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農林水産省

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第2回畜種別検討会(鶏)の概要

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平成17年8月8日
農林水産省 生産局

  1. 日時
    平成17年8月2日(火曜日) 13時30分~16時00分
  2. 場所
    東京都千代田区霞ヶ関1-2-1    農林水産省本館生産局第1会議室
  3. 出席者
    委員:別紙参照(PDF:11KB)
  4. 議事概要
    事務局より配付資料の説明が行われた後、質疑応答と意見交換を行いました。委員からの主な発言は以下のとおりでした。
    • 改良の取組を進める上で、付加価値の高いものを目指すことは重要であり、それが何かを明確にしておく必要がある。
    • 保有系統の危険分散については、防疫面や経費面も考慮した対応が必要。
    • 不測の事態に対する種鶏の増産、供給体制の整備については、今後の家畜改良センターの機能として重要。
    • 今一番心配なのは鳥インフルエンザであり、国内で種を守ることは家畜改良センターの重要な使命と考える。同時に、このことについて国民の理解を得ることが必要。
    • 民間等の協力が得られる能力検定の仕組を検討するに当たっては、何らかの支援も含めた検討が必要。
    • 危機管理の観点からも現状の国産鶏のシェアでは不十分であり、生産性の向上等課題解決を図りながら普及拡大を推進するべき。

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課畜産技術室
担当者:関川、竹本
代表:03-3502-8111(内線3915)
ダイヤルイン:03-3501-3777
FAX:03-3593-7233

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