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食料・農業・農村政策審議会企画部会(令和2年4月28日)議事概要

PDF版(PDF : 140KB)

1.開催日

令和2年4月28日(火曜日)

2.開催方法

書面提出による審議

3.委員(50 音順、敬称略)

有田芳子、磯崎功典、大橋弘(部会長)、栗本めぐみ、近藤一海、佐藤ゆきえ、染谷茂、髙島宏平、髙野克己、中家徹、堀切功章、宮島香澄、三輪泰史、柚木茂夫 計14名

4.審議事項

令和元年度食料・農業・農村白書(案)について

5.審議結果

上記審議事項について、意見を聴いたところ、委員全員から、案は妥当との回答があり、意見の取りまとめについては部会長に一任することとして、事務局(案)は承認された。
なお、委員からの意見の概要については、以下のとおり。

【委員からの意見の概要】

 広報・記録・分析をバランスよく載せようとしており、そうした点に今後も気を付けて、更に進化させる形で進めていただきたい。(大橋部会長)

 特集(女性農業者)において、介護に関しても記述すべき。表面上見えてこないが、苦労している女性が多いのが現実。(栗本委員)

 新型コロナウイルス対応において、中小規模農家においては日本人スタッフの不足の影響を受けている。(栗本委員)

 農業経営のリスクカバーとしての収入保険制度の評価について記述すべき(近藤委員)

 10年後や30年後の「あるべき姿」のデザインを設計・提示し、未来からの逆算でアクションプランを考えるべきタイミングだと思うので、次回以降、検討願いたい。(髙島委員)

 他国の農業及び農業政策の比較があると日本の農業や政策を理解しやすくなるので、次回以降、検討願いたい。(髙野委員)

 女性の経営参画の実態をとらえた適切な記述にすべき。(中家委員)

 我が国の農水産物の輸入額の傾向について、消費者が近年の動向を把握し、食料安全保障への認識を高められるような記述にすべき。(中家委員)

 収入保険について、「収入減少を補塡する関連施策全体の検証を行い、農業者のニーズ等を踏まえ、総合的かつ効果的なセーフティネット対策の在り方について検討」という新たな基本計画に沿った記述にすべき。(中家委員)

 新型コロナウイルスを契機に食料安全保障への国民の認識が高まっている。(中家委員)

 農村から女性が流出していること、その背景に古い社会が残っていることをきちんと指摘したい。(宮島委員)

 世界や世の中全体から見れば中枢での女性の活躍のスピードが十分ではないことを記述すべき。(宮島委員)

 シャインマスカットの海外流失について、農研機構の品種登録の状況について言及した方がよい。(三輪委員)

 新型コロナウイルス対策のため、外国人技能実習生等が入国できず労働力不足が顕在化している点を記述すべき。(三輪委員)

 地域別の担い手への農地集積率を記述すべき。(柚木委員)

 認定農業者の年齢構成についても記述すべき。(柚木委員)

 飼料用稲の生産動向について記述すべき。(柚木委員)

お問合せ先

大臣官房広報評価課情報分析室

担当者:武藤、湊
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