このページの本文へ移動

北陸農政局

メニュー

令和3年産水稲の作付面積及び予想収穫量(9月25日現在)(北陸)

令和3年10月12日
統計部 公表 


- 10a当たり予想収量は508kg、作況指数は98の見込み -

結果の概要

  1. 令和3年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は21万1,500haで、うち主食用作付見込面積は17万7,900haが見込まれる。
  2. 農家等が使用しているふるい目幅ベースの10a当たり予想収量は508kgで、作況指数は98が見込まれる。
    これは、全もみ数は「平年並み」となったものの、8月上旬の台風や8月中旬以降の日照不足の影響により登熟が「やや不良」と見込まれるためである。

図  県別10a当たり予想収量及び作況指数(9月25日現在)
(農家等が使用しているふるい目幅ベース)

県別10a当たり予想収量及び作況指数(9月25日現在)


 ○  主食用作付見込面積とは、水稲作付面積(青刈り面積を含む。)から、備蓄米、加工用米、新規需要米等の作付面積(9月15日現在)を除いた面積(見込み)である。
 ○  10a当たり予想収量及び作況指数は、農家等が使用しているふるい目幅の分布において、県別に最も多い使用割合のふるい目幅(上記(参考)の表による。)以上に選別された玄米を基に算出した数値である。
 ○  本調査は、収穫を終えた地域では刈取り実測により行ったが、一部収穫を終えていない地域ではもみ数等を実測し、その後の登熟については気象が平年並みに推移するものとして推定する方法により行った。したがって、今後の気象条件等により作柄は変動することがある。

全国の作柄概況はこちら(農林水産省へリンク) 

お問合せ先

統計部 生産流通消費統計課

担当者:生産統計第2係
代表:076-263-2161(内線3644)
ダイヤルイン:076-232-4895
FAX:076-234-8332

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader