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農林水産省

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桐(きり)が燃えにくいのはなぜですか。

こたえ



桐は日本でいちばんかるい木ですが、それは細胞(さいぼう)の壁(かべ)が薄(うす)く、空気をたくさん含(ふく)んでいるからです。
木材の中の空気が多いと熱の伝わりかたが遅(おそ)くなるため、すぐれた断熱材(だんねつざい)になります。

着火点(ちゃっかてん)、発火点(はっかてん)は他の樹種(じゅしゅ)と大差(たいさ)ないですが、厚(あつ)い板になると内側を火から保護(ほご)することが可能です。

参考

日本特用林産振興会ホームページ(外部リンク)
http://nittokusin.jp/wp/bunkazai_iji/kiri/
「木は万能選手」PHP研究所

令和3年更新

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