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農林水産省

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たこを取(と)る人のなやみや苦労(くろう)をおしえてください。

こたえ


たこ壺漁(つぼりょう)の場合(ばあい)、たこが壺(つぼ)にくっついてはなれず、取り出すのに苦労します。このような場合は、熱(あつ)いお湯(ゆ)を壺の底(そこ)にかけたり、底に穴(あな)のあいた壺を使(つか)っているときは、底から真水(まみず)を入れるとたこが驚(おどろ)いて出てきます。 また、たこには吸盤(きゅうばん)があり漁師(りょうし)の人に吸(す)いついてしまいますので、目の上にある中枢神経(ちゅうすうしんけい)に傷(きず)をつけ、たこを弱(よわ)らせると吸盤の力が弱くなります。たこの水揚げ量(みずあげりょう)が少ないときはこまりますし、たこ漁(りょう)をする人がへってきて後継者不足(こうけいしゃぶそく)も大きななやみです。


平成13年7月にお答えしました。

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