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農林水産省

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栽培漁業(さいばいぎょぎょう)は、いつごろ始(はじ)まったのですか。

こたえ


わが国においては、明治21年に欧米(おうべい)からサケ・マスのふ化放流技術(ほうりゅうぎじゅつ)が導入(どうにゅう)されたのが人工(じんこう)ふ化の試(こころ)みの始まりです。 栽培漁業と呼(よ)ばれる種苗(しゅびょう)の始めての生産・放流は、社団法人(しょだんほうじん)瀬戸内海栽培漁業協会(せとないかいさいばいぎょぎょうきょうかい)により、昭和38年に瀬戸内海でマダイを対象漁種(たいしょうぎょしゅ)として行われました。 その後、日本各地で種苗生産機関(しゅびょうせいさんきかん)が設置(せっち)され、さまざまな有用水産動物(ゆうようすいさんどうぶつ)を対象(たいしょう)にして技術開発(ぎじゅつかいはつ)が行われるようになりました。


平成13年7月にお答えしました。

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