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北陸農政局

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令和元年産水稲の収穫量(北陸)

令和元年12月10日
統計部公表


 収穫量(子実用)は111万5,000t
- 10a当たり収量は526kg、作況指数は101 -

結果の概要

  1. 令和元年産水稲の作付面積(子実用)は20万6,500haで、うち主食用作付面積は18万6,400haとなった。
    また、収穫量(子実用)は111万5,000tで、うち主食用の収穫量は100万7,000tとなった。

  2. 農家等が使用しているふるい目幅ベース(1.85mm)の10a当たり収量は526kgで、作況指数は101となった。


図  県別10a当たり収量及び作況指数

県別10a当たり収量及び作況指数


 ○  作付面積(子実用)とは、青刈り面積(飼料用米等を含む。)を除いた面積である。
 ○  主食用作付面積とは、水稲作付面積(青刈り面積を含む。)から、備蓄米、加工用米、新規需要米等の作付面積を除いた面積である。
 ○  収穫量(子実用)は、1.70mmのふるい目幅で選別された玄米の重量である。
 ○  10a当たり収量及び作況指数は、全国農業地域ごとに、過去5か年間に農家等が実際に使用したふるい目幅の分布において、大きいものから数えて9割を占めるまでのふるい目幅(北陸は1.85mm)以上に選別された玄米を基に算出した数値である。

全国の作柄概況はこちら(農林水産省へリンク) 

お問合せ先

統計部生産流通消費統計課

担当者:生産統計第2係
代表:076-263-2161(内線3647)
ダイヤルイン:076-232-4895
FAX:076-234-8332

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