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農林水産省

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デジタル・ガバメントの推進

農林水産省デジタル・ガバメント中長期計画

利用者の視点に立って行政のデジタル化を推進する政府の方針として「デジタル・ガバメント実行計画」(令和元年12月20日閣議決定。以下「実行計画」という。)が策定されました。

農林水産省では、実行計画の具体的な取組のために、「農林水産省デジタル・ガバメント中長期計画」を策定しました。


(参考)

府省重点プロジェクト

農林水産省では、デジタル・ガバメント推進のための主要施策として、府省重点プロジェクトを指定しました。

農林水産省共通申請サービス

農林水産省は、所管する法令に基づく申請や補助金・交付金の申請をオンラインで行うことができる農林水産省共通申請サービス(通称:eMAFF)を整備し、令和2年4月から一部の手続について、オンライン申請の受付を開始します。

1.概要

現在の行政手続は、紙で行う手続がほとんどであり、多くの書類が必要であったり、その書類を窓口に届けに行くなど、申請者の負担となっています。

政府は行政手続のオンライン利用を原則化するなど、デジタル・ガバメントの取組を推進しています。農林水産省では、申請者の利便性向上を目指し、所管する法令に基づく申請や補助金・交付金の申請をオンラインで行うことができる電子申請システム(農林水産省共通申請サービス(通称:eMAFF ))を構築しました。
農林水産省共通申請サービス概念図

農林水産省共通申請サービスはこちら(外部リンク)
法人共通認証基盤(GビズID)はこちら(外部リンク)

2. eMAFFによるオンライン申請のメリット

  1. 窓口に行かなくとも自宅や職場のパソコンやスマートフォン、タブレットから申請ができます。
  2. eMAFFに各種手続が掲載されるため、ワンストップ(一か所でサービス実現)で各種手続の申請が可能になります。
  3. eMAFFに申請情報が蓄積されるため、紙で管理する手間が省けます。
  4. 蓄積された申請情報が自動的に申請フォームに自動転記されるなど、ワンスオンリー(一度提出した情報は、再提出(再入力)不要)により、入力作業が楽になります。
  5. eMAFF上で自分が行った申請の状況を把握することができます。
  6. 経済産業省が構築した法人共通認証基盤(GビズID)で払い出されるIDを利用することにより、書類の押印を省略することができます。また、二要素認証(2つの異なる方法による認証)により、申請者の確認を行います。

3.対象手続

令和2年度(2020年度)から以下の2手続がオンライン申請できます。

  1. 認定農業者制度(うち国認定・都道府県認定のみ)
  2. 経営所得安定対策等制度
    (令和2年度は、音更町農業再生協議会(北海道)、大仙市農業再生協議会(秋田県)、一関地方農業再生協議会(岩手県)、松川村農業再生協議会(長野県)、大野市農業再生協議会(福井県)、永平寺町農業再生協議会(福井県)、東員町地域農業再生協議会(三重県)、瀬戸内市地域農業再生協議会(岡山県)、薩摩川内市農業再生協議会(鹿児島県))

令和3年度(2021年度)からeMAFFは本格稼働します。
林業・漁業も含め農林水産省の申請手続のオンライン化を順次拡大していきます。

<添付資料>
農林水産省共通申請サービス始まります(PDF : 416KB)
チラシ画像

お問合せ先

大臣官房広報評価課情報管理室

担当者:情報企画班
代表:03-3502-8111(内線3611)
ダイヤルイン:03-3502-5632

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