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農林水産省

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お米をとったあとの稲(いね)は捨(す)ててしまうのですか。

こたえ


稲をとったあとの稲わらについてですが、むかしは、わらを使ったわら草履(ぞうり)や家畜(かちく)の暖房(だんぼう)、郷土(きょうど)人形などいろいろな形で利用されていました。
しかし、このような物を作るのはたいへん技術(ぎじゅつ)がいりますし、手間もかかるので、現在(げんざい)は、ほとんどなくなりました。
現在では、コンバインで細かく切りきざんでそのまま畑に播(ま)いて肥料(ひりょう)にしたり、牛のえさに利用したりしています。

参考
小峰書店 よくわかる米の辞典5「お米博士になろう」


令和2年更新

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