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農林水産省

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魚や貝を養殖(ようしょく)するときにくふうしていることをおしえてください。

こたえ


えさの食べのこしが出たり、ふんがたまったりして環境(かんきょう)が悪(わる)くなると、病気(びょうき)も発生(はっせい)しやすいし、魚にとってもストレスになります。それをふせぐために、たとえば、一つのいけすの中で飼(か)う魚の数を、今までの1万尾から5千尾以下にへらしたり、いけすのサイズを大きくして魚が広々と泳(およ)げるようにしたり、なるべく薬(くすり)を使わなくていいように、栄養(えいよう)をよく考えたえさを一日に何度(なんど)かに分けて与(あた)えるようにしたりしています。 また、貝類では、例えばカキの養殖の場合、ムラサキガイという貝はカキに付着(ふちゃく)してカキが餌(えさ)を取るのをじゃますることがありますので、ムラサキガイの子どもがカキに付着しないよう、カキを深くつるします。


平成12年5月にお答えしました。

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