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どうしてヤコウタケは光るのですか。

こたえ


ヤコウタケ(夜光茸)は1cmくらいの発光性(はっこうせい)のきのこで、小笠原諸島(おがさわらしょとう)に自然分布(ぶんぷ)しています。
光るきのこは日本で10種類以上見つかっており、そのうち8種類以上が八丈島(はちじょうじま)で確認(かくにん)されています。
ヤコウタケにふくまれるヒスピジンという物質(ぶっしつ)とヤコウタケの酵素(こうそ)が反応(はんのう)して発光することが解明(かいめい)されました。
ヤコウタケの名前からすると夜しか光っていないイメージを受けますが、常時(じょうじ)光っていています。

出典
森林大百科事典(独)森林総合研究 朝倉書店2009年8月25日初版第1刷


令和元年にデータの見直しをしました。

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