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農林水産省

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稚魚(ちぎょ)を放流して魚を増やそうとしていると聞きましたが、どのようなものを放流しているのかおしえてください。

こたえ



多くの水産動物は、産卵(さんらん)やふ化のあと、他の生物に食べられてしまい、大人に育つものはごくわずかです。
このため、一定の大きさになるまで人工的に育成し、ある程度(ていど)成長してから放流することを種苗(しゅびょう)放流といい、全国各地で行われています。

ヒラメ、マダイ、クルマエビ、ウニ類、アワビ類、ホタテガイ、サケなど全国で約70種類の稚魚を放流しています。

参考

水産庁ホームページ「水産白書(令和元年度:種苗放流の取組み」
https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/r01_h/trend/1/t1_1_4.html


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