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農林水産省

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かつおの一本釣りロボットについておしえてください。

こたえ


カツオ釣漁業は、竿(さお)による豪快(ごうかい)な一本釣りでカツオを釣(つ)ります。エサは付けずに擬餌針(ぎじばり)で釣り上げます。かつおの一本釣りは短時間(たんじかん)の間に効率(こうりつ)よく釣り上げる必要(ひつよう)があるので、省力化(しょうりょくか)をはかるとともに人手不足(ひとでふそく)の解消(かいしょう)のため、自動(じどう)かつお釣り機が活用(かつよう)されています。あやし動作(どうさ)(さそいをかける)、ひきよせ釣り上げ、魚体重の計測(けいそく)、記録(きろく)、釣ったかつおから針(はり)を外(はず)す動作などの一連(いちれん)の動作をコンピューターが制御(せいぎょ)します。最大30キログラムのかつおまで釣り上げることができます。
現在(げんざい)、最新(さいしん)の制御(せいぎょ)プログラムにより、乗組員(のりくみいん)により近い動きをして、乗組員の6割の量の魚を釣り上げられる電動(でんどう)釣り機(き)の開発(かいはつ)がすすめられています。

出典
国立研究開発法人 水産研究・教育機構開発 調査センター http://jamarc.fra.affrc.go.jp/
水産庁 スマート水産業の社会実装に向けた取組について(PDF:2170KB) http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/nourin/dai13/siryou5.pdf


令和元年にデータの見直しをしました。

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