このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

トマトは、いつごろから日本(にほん)で食(た)べられているかおしえてください。

こたえ


トマトのわが国(くに)への渡来(とらい)は、1670年ごろに、長崎(ながさき)に伝来(でんらい)したのが最初(さいしょ)と考(かんが)えられています。当時(とうじ)の外来植物(がいらいしょくぶつ)の多(おお)くがそうであったように、トマトも薬用(やくよう)もしくは観賞用(かんしょうよう)であったと推測(すいそく)されています。わが国でトマトの需要(じゅよう)が急激(きゅうげき)に伸(の)びたのは第二次世界大戦後(だいにじせかいたいせんご)で、これは、生活(せいかつ)の欧米化(おうべいか)と官民連携(かんみんれんけい)による品種改良(ひんしゅかいりょう)、さらには、ビニールの出現(しゅつげん)による栽培(さいばい)の周年化(しゅうねんか)によるところが大きいと考(かんが)えられています。

参考 社団法人農山漁村文化協会発行 野菜園芸大百科2「トマト」


令和2年データ更新

消費者の部屋


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115