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農林水産省

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さやえんどうやさやいんげんは「さや」が食べられるのに、えだまめはなぜ食べられないのかおしえてください

こたえ


さやえんどうやさやいんげんは、やわらかい「さや」を食べる野菜(やさい)です。豆類(まめるい)の「さや」は、できたばかりの時はやわらかいのですが、成熟(せいじゅく)するにつれてだんだん硬(かた)くなりますので、さやえんどうやさやいんげんは「さや」が若いうちに収穫(しゅうかく)します。今までの品種改良(ひんしゅかいりょう)も、やわらかい「さや」を食べるという食べ方に合うように行われてきました。 一方、えだまめは、さやの中の豆が成熟して硬くならないうちに食べる野菜です。えだまめは、さやの中の豆を「さや」ごと食べるということはあまり考えられませんでした。今までの品種改良も、「さや」を軟らかくすることを目的としては行われていません。これらのことから、現在のえだまめの「さや」は、さやえんどうやさやいんげんのようにやわらかくはありません。

参考 野菜情報サイト「野菜ナビ」 https://www.yasainavi.com/


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