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農林水産省

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畜産における農業生産工程管理(GAP)について


畜産におけるGAP(Good Agricultural Practices:農業生産工程管理)とは、農業生産活動の持続性を確保するため、食品安全、家畜衛生、環境保全、労働安全、アニマルウェルフェアに関する法令等を遵守するための点検項目を定め、これらの実施、記録、点検、評価を繰り返しつつ生産工程の管理や改善を行う取組のことです

★Goodな農業! GAP-info
都道府県の取組やイベント情報を掲載しています。是非ご覧ください。

GAPの取組に関するアンケート調査結果について

GAPの取組の効果を把握するため、JGAP家畜・畜産物認証取得経営体を対象とした調査を(一財)日本GAP協会を通じて実施しました。

GAPの推進について

JGAP家畜・畜産物について

我が国畜産物の輸出拡大等に向けて、平成29年3月末に日本版畜産GAPとして基準書が策定されました。
JGAP家畜・畜産物の基準書は一般財団法人日本GAP協会が開発・公表しており、この基準書に基づいてGAPに取り組み、
審査・認証機関の審査に合格した場合に、審査・認証機関及び日本GAP協会のホームページに、認証農場として公表されます。

      認証基準
      管理・運営機関       審査・認証機関

GAP取得チャレンジシステムについて

GAP取得チャレンジシステムについては、畜産GAP認証取得の準備段階として、平成29年8月末から公益社団法人中央畜産会が運用し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の終了をもって終了する予定でしたが、大会延長に伴い、既存のGAP取得チャレンジシステム確認済農場については、その経営体の希望等により東京オリパラ大会まで延長できることとなりました。
なお、新規の申請は令和元年度をもって終了となります。

GAP取組自己点検システムについて

中央畜産会では、GAP取得チャレンジシステムのうち第三者による確認以外の生産者がチェック項目に基づいて取組状況の自己点検を行う部分については、同システムを改修し、GAP取組自己点検システムとして令和3年3月8日から使用可能となりましたので、ご活用ください。

畜産GAP関係事業の事業評価結果について

外部有識者で構成される評価検討委員会において、畜産GAP関係事業の事業評価を行いましたので、その結果を公表します。

平成28年度補正予算(事業実施期間:平成28年度~平成29年度)  評価結果(PDF : 227KB)
        農畜産物の国際的に通用する規格・認証の創設、国際規格化事業のうち日本版畜産GAP策定等支援事業
        農畜産物の国際的に通用する認証取得の拡大事業のうち日本版畜産GAP・グローバルGAP取得拡大事業

平成29年度当初予算(事業実施期間:平成29年度)  評価結果(PDF : 117KB)
        持続可能性配慮型飼養管理推進事業のうちGAP取得チャレンジシステムの普及・啓発

平成30年度当初予算(事業実施期間:平成30年度)  評価結果(PDF:601KB)
        畜産GAP拡大推進加速化事業のうち日本版畜産GAP認証取得等支援事業
        畜産GAP拡大推進加速化事業のうち日本版畜産GAP推進等支援事業

平成31年度当初予算(事業実施期間:平成31年度)  評価結果(PDF:265KB)
        持続的生産強化対策事業のうち畜産GAP拡大推進加速化事業

関連リンク

お問合せ先

畜産局畜産振興課

代表:03-3502-8111(内線4924)
ダイヤルイン:03-6744-2524

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