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農林水産省

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ビールの材料のホップについておしえてください。

こたえ


ホップは多年生つる性の植物(しょくぶつ)です。
ビールには受粉前の雌花(めばな)を乾燥(かんそう)させて用い、ビールの苦味と芳香(ほうこう)をあたえる原料です。
また、苦味成分には、ビールの泡立ちをよくしたり、細菌(さいきん)やカビの繁殖(はんしょく)をおさえる作用があり、ホップはビールをビールらしくするために欠かすことのできない原料です。
ヨーロッパが原産地で、日本には明治初期に渡来(とらい)しました。
平成29年のホップの生産量は岩手県が全国シェアの42.5%秋田県29.2%、山形県19.5%になっています。

出典
岩手県ホームページ ホップ(いわてお国自慢)
https://www.pref.iwate.jp/kensei/profile/1000655/1000658.html


令和元年にデータの見直しをしました。

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