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農林水産省

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世界で遺伝子組換(いでんしくみか)え農作物はどのぐらい生産されていますか。日本に輸入(ゆにゅう)されているのですか。

こたえ


平成29年の世界における遺伝子組換え農作物の栽培国(さいばいこく)は24か国です。
栽培面積は1億8,980万ヘクタールで、世界の作物栽培面積約15億ヘクタールのうち遺伝子組換え作物の割合(わりあい)は13%となっています。
日本では、いままでの食品と同じように食べても安全であることが確認(かくにん)された遺伝子組換え食品だけが販売(はんばい)や輸入が許可(きょか)されています。
家畜(かちく)のエサ用や食用油、甘味料(かんみりょう)などの原料として、トウモロコシ、ダイズ、セイヨウナタネ及(およ)びワタを輸入しています。
これら農作物のほとんどが「遺伝子組換え不分別(ふぶんべつ)(遺伝子組換えした農作物と、していない農作物をわけていない)」で輸入されることから、多くが遺伝子組換え体(たい)であると推定(すいてい)されます。


出典
農林水産省 「遺伝子組換え農作物」について
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/anzenka/attach/pdf/GMinfo-5.pdf(PDF:1699KB)


令和元年にデータの見直しをしました。

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