られた成果と今後の課題等について、現場関係者等の皆様に広く情報発信を行います。
あわせて、今後の持続可能な農業に取り組んでいくためのきっかけとするため、本年5月に策定された「みどりの食料システム戦略」の内容についても情報発信を行います。

2.開催日時及び方法

日時:令和3年12月10日(金曜日)13時00分~16時40分
方法:YouTubeによるオンライン開催
参加者ご自身のパソコンやスマートフォン等を用いた参加となります。

3.主催

農林水産省、北陸農政局、農研機構中日本農業研究センター

4.内容

(1)講演「みどりの食料システム戦略におけるスマート農業の果たす役割」
  講演者:農林水産省 大臣官房政策課技術政策室 課長補佐 藤田 由美子 氏
(2)講演「水田作におけるスマート農業実証プロジェクトの取組と今後の課題」
  講演者:農研機構中日本農業研究センター 研究推進部 専門員 大下 泰生 氏
(3)講演「WAGRI実装をめざした『水稲・小麦・大豆の栽培管理支援Web-API』の開発について」
  講演者:農研機構中日本農業研究センター 研究推進部技術適用研究チーム チーム長 石川 哲也 氏
(4)講演「総務省における農業関連施策の紹介」
  講演者:総務省北陸総合通信局 情報通信部情報通信振興室 室長 鈴木 義博 氏
(5)講演「RTK(GPS)固定基地局の設置に伴う福井県の現状と動向について」
  講演者:福井県農業共済組合 総務部企画グループ サブリーダー 田中 克典 氏
(6)総括質疑
(7)スマート農機の紹介  
  「みどりの食料システム戦略に即した持続可能な水田作経営に貢献できるスマート農機等」をテーマに、製造メーカー等から事前募集したPR動画を上映します。

5.参集範囲

スマート農業に関心のある方(農業者、農業者団体、関連企業、地方公共団体等)

6.参加申込方法

参加費は無料です。募集定員は100名程度とし、申込者数が定員に到達した場合には募集を終了します。
参加は以下のフォームから申し込みください。なお、取得した個人情報は厳重に管理し、本イベントの運営に限り利用させていただきます。
   https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/seisan/form.html


後日、ご登録いただいたメールアドレス宛てにフォーラムを配信するYouTubeのアドレスを送信します。
申込期限:12月3日(金曜日)
スマート農業推進フォーラム2021 in 北陸のWebページ
   https://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/smart/forum.html

7.報道関係者の皆様へ

本イベントを取材目的で傍聴することを希望される場合は、一般参加者と同様に令和3年12月3日(金曜日)までに「6.参加申込方法」により、お申し込みください。
取材希望者が多数の場合は、先着順とさせていただき、1社につき1名とさせていただく場合があります。

添付資料

スマート農業推進フォーラムチラシ(PDF : 519KB)

お問合せ先

生産部 生産技術環境課

担当者:荒川、中瀬、吉野
代表:076-263-2161(内線3352、3356、3357)
ダイヤルイン:076-232-4893
FAX番号:076-232-5824